スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪
内ももは、脚の付け根に近い厚みと、膝のすぐ内側にあるもう一つの膨らみに分かれています。G Clinicでは立って脚をそろえた姿勢で両脚を見て、それぞれを手のひら1枚分の範囲として線を引き、局所麻酔をかけたまま細いカニューレで脂肪細胞を取り出します。担当するのは常勤の院長3名、Dr. Hong Seung-hyuk、Dr. Maeng Woo-jae、Dr. Hong Yeong-hoのいずれかです。
施術前
施術後
この言葉で検索される方の多くは、歩くたびに内ももが触れ合うことを気にしていらっしゃいます。G Clinicの答えはG-fatで、これは薬剤を入れて細胞を小さくする注射ではなく、脂肪細胞そのものを体外へ取り出す施術です。局所麻酔をかけ、対象の範囲ごとに1か所だけ開けた微細な入口から細いカニューレを入れ、専用機器の吸引圧で脂肪を回収します。体積が減るのは施術の最中で、内ももは付け根寄りの厚みと膝の内側の膨らみを別の範囲として数え、左右にありますので合計はその倍になります。1つの範囲から抜く量に上限は設けていません。ただし脚と脚の間に空間が生まれるかどうかは骨盤の幅と内転筋の付き方にも左右されますので、その見通しは立った姿勢を見る無料カウンセリングで院長が直接お伝えします。
院内アーカイブから内ももの症例を6組選びました。脚の骨格も筋肉の付き方も人によって大きく違いますので、抽出によって内側の線がどのあたりから変わるのかを確かめる資料としてご覧ください。












掲載している写真はいずれも当院の患者様で、書面の同意をいただいたうえで公開しています。これは施術が脚に何をするのかを示す記録であり、ご自身の内ももが同じように変わることを示すものではありません。
小さな画面に6組を並べると、判断の材料になる細部が落ちてしまいます。ここでは代表として1組だけを大きく置きました。残りの組はパソコン表示のギャラリーにまとめています。


書面の同意をいただいたうえで掲載しています。効果の出方には個人差があり、この1組も情報提供のための記録としてお示ししています。
線引きから圧迫着の装着まで、カウンセリングで脚を診た院長がそのまま最後まで担当します。
内ももが触れ合うのは立って脚をそろえたときですので、デザインもその姿勢で行います。院長は左右それぞれの付け根寄りの厚みを確かめ、計画に含めるようであれば膝の内側の小さな膨らみも別に描きます。体重が動いた時期、脚の血管に受けた処置、服用中のお薬の確認も同じ場で済ませます。ここまでに費用は発生しません。
麻酔は線を引いた範囲にだけ効かせます。意識は保たれたままで、感じたことをその場で言葉にしていただけます。内ももの皮膚は腹部より薄く、歩くたびに動く場所ですので、この会話が進み具合を確かめる手がかりになります。眠った状態を希望される方には追加費用で鎮静という選択肢があり、当日の体調を見て院長が可否をご説明します。
標準の工程は3世代目のG-Lifting(ジーリフティング)です。脂肪を抜く前に、当院が特許を取得した専用カニューレを皮膚と脂肪の層に通し、引き締めを先に誘導します。そのうえで同じ入口から専用機器が一定の吸引圧をかけ、院長は左右の内側の線を見比べながら回収の量を加減します。縫合を要する切開線はつくりません。
起き上がる前に脚用の圧迫着を着け、着用の期間は口頭と書面の両方でお伝えします。多くの方はそのまま歩いて宿に戻り、午後の予定をこなしていらっしゃいます。表面の落ち着き方が気になる時期のために、ノーブルシェイプ、MPR、クールシェイプといった後管理の機器も院内に用意しています。
内ももが気になるという方に指をさしていただくと、多くは脚の付け根に近い内側に当たります。夏にスカートの裏地が張りつき、長く歩けば皮膚同士がこすれるのはこの厚みです。片脚につきここが手のひら1枚分、一つの範囲になります。
その下、膝のすぐ内側にもう一つ小さな膨らみがあります。座っている自分の写真を見るまで気づかない方が多い部分ですが、これも独立した範囲として数えます。付け根寄りだけを抜いて膝側を残すと、正面から見た内側の線が途中で折れて見えることがあるため、両方を組む計画は珍しくありません。
数え方は左右で同じです。片脚の付け根寄りで一つ、反対の脚で一つ、膝の内側を足せば内もも全体で四つになることもあります。一つの範囲から抜く量に上限はありませんので、脚を閉じた形が整うところで院長が手を止めます。
G-fatが三つの世代を経て今の形になった経緯と、5部位それぞれの扱いは脂肪溶解注射(G-fat)のページにまとめています。このページは脚の付け根から膝までの話に絞ります。
内ももで最も多いのは擦れのご相談です。長く歩いた日、湿度の高い日、観光の三時間目に皮膚同士がこすれて痛む。服の選び方をそこに合わせているという声も、診察室ではよく聞きます。付け根寄りの範囲から抽出すると、触れ合っていた厚みそのものが減りますので、鏡での見え方より先に歩く感覚の変化に気づく方が多くいらっしゃいます。
もう一つが太ももの隙間です。脚と脚の間にどれだけ空間ができるかは、骨盤の幅と内転筋がどこに付いているかでほぼ決まっています。骨の形を変える施術ではありませんので、脂肪を抜けば必ず隙間が生まれるというご説明はいたしません。内側の厚みが減ることで、骨格が許す範囲の空間が見えてくる、というのが正確な言い方です。ご自身の骨格でどこまで現実的なのかは、体を見た院長がその場で申し上げます。隙間という言葉を持って来院された方が、擦れなくなった内側の線に納得してお帰りになることは、よくあります。
内ももは通常、左右を一度の来院で扱います。脂肪はその日のうちに体の外へ出ますので、回数を分ける理由がありません。片脚ずつ日を空けると腫れの時期がずれ、左右を見比べる判断が難しくなるという実務上の事情もあります。韓国で手術として行われている方法との線引きは脂肪吸引の解説ページで整理しています。
噛み合うのは、体重がしばらく動いていないのに、脚の付け根の内側だけ指でつまめる厚みが残っている状態です。これは輪郭を整える施術で、体重計の数字を動かす方法ではありません。院長は脚を「形」の問題として診ますし、食事の指導に置き換えることもしません。
お断りする場面、あるいはお待ちいただく場面もあります。妊娠中と授乳中は、その期間が終わるまで延期していただきます。下肢静脈瘤の既往がある方は、まず脚の静脈の状態を確かめ、血管そのものに医学的な処置が必要であればそちらを先に受けていただきます。管理されていない持病や、特定の内服を続けている場合も、状態が整うまで延期します。BMIが30以上の方はお一人ずつ状況を見て判断し、実施する際には追加費用をいただきます。
この部位で最も多いお断りは、意外に思われるかもしれませんが「皮膚がすでにゆるんでいて、その下の脂肪が少ない」状態です。残りを抜けば脚の表面はかえって荒れますので、院長は抽出が合わないことをその場ではっきり申し上げ、超音波を用いるG-Tight(ジータイト)や後管理のプログラムをご提案します。上半身も同じ滞在で考えていらっしゃる方には、手術としての方法との違いを脂肪吸引のページで確かめてから診察にお越しいただくと、話が早く進みます。
体積が減るのは施術の最中です。脂肪細胞は回収容器の中にあり、その分だけ脚から減っています。ただし最初の数日は腫れが重なりますので、圧迫着の中の内ももは張って重く感じられます。むくみが引き、皮膚が下の層に密着し直していく過程で、本当の線が表に出てきます。
内ももの皮膚には、この部位だけの事情があります。脇腹や外ももより薄くてやわらかく、歩くたびに動き、抜き方が不均一だとくぼみや波打ちがすぐ表面に出ます。抽出の前にG-Liftingのカニューレを通すのは、まさにこの落ち着き方を整えるためで、圧迫着を指示どおり着けていただく意味も他の部位より大きくなります。診察では、脂肪の量を測るのと同じくらいの時間をかけて皮膚の質を診ています。
長い目で見た話も正確にお伝えします。取り出した脂肪細胞は、その範囲から取り除かれています。一方で体に残っている脂肪細胞は、体重が増えれば大きくなります。つまり歩いて帰った日の形を守るいちばん現実的な方法は、体重を保つことです。肌の質そのものを同じ渡韓で整えたい方には、診察の場でリジュランのような注入の選択肢も並べてご説明します。
低侵襲であっても医療行為ですので、合併症は実在します。同意書に署名いただく前に院長が口頭で挙げるのは次の項目です。内ももの内出血、腫れ、押したときの痛みは、最初の数日にほぼ全員が経験する想定内の反応です。触れた感じが鈍い範囲が内側に残ることも多く、これは月単位で少しずつ戻ります。頻度は下がりますが、表面の凹凸、漿液腫、皮下に硬く触れるしこり、皮膚のゆるみ、入口部の感染も起こりえます。
この部位で二度書いておきたいのが左右差です。脚は一日じゅう、対になった状態で人の目に入ります。施術前から片方の脚に少し多く脂肪が付いている方は珍しくなく、腕であれば気づかれない程度の差でも、脚をそろえた瞬間には見えてしまいます。立った姿勢で両脚を見比べながら進めるのはそのためです。回復期に片側だけ圧迫着がゆるんでいると、その側に水分が集まりますので、着け方も左右そろえてください。
既往歴、服用中のお薬とサプリメント、脚の血管に受けた処置、麻酔で起きた反応は、思い出せる範囲ですべてお伝えください。施術後は指示された期間、圧迫着を続けて着け、入口部は清潔で乾いた状態に保ちます。数日を過ぎてから痛みが強まる、赤みが広がる、入口部から分泌液がにじむ、腫れが増していくといった変化があれば、当日中に院へご一報ください。受付は平日が11:00から19:00まで、土曜は10:30から14:00まで、日曜と祝日は休診です。
施術の当日から歩けますし、座ることもできます。脚を扱ったのだからソファで過ごすのだろうと思って来られる方が多いのですが、圧迫着を着けてご自分の足で帰っていただき、軽く歩くことはむしろ勧めています。お待ちいただくのは負荷のかかる動きのほうです。自転車、スクワット、ランジ、階段の駆け上がりなど、内ももをこすり合わせる運動は院長の許可が出るまで控えてください。サウナ、熱い風呂、長い区間のフライトも同じ扱いになります。
腫れと内出血の山は二日目から三日目で、そのあと引いていきます。硬く触れる部分の押したときの痛みは、一週間から二週間ほど残ることがあります。内ももは圧迫着と後管理のプログラムが効いてくる部位です。最初の一週間は、細いデニムよりも、ゆとりのあるパンツや濃い色のスカートのほうが現実的に楽に過ごせます。
日本から来られる方には、施術後にソウルで数日を過ごし、院長が両脚を確認してから発つ日程をおすすめしています。機内では圧迫着を着けたまま過ごし、長い区間では席を立って歩き、水分は思っているより多めに取ってください。ご帰国後に脚の痛みや腫れが増したり、入口部から浸出液が出たりしたときは、その日のうちに当院へお知らせください。経過を知っている院長が対応方針をお伝えし、お住まいの地域で受診すべき状況かどうかもお答えします。渡韓の日程は予約フォームに希望日を書いてお送りください。
「内ももを細くしたい」という同じ一言に対して出てくる、性質の違う三つの答えです。表の読み方が分かっていると、診察室でのご質問が具体的になります。
| 内ももで比べる項目 | 脂肪溶解注射 | G-fat(脂肪抽出) | 外科的な脂肪吸引 |
|---|---|---|---|
| 脂肪の行き先 | 薬剤で細胞を小さくし、代謝を通じて排出させる | カニューレと機器の吸引圧で細胞を脚の外へ出す | 手術室で広い範囲から吸引して除去する |
| 片脚あたりの入口 | 内ももに何度も針を刺す | 範囲ごとに1か所の微細な入口 | 縫合と抜糸が必要な切開 |
| 麻酔と意識 | 麻酔なし、または表面麻酔 | 局所麻酔で会話ができる状態、鎮静は追加費用の選択肢 | 静脈麻酔または全身麻酔 |
| 両脚に要する来院 | 週1回の間隔で重ねる | 合意した範囲は通常1回 | 手術1回、日程に入院と抜糸を組む |
| 擦れが軽くなる時期 | 回数を重ねるにつれ少しずつ | 抜いた範囲の腫れが引くにつれて | 長めの腫れの時期を越えてから |
| 歩けるようになるまで | その場から | 当日、ゆとりのあるパンツで | 数日から数週間、圧迫下で |
| 噛み合う状態 | 薄くやわらかい層が狭い範囲にある場合 | 決めた範囲を一度の渡韓で仕上げたい場合 | 両脚から大量に除去する必要がある場合 |
一般的な情報としての比較です。どの列がご自身に当てはまるかは、脚の骨格、皮膚の状態、既往によって変わり、無料カウンセリングで常勤の院長が確かめます。顔まわりの引き締めを同じ滞在で考えていらっしゃる方はウルセラプライムのページもご覧ください。
意識のある局所麻酔だけで脂肪を吸引するという考え方には、査読を経た報告の蓄積があります。このページに関係する3件を挙げます。局所麻酔下で行った顎下部の脂肪吸引を695例について検討した報告があります(Aldihani 2025)。局所麻酔下で超音波とパワーアシスト吸引を併用した場合の安全性についても報告が出ています(Sendur 2022)。麻酔液そのものについては、リドカインをより低い用量に設定したチュメセント法の有効性が検討されています(Böni 2010)。いずれも術式の分類について書かれた文献であり、G Clinicの施術成績を示すものでも、あなたの内ももがどう変わるかを予測するものでもありません。最後に判断の材料になるのは、実際に脚を見た院長がその場で話す内容です。
金額を決めているのは抜いた量ではなく面積です。片脚の付け根寄りで1ポイント、反対の脚でもう1ポイント、膝の内側を加えるならそれぞれ別のポイントとして数えます。1ポイントから抜く量に上限はありませんので、脂肪が厚い脚だからという理由で金額が上がることはありません。料金表は公開されているもの一つで、韓国にお住まいの方と渡韓される方で分けてはいません。ポイントの数が確定するのは、立った姿勢の脚に線が引かれた時点です。部位ごとの考え方はG-fatの総合ページにもまとめています。
| 施術 | オプション | 料金(KRW) |
|---|---|---|
| 脂肪吸引(G-fat) | 1部位あたり(1部位=手のひら大の範囲、左右両側は2部位) | ₩275,000 |
| G-Lifting(第3世代 G-fat) | 1部位あたり(1部位=手のひら大の範囲、左右両側は2部位) | ₩330,000 |
| ウルトラG-fat(超音波+吸引) | 1部位あたり(1部位=手のひら大の範囲、左右両側は2部位) | ₩385,000 |
料金は量ではなく部位単位です。1部位は手のひら大の範囲で、左右両側の施術は2部位となり、1部位あたりの除去量に上限はありません。鎮静(任意)およびBMI30以上の場合は追加費用がかかり、カウンセリングで確定します。
料金はすべて韓国ウォン(KRW)表示・VAT込みです。最終費用はカウンセリングで施術プランに応じて確定します。 2026-09-08時点の公開料金です。
G-fatは薬剤を注入する施術ではありません。ソウル江南のG Clinicが自院で育ててきた脂肪抽出で、院内集計では2018年以降20,000件を超えています。局所麻酔で意識を保ったまま、範囲ごとに1か所だけ開けた微細な入口から細いカニューレを入れ、専用機器の吸引圧で脂肪細胞を回収します。体積が減るのは施術の最中です。料金は手のひら1枚分を1ポイントと数え、そこから抜く量に上限はありません。同じ系列に、特許カニューレで先に引き締める第3世代のG-Liftingと、超音波を組み合わせるウルトラG-fatがあります。
擦れているのは、左右の付け根寄りの厚みが触れ合っている部分です。抽出はその厚みそのものを減らしますので、狙いは擦れに直接向いています。実際、鏡での見え方より先に「歩くのが楽になった」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。どの程度軽くなるかは、触れ合っていた部分のうちどれだけが脂肪で、どれだけが筋肉と骨なのかによって変わります。これは脚をそろえた立位で院長が確かめます。
骨格次第です。脚と脚の間の空間は、骨盤の幅と内転筋の付き方でほぼ決まっていて、脂肪の施術で骨の形が変わることはありません。内側の厚みを減らせば脚は細くなり、骨格が許す範囲では空間が見えるようになります。ご自身の場合にどこまで現実的なのかは、体を見た院長が、計画を決める前に率直にお伝えします。期待をそろえてから始めるほうが、結果として納得のいく形に落ち着きます。
はい、片脚につき独立した1ポイントとして数えます。膝のすぐ内側にある小さな膨らみは、座った姿勢の自分の写真を見るまで気づかない方が多い部分です。付け根寄りだけを抜いて膝側を残すと、正面から見た内側の線が途中で折れて見えることがありますので、両方をまとめて計画される方が多くいらっしゃいます。どちらを含めるかは、線を引く診察の場で決めます。
どちらもその日からできます。圧迫着を着けてご自分の足で帰っていただき、軽く歩くことはむしろ勧めています。デスクワークができる程度には落ち着いている方が大半ですが、最初の一週間は内ももが張って感じられます。お待ちいただくのは負荷のかかる運動のほうで、再開してよい時期は経過を見た院長が再診でお伝えします。
早い時期は避けてください。自転車、スクワット、ランジ、階段の駆け上がりは、いずれも内ももをこすり合わせ、回復中の組織に直接の負荷をかけます。院長が再診で許可するまでお待ちいただく項目です。サウナ、熱い風呂、脚への強いマッサージも同じ扱いになります。一方で歩くことは回復を助けますので、当日から始めていただいて構いません。
基本は局所麻酔で、意識のあるまま進みます。麻酔が効いたあとは押される感覚と引かれる感覚が中心になりますが、何も感じないわけではありません。感じたことをその場で伝えていただくこと自体が、内ももでは進み具合を確かめる手段になっています。眠った状態を希望される方には追加費用で鎮静の選択肢があり、当日の体調を見て院長が可否をご説明します。薬剤の名称は診察室で直接お伝えします。
起こりえます。この部位では隠さずに二度お伝えしている項目です。施術前から片方の脚に少し多く脂肪が付いている方は珍しくなく、脚は常に対で見られますので、腕なら気づかれない程度の差でも目に入ります。だからこそ立った姿勢で両脚を見比べながら進め、回復期も左右同じように圧迫着を着けていただくようお願いしています。
逆になる場合があります。皮膚がゆるみ、その下の脂肪がもう少ない状態で残りを抜くと、脚の表面はかえって荒れて見えます。院長は診察でそれをそのまま申し上げます。その場合にご提案するのは、超音波を用いるG-Tight(ジータイト)や、後管理のプログラムです。受けないという結論も、カウンセリングの正当な結果のひとつだとお考えください。
計画を立てる前に評価が必要です。脚の静脈の状態は診察で慎重に確かめ、血管そのものに医学的な処置が必要であれば、輪郭を整える施術よりもそちらが優先になります。妊娠中と授乳中も、その期間が終わるまで延期していただきます。管理されていない持病や特定の内服がある場合も、状態が整ったと院長が判断できるまでお待ちいただきます。
内ももの皮膚が薄くてやわらかく、歩くたびに動くからです。硬い部位よりも、くぼみや波打ちが表面に出やすい場所だといえます。G-Liftingは3世代目の工程で、抽出の前に特許を取得したカニューレを皮膚と脂肪の層に通し、引き締めを先に誘導します。そのあとに続く圧迫着の期間も、脚の皮膚が下の層に密着し直すのを支える役割を担っています。
内ももから取り出した脂肪細胞は、その範囲から取り除かれています。一方で、体のほかの場所に残っている細胞は体重が増えれば大きくなりますので、施術後の体重の動きが脚の見え方を左右します。この施術を受ければ将来の体重増加と無関係でいられる、というご説明を当院ではいたしません。歩いて帰った日の形を守るのは、結局のところ体重を保つことです。
診察と施術中の会話は英語で行っており、日本語対応スタッフの常駐はお約束していません。当サイトの日本語ページと翻訳アプリを併用し、扱ったポイント、圧迫着を続ける期間、受診を急ぐべき症状は文字にしてお渡しします。帰国後に痛みや腫れが強くなった場合は、その日のうちにご連絡いただければ、経過を知っている院長が対応方針をお伝えします。当院で扱っている施術の一覧は日本語のトップページに、ご予約は予約フォームにまとめています。
無料カウンセリングをご予約ください。ソウル・江南のクリニックで、常勤の院長3名のいずれかが立った姿勢の両脚を直接見て、付け根寄りと膝の内側のどちらを扱う価値があるのか、ご自身の骨格でどこまでの形が現実的なのかをその場でお伝えします。金額は公開しているポイント単位で算出し、最終的な計画は診察室で固めます。
無料カウンセリングを予約G Clinic では、相談も施術も、常勤する3名の院長のいずれかが院内で担当します。代診の医師に引き継ぐことはありません。3名はいずれも家庭医学科専門医で、長年にわたり海外からお越しの患者様を診療しています。
G Clinic では、診察にもとづく脂肪吸引(G-fat)のコースと、部分脂肪に向けた切らないボディプログラムを行っています。コースは常勤の院長が計画し、料金は無料相談でご案内します。どなたにも同じ基準で、海外の方だけに上乗せすることはありません。
G Clinic という名称は、2012年の医療機器メーカーによる諮問委員委嘱にさかのぼります。以下は各発行団体の記載どおりに掲載しています。

















Google ビジネス プロフィールに寄せられたクチコミです。
スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪
前腕。腹部の施術を受けて14日目になりました 最近は肉が太ったので、前腕も大きすぎてお腹は頑張っても入らない状態になって施術決定しました…。 相談を本当に親切にしてくれて値段もちょうど考えた分そのまま出てきました 痛みは初めて薬物入れる時は痛くて抽出する時はそれでも大丈夫です ずっと快適にしてあげようと気にしてくれるのが感じられ、施術終わっても精神無かったのに最後までケア良くしてくれました!思ったよりあざもほとんどなかったし、当日、翌日の溶液が流れてくるだけ気にしてくれればいいと思います。
出産4年目なのに体重は減らしても絶対に抜けない腹部のために施術されたが、一週間はまだ腫れているが減った腰周り!雪体でも変化が見えます!施術の苦痛がないとは言い難いですが、十分に耐えるほどの痛みです。満足のいく施術です
元帳先生本当に親切で丁寧にデザインをご覧ください。 そこにジパト3世代にアップされたと聞きましたが施術翌日にもあざや痛みがほとんどなくてとても良いですね。 1ヵ月後に経過レビューを追加します。
ご記入いただいた内容をもとに、ご希望のメッセンジャーで担当者からご連絡します。相談は無料で、料金は無料相談でご案内します。
ありがとうございます。担当のコーディネーターよりできるだけ早くご連絡します。診療時間は月〜金 11:00〜19:00、土 10:30〜14:00です(日曜・祝日は休診)。