スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪
上腹部、下腹部、脇腹、腰の上に乗る肉は、それぞれ別の面として線を引きます。担当するのは常勤の院長3名、Dr. Hong Seung-hyuk、Dr. Maeng Woo-jae、Dr. Hong Yeong-hoのいずれかで、3名とも家庭医学科の専門医です。局所麻酔で意識を保ったまま、合意した面から脂肪細胞を取り出し、その日のうちに圧迫着を着けて歩いて宿へ戻っていただきます。
施術前
施術後
日本語でそう検索される方の多くは、ベルトに乗る部分を一度の渡韓で片づけたいと考えています。G Clinicがご案内しているG-fatは、薬剤を入れて細胞を小さくする注射ではなく、脂肪細胞そのものを取り出す施術です。腹部は手の平ほどの広さを1面として、上腹部・下腹部・脇腹・腰まわりに切り分けて数え、扱うと決めた面ごとに費用が決まります。1つの面から抜く量に上限は設けていません。麻酔は局所麻酔で、会話ができる状態のまま、常勤の院長3名のいずれかが担当します。体積が減るのは施術の最中で、腹部の多くは1回の来院で完了します。どの面を扱うかは、立った姿勢のお腹を院長が見て、無料カウンセリングで決めます。
同じお腹でも、上に乗っているのか下に落ちているのかで、抜く層も線の出方も変わります。院内のアーカイブから腹部の組を選び、どの範囲を扱ったコースなのかを明記して掲載しました。ご自身のお腹に当てはまるかどうかの判断は、診察室での触診を経てから院長がお伝えします。




このページの写真はいずれも当院で施術を受けられた方のもので、ご本人の同意を得たうえで公開しています。写っているのはお一人ずつの経過であり、同じ結果をお約束する資料ではありません。
小さな画面に2組を並べると、判断の材料になる細かい情報が落ちてしまいます。そこで腹部の代表として、1組だけを大きな寸法で並べています。


ご本人の同意を得て掲載しています。写真は経過の記録であり、同じ変化が出ることを保証するものではありません。
入院の手続きも、前夜からの絶食も、抜糸のための再来もありません。宿から歩いて来院し、圧迫着を着けて歩いて戻るまでを、同じ院長が通して担当します。
横になると腹部の脂肪は左右へ流れてしまうため、最初は立った姿勢のまま見ます。院長は肋骨の下、へその下、ベルトに乗る脇腹、腰の上のふくらみを別々の輪郭として肌に描いていきます。同じ場で、ご病歴、服用中のお薬、ご出産の経験、これまでに受けた腹部の手術を確認します。この診察までは無料で、当日は受けないと決断された場合にも費用は発生しません。
麻酔は線を引いた範囲にだけ効かせます。日本語で読める韓国の脂肪吸引の記事は、静脈麻酔や全身麻酔を前提に書かれていることが多いのですが、当院の腹部G-fatは意識のあるまま進みます。押される感覚は残りますので、感じたことをその場で言葉にしていただけます。眠った状態で受けたい方には追加費用で鎮静という選択肢があり、当日の計画と体調を見て院長が可否をご説明します。
現在の標準工程は3世代目のG-Lifting(ジーリフティング)です。抽出を始める前に、当院が特許を取得した専用カニューレを皮膚と脂肪の層に通し、組織の引き締めを先に誘導します。腹部は一度ふくらんだ経験を持つ皮膚が多い範囲なので、この先行工程が効いてきます。そのうえで同じ入口から機器が一定の吸引圧をかけ、脂肪細胞を回収します。入口は1つの面につき1か所で、縫合を要する切開線はつくりません。
体を起こす前に腹部用の圧迫着を着けます。抜けた層の上で皮膚が落ち着くまでを支えるのが目的で、着用の期間は抜いた量と面の数で変わります。コーディネーターは滞在日程を見ながら、帰国便の前に院長がお腹を確認する再診を組み込みます。硬く触れる部分が気になる時期のために、ノーブルシェイプ、MPR、クールシェイプといった後管理の機器も院内に用意しています。
お腹はひとつの塊ではありません。へその下だけが前に出ている方、上腹部は平らなのに横から見るとベルトの上に乗っている方、背中側の腰まで厚みが続いている方がいます。当院が腹部を上腹部・下腹部・脇腹・腰まわりに分けているのは、この組み合わせが人によって入れ替わるからです。どの面を扱うかを選ぶのはご自身で、どの面が横から見た線を変えるのかは院長が申し上げます。
この区切りは、そのまま計算の単位でもあります。手の平ほどの広さが1面で、左右にある脇腹や腰まわりを両側扱えば2面として数えます。1つの面から抜く量に上限はないため、脂肪が厚いという理由でその面の金額が上がることはありません。メッセージで写真だけを送っていただいた段階で総額を確定できないのは、面の数が立った体に線を引いて初めて決まるからです。
G-fatという施術そのものの成り立ち、1世代目から3世代目までの経緯、薬剤を用いる注射との設計の違いは脂肪溶解注射とG-fatの解説ページにまとめています。このページは腹部だけを扱います。
体重が落ち着き、運動も続けているのに、へその下だけが前に残るというご相談は、日本から来られる方の入口として最も多いものです。皮下の脂肪は場所によって減り方が違い、下腹部は最後まで残りやすい範囲です。ここだけを1面として扱う計画は十分に成り立ちますし、実際にその面だけで終える方もいらっしゃいます。ただし腹壁の内側にある内臓脂肪には、皮下から届きません。押すと硬く張っていて、つまめる厚みが薄いお腹は、診察の時点でその見極めをします。
下腹部の脂肪を抜いても、脇腹とその上の腰まわりが残っていれば、正面からは変わっても横と後ろからの幅はそのままです。そのため院長は、下腹部と脇腹を続けて扱う計画や、上腹部まで含めた前面全体をご提案することがあります。腹部は複数の面を同じ日にまとめて扱えるので、そのために渡韓を分ける必要はほとんどありません。腕や脚も一緒に考えている方は、順番もこの場で決めます。
「韓国 脂肪吸引」という言葉で探してこられた方は、手術として行われる方法との違いを脂肪吸引の解説ページで先に見ておくと、診察室でのやり取りが早く進みます。
噛み合うのは、体重が数か月動いていないのに、お腹の特定の面だけつまめる厚みが残っている状態です。これは輪郭を整える施術で、体重計の数字を下げる方法ではありません。妊娠中の方、授乳を続けておられる方には、その時期が過ぎるまで見送っていただきます。管理されていない持病がある場合や、出血に関わる内服を続けている場合は、状態が整うまで延期していただきます。BMIが30以上の方については個別に可否を検討し、実施が決まった場合は追加費用が発生します。
渡韓してくださった方にその場でお断りを伝えるのは心苦しいのですが、腹部では実際にある場面です。多いのは次の三つです。ひとつは、ご出産のあとに腹直筋が左右へ離れていて前に出ているお腹で、これは皮下の脂肪ではないため抜いても形は変わりません。診察でヘルニアを疑う所見があれば、先に外科での評価をお願いします。ふたつめは、押しても厚みがつかめず、内臓脂肪が中心と考えられるお腹です。みっつめは、すでに脂肪が少なく皮膚だけがゆるんでいる状態で、ここから残りを抜くと表面はかえって荒れます。院長は理由を具体的に述べたうえでお引き受けせず、超音波を用いるウルトラG-fatや後管理のプログラム、場合によっては手術という答えが妥当であることをその場で伝えます。
男性のお腹のご相談もお受けしています。男性は上腹部と脇腹に厚みが出やすく、下腹部だけを扱う計画になることはあまりありません。お腹の施術と同じ滞在で肌の状態も整えたいというご希望であれば、リジュランのような注入もあわせて検討します。診察の結果、来院時に考えていたより小さな計画に落ち着くことは珍しくありません。
施術中に起きているのは体積の変化です。抜けた脂肪は回収容器の中にあり、その分だけお腹から減っています。ただし最初の数日は腫れが重なるため、圧迫着の下でお腹は張った感じになります。鏡の前で見えている形は途中経過でしかなく、むくみが引いて皮膚が腹壁に再び密着していく過程で、輪郭の線が出てきます。
腹部の皮膚は、ほかの部位より伸びた経験を持っていることが多い範囲です。ご出産、体重の増減、年齢によって戻り方は変わります。3世代目のG-Liftingが抽出の前に層を処理しているのは、まさにこの落ち着き方を整えるためです。同じ量を抜いたお二人の仕上がりが違うとすれば、いちばん大きい要因は抜いた量ではなく皮膚の性質です。症例写真に毎回この注記を添えているのは、その差を見えにくくしたくないからです。
長い目で見た話も正確にお伝えします。取り出した脂肪細胞は、その面からはなくなっています。一方で体に残っている脂肪細胞は、体重が増えればふくらみます。つまり施術後の体重の動きが、ウエストの見え方を左右します。当院では、この施術を受ければ将来の体重増加と関係がなくなるという説明はいたしません。事実と違うからです。
体への負担が小さい方法であっても医療行為に変わりはなく、合併症は実際に起こります。署名をいただく前の説明で、院長が実際に名前を挙げるのは以下の項目です。施術範囲の内出血、腫れ、押したときの痛みは、ほぼ全員に出る想定内の反応です。触った感じが鈍くなる範囲が出ることも多く、こちらは時間をかけて元に近づきます。頻度は下がりますが、表面の凹凸、漿液腫、皮下に硬く触れる拘縮、皮膚のゆるみ、入口部の感染、左右の脇腹で差が出ることも起こりえます。
腹部にはこの部位ならではの注意点があります。面積が広いぶん、腕や脚より凹凸が目に入りやすいこと。左右の脇腹は立った姿勢で見比べないと差が分からないこと。圧迫着をゆるく着けていると、体液が下腹部側にたまりやすいこと。問診では、これまでの腹部の手術、ご出産の経験、服用中のお薬とサプリメント、麻酔のときに起きた反応を、思い出せる範囲ですべてお伝えください。ここで伺った内容によって、当日どこまで進めるかの線引きが変わることがあります。
施術のあとは、指示された期間が終わるまで圧迫着を外さずにお過ごしください。入口部は清潔で乾いた状態に保ちます。最初の数日を過ぎてから痛みや赤みが強まる、分泌液がにじむ、腫れが増すといった変化があれば、当日中にご連絡ください。診療は月曜から金曜が11:00から19:00まで、土曜が10:30から14:00まで、日曜と祝日は休診です。診療時間内は院長が院内におりますので、経過を知っている医師がお腹を直接診ることができます。
当日は圧迫着を着けたまま、付き添いなしで歩いて宿に戻れます。腫れと内出血の山は1日目から3日目で、お腹の場合は「重い」より「きつい」と表現される方が多くいらっしゃいます。先にこたえるのは長く座る姿勢ですので、1週目はこまめに立ってください。ウエストを締めつけない服と濃い色の服が、この時期にいちばん役に立ちます。硬く触れる部分の押したときの痛みは、2週間前後続くことがあります。
日本から来られる方が最も気にされるのがここです。帰国前の再診では、圧迫着をいつまで着けるか、入浴と運動をいつ再開してよいか、どの症状なら急いで受診すべきかを紙に書いてお渡しします。帰国後にお腹の痛みや腫れが強くなった場合は、その日のうちに当院へご連絡ください。経過を知っている院長が次の手をお伝えし、日本で受診すべき状態かどうかも含めてお答えします。硬さや凹凸が残る段階では、後管理の機器を使うための再渡韓をご提案することもあります。
施術のあとはソウルで数日を過ごし、院長がお腹を確認してから発つ日程を組んでください。機内でも圧迫着は外さず、長時間のフライトでは通路に出て体を動かし、水分はこまめに取ってください。2泊3日で組まれる方が多いのですが、扱う面が多い計画では1泊足していただくほうが安心です。激しい運動、サウナ、プール、腹筋のトレーニングは、お腹の状態を見て許可が出てからで、日付だけで一律に決めることはしません。滞在の後半に顔の施術を入れる方もいらっしゃり、輪郭の張りにはエラボトックス、ボリュームの調整にはヒアルロン酸という選択肢があります。ご希望の日程は予約フォームにご記入ください。
「お腹の脂肪を減らしたい」という同じご相談に、性質の違う三つの方法が出てきます。どれの話をしているのかが分かっていると、診察室でのやり取りが変わります。
| 腹部で比べる項目 | 薬剤を入れる脂肪溶解注射 | G-fatによる腹部抽出 | 外科的な腹部脂肪吸引 |
|---|---|---|---|
| お腹に起きること | 薬剤で脂肪細胞を小さくし、時間をかけて排出させる | カニューレと機器の吸引圧で脂肪細胞を回収する | 切開部から広い範囲をまとめて吸引する |
| 皮膚につくる入口 | 範囲全体に何度も針を刺す | 1面につき1か所の微細な入口 | 複数の切開、縫合と抜糸 |
| 麻酔と当日の意識 | 表面麻酔、または麻酔なし | 局所麻酔で会話ができる状態、鎮静は追加費用の選択肢 | 静脈麻酔または全身麻酔 |
| ウエストが変わる時期 | 数週間かけて少しずつ | 施術中に体積が減り、腫れが引くと線が出る | 手術中に減り、腫れの期間は長め |
| 来院の回数 | 週1回の間隔で複数回 | 合意した面は通常1回 | 手術1回に入院と抜糸の日程 |
| 座る姿勢への影響 | ほとんどない | 1週目はウエストにきつさを感じる | 数週間、圧迫と行動の制限が続く |
| 噛み合うお腹 | つまめる厚みが薄く、範囲も狭い場合 | 決めた面を1回の渡韓で仕上げたい場合 | 一度に広範囲から大量に除去する必要がある場合 |
一般的な情報としての比較です。どの列がご自分のお腹に当てはまるかは、皮膚の状態、ご出産の経験、既往によって変わり、無料カウンセリングで常勤の院長が確かめます。同じ滞在で顔まわりの引き締めもお考えの方はウルセラプライムのページをご覧ください。
局所麻酔だけで脂肪を吸引するという方法には、査読を経た記録があります。このページに関係する3件を挙げます。1件目は、局所麻酔下で行った顎下部の脂肪吸引を695例について報告したものです(Aldihani 2025)。2件目は、機器による吸引とシリンジによる吸引を併用し、5か所の切開で行う方法を記述した報告です(Langdon 2000)。3件目は、局所浸潤麻酔について、リドカイン55mg/kgの用量が脂肪吸引において安全であると述べた報告です(Coleman 1996)。いずれも術式の分類について書かれた文献であり、G Clinicの施術成績を示すものでも、あなたのお腹がどうなるかを予測するものでもありません。最後に判断の材料になるのは、実際にお腹を見た院長がその場で話す内容です。
単位は手の平ほどの広さで、それを1面として数えます。上腹部、下腹部、脇腹、腰まわりはそれぞれ別の面にあたり、左右にある範囲を両側扱えば2面です。1つの面から抜く量に上限はないため、脂肪が厚いという理由で金額が上がることはありません。公開している料金表は、韓国にお住まいの方にも渡韓される方にも同じように適用されます。鎮静をお選びになった場合と、BMIが30以上で実施する場合は別途の費用がかかり、その額は診察の場でお伝えします。
| 施術 | オプション | 料金(KRW) |
|---|---|---|
| 脂肪吸引(G-fat) | 1部位あたり(1部位=手のひら大の範囲、左右両側は2部位) | ₩275,000 |
| G-Lifting(第3世代 G-fat) | 1部位あたり(1部位=手のひら大の範囲、左右両側は2部位) | ₩330,000 |
| ウルトラG-fat(超音波+吸引) | 1部位あたり(1部位=手のひら大の範囲、左右両側は2部位) | ₩385,000 |
料金は量ではなく部位単位です。1部位は手のひら大の範囲で、左右両側の施術は2部位となり、1部位あたりの除去量に上限はありません。鎮静(任意)およびBMI30以上の場合は追加費用がかかり、カウンセリングで確定します。
料金はすべて韓国ウォン(KRW)表示・VAT込みです。最終費用はカウンセリングで施術プランに応じて確定します。 2026-09-08時点の公開料金です。
薬剤は入れません。G-fatはソウル江南のG Clinicが自院で育ててきた脂肪抽出の施術で、院内集計では2018年以降20,000件を超えています。局所麻酔で意識のあるまま、面ごとに1か所の微細な入口から細いカニューレを入れ、機器の吸引圧で脂肪細胞を回収します。腹部は上腹部・下腹部・脇腹・腰まわりを手の平1面単位で数えます。施術そのものの成り立ちはG-fatの解説ページにまとめています。
同じではありません。日本語で読める韓国の脂肪吸引の記事の多くは、静脈麻酔や全身麻酔で行い、抜糸のために数日滞在する前提で書かれています。当院の腹部G-fatは局所麻酔で意識のあるまま進み、終われば圧迫着を着けてご自分の足で宿に戻っていただきます。縫合を要する切開線をつくらないため、抜糸のための再来もありません。手術として行う方法との違いは脂肪吸引のページに整理しています。
できます。へその下だけを1面として扱う計画は珍しくなく、その面だけで終える方もいらっしゃいます。ただし正面からの見え方が変わっても、脇腹が残っていれば横と後ろからの幅はそのままです。ご希望が「横から見たときの線」であれば、院長は下腹部と脇腹を続けて扱う計画をご提案することがあります。どこまで扱うかを最後に決めるのはご自身です。
その場合はお引き受けしません。G-fatが扱えるのは皮膚の下の脂肪で、腹壁の内側にある内臓脂肪には届かないからです。押すと硬く張っていて、つまめる厚みが薄いお腹は、診察の時点でその可能性を申し上げます。渡韓していただいたあとでも、理由を具体的に述べたうえでお断りすることがあります。その場合は、生活の側から取り組む道筋を一緒に確認します。
腹部でいちばん多いご質問です。仕上がりを左右するのは抜いた量よりも皮膚の性質で、ご出産や体重の増減の経験があれば戻り方は変わります。3世代目のG-Liftingが抽出の前に皮膚と脂肪の層を処理しているのは、この落ち着き方を整えるためです。診察では、皮膚の厚みとつまんだときの戻り方を見たうえで、どこまで期待できるかをお伝えします。
基本は局所麻酔で、意識のあるまま進みます。麻酔が効いたあとは押される感覚と引かれる感覚が中心になりますが、何も感じないわけではありません。感じたことをその場で医師に伝えていただくこと自体が、進み具合を確かめる手段になっています。眠った状態を希望される方には追加費用で鎮静の選択肢があり、当日の計画と体調を見て院長が可否をご説明します。薬剤の名称は診察の場で直接ご説明します。
入口は扱う面ごとに1か所で、縫合を要する切開線はつくりません。位置は下着やウエストラインで隠れるところを選びます。それでも皮膚に器具を通す以上、赤みや色素の変化がしばらく残ることはあります。入口部を清潔で乾いた状態に保つことと、指示された期間の圧迫を守ることが、この部分の経過を左右します。気になる段階では診察でご相談ください。
あります。皮下に硬く触れる拘縮、表面の凹凸、漿液腫、皮膚のゆるみ、左右差は、いずれも実際に起こりうる項目として同意書の前に口頭でご説明しています。腹部は面積が広いため、腕や脚より凹凸が目に入りやすい部位です。硬さの多くは数か月かけて和らぐ経過をたどりますが、出方には差があり、気になる段階では後管理の機器も使えます。
着用の期間は抜いた量と面の数で変わりますので、帰国前の再診で目安を文字にしてお渡しします。デスクワークには当日から戻れる方が多いのですが、先にこたえるのは長く座る姿勢です。1週目はこまめに立ち、ウエストを締めつけない服を選んでください。激しい運動と腹筋のトレーニングは、お腹の状態を見て許可が出てからになります。
取り出した脂肪細胞は、その面からはなくなっています。ただし体に残っている脂肪細胞は、体重が増えればふくらみます。つまり施術後の体重の動きが、ウエストの見え方を左右するということです。当院では、この施術を受ければ将来の体重増加と関係がなくなるという説明はいたしません。事実と違うためです。体重を保つことが、いちばん現実的な維持の方法になります。
多くの場合できます。腹部の前面と脇腹をまとめて希望される方、お腹と二の腕を組み合わせる方も珍しくありません。一度にどこまで扱えるかを決めるのは料金表ではなく、意識のある局所麻酔で安全に扱える総量です。これは体を見た院長がその日に判断するもので、事前のメッセージのやり取りで先に確定させることはしていません。日程には余裕を持たせておいてください。
診察室での会話は英語で行っています。日本語のスタッフが常駐しているわけではありません。当サイトの日本語ページと翻訳アプリを併用し、扱う面、当日の流れ、術後の注意点は文字にしてお渡ししますので、宿に戻ってから読み返していただけます。通訳のできる同行者とご一緒でも構いません。ご予約は予約フォームからお願いします。
受けられます。男性のお腹は上腹部と脇腹に厚みが出やすく、下腹部だけを扱う計画になることはあまりありません。皮下の厚みがつまめるかどうか、内臓脂肪が中心ではないかを立った姿勢で確かめてから、面の数を決めます。圧迫着を着けていただくことと、1週目は長く座り続けないようにお願いする点は、男女で変わりません。
無料カウンセリングをご予約ください。ソウル・江南のクリニックで、常勤の院長3名のいずれかが立った姿勢のお腹を見て、上腹部・下腹部・脇腹・腰まわりのどこを扱えば線が変わるのか、あるいは扱わないほうがよいのかをその場でお伝えします。料金は公開している面単位で計算し、計画は診察室で確定します。ほかの施術は日本語のトップページからご覧いただけます。
無料カウンセリングを予約G Clinic では、相談も施術も、常勤する3名の院長のいずれかが院内で担当します。代診の医師に引き継ぐことはありません。3名はいずれも家庭医学科専門医で、長年にわたり海外からお越しの患者様を診療しています。
G Clinic では、診察にもとづく脂肪吸引(G-fat)のコースと、部分脂肪に向けた切らないボディプログラムを行っています。コースは常勤の院長が計画し、料金は無料相談でご案内します。どなたにも同じ基準で、海外の方だけに上乗せすることはありません。
G Clinic という名称は、2012年の医療機器メーカーによる諮問委員委嘱にさかのぼります。以下は各発行団体の記載どおりに掲載しています。

















Google ビジネス プロフィールに寄せられたクチコミです。
スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪
前腕。腹部の施術を受けて14日目になりました 最近は肉が太ったので、前腕も大きすぎてお腹は頑張っても入らない状態になって施術決定しました…。 相談を本当に親切にしてくれて値段もちょうど考えた分そのまま出てきました 痛みは初めて薬物入れる時は痛くて抽出する時はそれでも大丈夫です ずっと快適にしてあげようと気にしてくれるのが感じられ、施術終わっても精神無かったのに最後までケア良くしてくれました!思ったよりあざもほとんどなかったし、当日、翌日の溶液が流れてくるだけ気にしてくれればいいと思います。
出産4年目なのに体重は減らしても絶対に抜けない腹部のために施術されたが、一週間はまだ腫れているが減った腰周り!雪体でも変化が見えます!施術の苦痛がないとは言い難いですが、十分に耐えるほどの痛みです。満足のいく施術です
元帳先生本当に親切で丁寧にデザインをご覧ください。 そこにジパト3世代にアップされたと聞きましたが施術翌日にもあざや痛みがほとんどなくてとても良いですね。 1ヵ月後に経過レビューを追加します。
ご記入いただいた内容をもとに、ご希望のメッセンジャーで担当者からご連絡します。相談は無料で、料金は無料相談でご案内します。
ありがとうございます。担当のコーディネーターよりできるだけ早くご連絡します。診療時間は月〜金 11:00〜19:00、土 10:30〜14:00です(日曜・祝日は休診)。