スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪
このページに着いた方の多くは、食事も運動もすでに一通り試しておられます。それでも下腹部だけが残るのは、努力の量の問題ではなく、お腹が何で前へ出ているのかを確かめないまま総量だけを減らしてきたためです。当院ではお腹を四つに分けて読みます。つまめる皮下脂肪、つまめない内臓脂肪、腹壁そのものの張り出し、そして皮膚。この四つのどれが主役かで、答えも費用の話も変わります。診察と線引きを行うのは常勤の院長で、Dr. Hong Seung-hyuk、Dr. Maeng Woo-jae、Dr. Hong Yeong-hoの3名はいずれも家庭医学科の専門医です。
脂肪細胞の数が減っていないからです。減量で動くのは一つひとつの細胞の大きさであって、どこにどれだけ蓄えるかという体の配分そのものは書き換わりません。お腹に厚く配分された方は、全身が細くなっても下腹部だけが相対的に残ります。G Clinicがお腹に行っているG-fatは、薬剤で溶かす注射ではなく、脂肪細胞そのものを体の外へ運び出す抽出です。扱う範囲ごとに一か所だけ開けた微細な入口から細いカニューレを入れ、機器の陰圧で回収しますので、体積が変わるのは施術の最中になります。見積もりの単位は面積で、手の平を当てた一面ぶんが1ポイント、腰のように左右に分かれている場所は二つです。一つのポイントから回収する量に上限は置いていません。麻酔は局所麻酔で、眠らずに会話を続けたまま院長が担当し、お腹の計画は多くが一度の来院で終わります。
最初の二つは診察だけで終わることがあります。抽出が答えにならないお腹だと分かれば、その場でそうお伝えします。
まず立っていただき、正面と真横から輪郭を見ます。次に椅子に腰かけて軽く前へかがんでいただきます。立っているときは平らに見えるのに座ると段になるお腹、立ったままでも前へ張り出しているお腹、腰まわりだけが横へ広がっているお腹は、それぞれ別の状況です。この見比べを担当するのは院長で、相談員が代わりに判断することはありません。日本の記事でよく話題になる、資格のない担当者が診察と見積もりを進める形は当院では採っていません。
指と親指でお腹の層をつまみ、厚みを測ります。続けて息を全部吐いていただき、その状態でも前へ残る硬さがあるかを確かめます。最後に軽く腹筋を締めていただき、へそから上下へ走る中央の溝に指が沈むかどうかを見ます。この三つで、皮下脂肪なのか、内臓脂肪なのか、腹壁そのものが前へ出ているのかが分かれます。出産歴、腹部の手術歴、服用中のお薬、直近の体重の動きも同じ場で伺います。ここまでは無料で、受けないという結論になっても費用は発生しません。
合意した範囲にだけ麻酔を効かせます。意識は保たれたままですので、途中で体の向きを変えていただいたり、気になることを言葉にしていただけます。眠って受けたいというご希望には、追加費用のかかる鎮静という選択肢があり、当日の体調を見た院長がお答えします。現在の標準は3世代目のGリフティングで、抜く前に当院が特許を取得した専用カニューレを皮膚と脂肪の層へ通し、組織が縮もうとする反応を先に起こします。そのあと同じ入口に機器をつなぎ、一定の陰圧で脂肪細胞を回収していきます。
微細な入口を保護したら、施術台の上で圧迫着を合わせます。立ち上がる前に、正面と側面の両方から左右の残り方を見比べ、片側だけ目立つようであればその場で手を入れます。着用の時間、次の来院日、連絡が必要になる症状を文字でお渡しして終了です。表面の硬さが気になる時期に入れば、ノーブルシェイプ、MPR、パンチウェイブ、クールシェイプといった後管理の機器を院内で使えます。
一つ目は、指でつまめる皮下脂肪です。皮膚のすぐ下にあり、へその下でやわらかく折り重なるのがこれにあたります。カニューレが届くのはこの層だけで、抽出という方法が意味を持つのもここに限られます。二つ目は、つまめない内臓脂肪です。息を吐いても前へ張ったまま、押しても形の変わらない硬いお腹はこちらで、臓器のまわりに詰まっているため皮膚の下から器具が届きません。代謝の管理、睡眠、運動が答えになる領域で、当院はこの脂肪に対して輪郭の施術をご提案しません。
三つ目が腹壁です。左右の腹直筋のあいだが開いていたり、壁そのものに弱い場所があると、脂肪の厚みとは関係なくお腹が前へ押し出されます。出産のあとにお腹が戻らないという相談では、これが原因になっていることが珍しくありません。四つ目が皮膚で、伸びきった表面や妊娠線は、下の脂肪を減らしても模様として残ります。この四つのうちどれが見た目を作っているかを決めないまま量だけを減らすと、お金を払ったのに鏡の印象が変わらないという結果になります。
脂肪細胞の数そのものは、成人になるまでにおおよそ決まります。食事を絞れば細胞はしぼみ、戻せばまた満たされますから、体重が動くたびに同じ場所へ同じ形のふくらみが帰ってくるように感じられるわけです。G-fatという施術の成り立ちと世代ごとの違い、薬剤を注入する方法との仕組みの差は脂肪溶解注射とG-fatのページにまとめてあります。このページは、お腹という一か所に絞って読み進められるように書いています。
ご相談でいちばん多いのが、へその下に乗るふくらみです。体重が動いていないのに残り、夕方になるとウエストに当たり、ほかが全部うまくいったあとで最後に居座ります。ここだけを扱う計画は成立しますし、実際にそれだけで終える方も少なくありません。手の平ほどの一面が1ポイントという数え方ですから、下腹部だけなら最小の構成になります。
へその上は、下腹部より硬く、肋骨に近い位置にあります。下だけを空にして上をそのままにすると、横から見たときに段差として読めてしまいます。腰のはみ肉はさらに別で、これは後ろから見たときにウエストが広く見える原因になり、体の左右にありますからそれぞれを一つとして数えます。正面だけでなく背面から撮った写真も見ながら、前と横のどこまでを同じ日に扱うかを院長が提案します。
このページは悩みの切り分けを担当していますので、抽出後のお腹がどう変わったかという写真は載せていません。実際の症例と、撮影条件をそろえた前後の組はお腹の脂肪溶解注射のページにまとめてあり、一組ごとに同意と個人差の注記を添えています。切開を伴う方法での腹部の扱いを知りたい場合はお腹の脂肪吸引のページが対応します。
噛み合うのは、体重がしばらく動いていないのに特定の場所だけつまめる層が残っていて、そこを減らしたいという方です。行っているのは輪郭の調整で、体重計の数字を目標にした方法ではありません。この二つを同じものとして探しておられた場合は、先に読み分けていただくほうが遠回りになりません。
お断りする場面があります。妊娠中と授乳中の方には、その期間が終わるまでお待ちいただきます。管理されていない持病がある場合や、内服の内容がまだ落ち着いていない場合も、状態が整うまで延期していただきます。BMIが30以上の場合はお一人ずつ状況を見て判断し、進めるときには追加の費用をいただきます。そしてこのページでいちばん重いのが紹介の話です。産後の張り出しが左右の腹直筋の開きから来ている場合、あるいは診察でヘルニアが疑われた場合、院長はそこで美容の相談を止めます。前へ押しているのは脂肪ではないと説明し、先に外科での評価を受けていただくようご案内します。その会話で予約金をお預かりすることはありません。
逆の場面も同じくらいよくあります。大きく減量されたあとで皮膚がゆるみ、抜ける脂肪がもう薄いというお腹です。薄い層を無理に減らすと表面の見え方はかえって悪くなりますので、院長は道具が合っていないとお伝えし、超音波を用いるウルトラG-fatや、引き締めと循環を目的としたボディケアのプログラムのほうへご案内します。
体積の変化は出来事として起こります。回収された脂肪は容器に入って部屋を出ていきますので、減っていること自体は施術台の上で確定します。ただし数日のあいだ鏡に映るのは、その減り方に腫れと水分が重なったお腹です。圧迫着の下でお腹が張って重く感じられる時期があり、買ったはずの輪郭がはっきり見えてくるのはそのあとの数週間になります。
皮膚はカニューレが管理できない部分です。伸びた表面がきれいに戻るかどうかは、弾力、年齢、そしてどれだけの量がその面から出たかで変わります。すでにある妊娠線は、この施術では模様として残ります。Gリフティングの先行工程は、まさにその限界に向けた当院の答えであり、院長が脂肪の厚みを測るのと同じだけ皮膚の状態を見るのもそのためです。表面そのものに手を入れたいという方は、日を分けてスキンブースターを重ねられることが多くなります。
長い目で見た話も正確にお伝えします。回収した脂肪細胞は、扱ったその面からは取り除かれた状態になります。そのうえで、体のどこかに残っている脂肪細胞は、体重が増えればひとつずつ大きくなります。ですから体重を保つことが、出来上がった線を守るいちばん現実的な方法になります。この施術を受ければ将来の体重増加と無関係でいられる、というご説明を当院がしないのは、それが事実と違うからです。掲載している症例写真には一枚ごとに個人差の注記を添え、公開の同意をいただいたご本人だけが写っています。
体への負担が小さい方法だとしても医療行為ですので、合併症は実際に起こります。同意書にサインをいただく前に、院長が次の項目を一つずつ口に出して読み上げます。内出血、腫れ、押したときの痛み、扱った範囲の感覚がまだらに鈍くなることは、最初の数日にほぼ全員が経験します。これより頻度は落ちますが、起こりうるものとして、表面の凹凸、漿液腫、皮下に残る硬いしこり、皮膚のゆるみが進むこと、入口部の感染、左右のウエストで残り方が違うことも挙げます。感覚の変化が長く続く例は多くありませんが、実際にあります。
お腹には固有の事情が三つあります。一つは面積で、腕や顎の下と違い、わずかな凹凸でも光の当たり方で読み取れてしまいます。二つ目は左右で、腰は立った姿勢で見比べないと判断できず、寝たままの確認だけでは差が残ります。三つ目は圧迫着で、ゆるく着けると液体がいちばん溜まってほしくない場所に溜まります。腹部の手術歴、血を固まりにくくするお薬、サプリメント、麻酔で具合が悪くなった経験は、カウンセリングですべてお伝えください。
施術のあとは指示どおりに圧迫を続け、入口部は清潔で乾いた状態に保ってください。数日が過ぎてから、痛みや赤み、分泌液、腫れがかえって強くなっていく場合は、その日のうちにお知らせください。診療時間のあいだは院長が院内におりますので、当日の計画を知っている医師がその場でお腹に触れて確認できます。
多くの方がその日のうちに歩いて帰り、机に向かう仕事や近所の用事は同じ日か翌日から再開されます。よく聞かれるのは座り方です。椅子に座ること自体はすぐにできますが、ウエストの位置が圧迫されている感覚が続きますので、最初の一週間は普段よりこまめに立ち上がりたくなります。重い物を持つ動き、腹筋のトレーニング、サウナ、長時間のフライトは、再診で院長の許可が出るまで控えてください。
腫れと内出血は2日目から3日目が山で、そこから引いていきます。硬く触れる部分が一、二週間ほど押すと痛むことがあり、その時期を支えるために後管理の機器を使う方もいらっしゃいます。実務的なご案内としては、ウエストがやわらかく高い位置にあるゆったりしたボトムスをご用意ください。二週間ほどは濃い色の服のほうが気が楽だという声をよく伺います。日ごとの過ごし方は回復ガイドにもまとめました。
日本から来られる方にとって現実的な問題は日程の組み方です。診療は月曜から金曜が11:00〜19:00、土曜が10:30〜14:00で、日曜と祝日は休診ですから、週末だけの滞在で施術と再診の両方を入れるのは窮屈になります。施術のあとソウルで数日を過ごし、院長がお腹を確認してから発つ日程にしていただくと安心です。機内では圧迫着を着けたままお過ごしください。帰国後に気になることが出た場合の連絡先と、受診を急ぐべき症状は、文字にしてお渡しします。下半身もまとめて整えたいというご希望であれば、回復の進み方が違いますので太ももの外側のページを併せてご覧ください。
一般的な情報としての整理です。ご自分のお腹がどの行に当たるかは診察で確かめますので、表とは違う計画になることもあります。
| お腹が出て見える原因 | 診察での見分け方 | G-fat抽出の届き方 | 当院がご案内する進め方 |
|---|---|---|---|
| つまめる皮下脂肪 | 指と親指でつまめ、息を吐くとやわらかく折れる | カニューレが届く唯一の層 | 面の数を決めて同じ日に抽出 |
| つまめない内臓脂肪 | 息を吐いても硬く張り、押しても形が変わらない | 器具が届かない | 輪郭の施術は行わず、健康面の相談へ |
| 腹直筋の開き・ヘルニアの疑い | 腹筋を締めると中央の溝に指が沈む、膨らみが硬い | 原因が脂肪ではないため変わらない | 相談を止め、外科での評価を先にご案内 |
| 伸びた皮膚・妊娠線 | つまむと薄く、表面に線や余りがある | 模様や余りはそのまま残る | 超音波併用やボディケア、皮膚側の施術を検討 |
| 腰のはみ肉 | 後ろから見るとウエストの幅として出る | 左右それぞれ届く | 前面と組み合わせて二つの面として計画 |
| 以前の施術で残った硬い組織 | 押すと硬く、動きが悪く、へこみがある | 機器の抽出だけでは扱いにくい | 超音波を併用する方法の適応を確認 |
どの行に当てはまるかは、体格、皮膚の状態、出産歴や手術歴によって変わります。切開を伴う脂肪吸引との違いと、薬剤を注入する方法との使い分けは両者の比較ページにも書いています。
局所麻酔のまま意識を保って脂肪を吸引するという考え方は、記録の残る方法の分類です。このページに関係する3件を挙げます。1件目は、局所麻酔下で超音波とパワーアシスト吸引を併用した場合の安全性を検討した報告です(Sendur 2022)。2件目は、腫脹麻酔でリドカインの用量を下げた条件の有効性を扱ったもので、覚醒下という進め方がそもそも成り立つのかという問いに関わります(Böni 2010)。3件目は、腫脹局所麻酔のみで行われた連続3,240例の安全性を報告したものです(Habbema 2009)。3件はいずれも術式という分類について書かれたもので、当院の施術成績を報告した論文ではなく、ご自身のお腹の仕上がりを言い当てる資料でもありません。効果の出方には個人差があり、最後の判断材料になるのは、お腹を実際に診た院長が診察室で話す内容です。
数えているのは面積で、時間でも容量でもありません。手の平を当てた一面ぶんが1ポイントです。へその下だけなら一つ、上腹部を足せば二つ、腰を左右そろえればさらに二つという積み上げになります。一つのポイントから回収する量に上限は置いていませんので、厚みがあるほど高くなるという計算にはなりません。眠って受けたい場合の鎮静は別立てで、BMIが30以上の方には追加の費用が発生し、いずれもカウンセリングの場でお伝えします。あとから金額が増えることはありません。韓国にお住まいの方にも日本から来られる方にも、同じ公開料金表が適用されます。面の数が最終的に固まるのは、立っていただいた状態で肌に線が入った瞬間です。ほかの部位の区切り方は料金表のページにまとめています。
| 施術 | オプション | 料金(KRW) |
|---|---|---|
| 脂肪吸引(G-fat) | 1部位あたり(1部位=手のひら大の範囲、左右両側は2部位) | ₩275,000 |
| G-Lifting(第3世代 G-fat) | 1部位あたり(1部位=手のひら大の範囲、左右両側は2部位) | ₩330,000 |
| ウルトラG-fat(超音波+吸引) | 1部位あたり(1部位=手のひら大の範囲、左右両側は2部位) | ₩385,000 |
料金は施術部位単位です。鎮静(任意)およびBMI30以上の場合は追加費用がかかり、カウンセリングで確定します。
料金はすべて韓国ウォン(KRW)表示・VAT込みです。最終費用はカウンセリングで施術プランに応じて確定します。 2026-09-08時点の公開料金です。
2018年以降、ソウル江南のG Clinicが院内集計で2万件超を重ねた独自の看板施術がGファット注射(G-fat)です。溶解注射ではありません。局所麻酔下で覚醒のまま部位ごと1か所の微細な入口に細いカニューレを入れ、機器の吸引で脂肪を抽出、当日に容量が減ります。価格は手のひら大の部位ごと。第3世代Gリフティング(特殊カニューレで引き締めを促してから抽出)とウルトラGファット(超音波+抽出)も同系列です。詳しくはG-FAT注射のページをご覧ください。
体質という言葉で片づけるより、配分の問題と考えるほうが正確です。どこにどれだけ脂肪細胞を置くかという配分は遺伝やホルモンの影響を受けて決まり、減量ではその配分ごと縮むだけで順番は入れ替わりません。もともとへその下に厚く配分された方は、全身が細くなってもそこだけが相対的に大きく残ります。カウンセリングでいちばん多く伺う悔しさがこれで、努力の量とは関係のない現象です。
ご自宅でもおおよその見当はつきます。立って息を全部吐き、へその横の皮膚を指と親指で引き上げてみてください。厚みのある層が指のあいだに入り、やわらかく折れるようであれば皮下脂肪です。息を吐いても前へ張ったままで、押しても形が変わらないようであれば内臓脂肪の割合が高いと考えられます。後者にはカニューレが届きませんので、診察では輪郭の施術ではなく健康面の相談としてお話しします。
何が出ているのかによって答えが分かれます。筋肉の上に乗った層が厚くつまめる状態であれば、ほかの方と同じように扱えます。左右の腹直筋が開いている場合や、診察でヘルニアが疑われた場合は、前へ押しているのが腹壁そのものですから、脂肪をいくら減らしても張り出しは残ります。その場合は美容の相談をそこで止め、先に外科の評価を受けていただくようご案内します。妊娠中と授乳中の方は、その期間が終わるまでお待ちいただきます。
できます。面ごとに数える仕組みですので、へその下の一面だけで終える計画も、腰の左右だけを整える計画も成立します。ただし正面だけを空にすると横から見た幅が残り、服を着たときの印象が思ったほど動かないことがあります。診察では立った姿勢で前と横の両方を見比べ、どこまで含めると輪郭がつながるかをお伝えしたうえで、どの面を実際に扱うかはご自身に決めていただきます。
扱う面の数です。手の平ほどの一面が1ポイントで、腰のように左右に分かれている場所は二つと数えます。一つのポイントから回収する量に上限はありませんので、脂肪の厚みで金額が動くことはありません。鎮静をご希望の場合は別立てになり、BMIが30以上の方には追加の費用が発生します。いずれも無料カウンセリングの場でお伝えし、あとから増えることはありません。
皮膚の戻り方はこの施術の本当の限界で、人によって差があります。弾力、年齢、その面からどれだけの量が出たかで決まり、あらかじめ言い当てられるものではありません。3世代目のGリフティングで専用カニューレを先に通すのは、抽出を始める前に組織を縮ませる反応を起こしておくためです。施術後は圧迫着と後管理の機器が支えます。院長はカウンセリングで皮膚の状態を評価し、どこまでが現実的かをお伝えします。
薄くなりません。妊娠線は真皮が伸びた跡として残る模様ですので、その下の脂肪を減らしても線そのものは変わりません。むしろお腹の張りがなくなることで、線が見えやすくなったと感じられる方もいらっしゃいます。表面の質感そのものを扱いたい場合は日を分けた別の計画になりますので、カウンセリングでは脂肪の話と皮膚の話を分けてご説明します。
いいえ。局所麻酔で扱う範囲だけを効かせ、意識は保たれたままです。会話ができますので、途中で体の向きを変えていただいたり、気になる感覚をその場で言葉にしていただけます。眠って受けたいというご希望には、追加費用のかかる鎮静という選択肢を用意しています。ご希望に沿えるかどうかは、当日の体調とご病歴を見た院長がご説明します。
最初の数日に多くの方が経験するのは、内出血、腫れ、押したときの痛み、扱った範囲のまだらな感覚の鈍さです。頻度は落ちますが、表面の凹凸、漿液腫、皮下に残る硬いしこり、皮膚のゆるみが進むこと、入口部の感染、左右のウエストの差も起こりえます。お腹は面が広いので、腕や顎の下より凹凸が目に入りやすい場所です。だからこそ圧迫着の着け方と再診が効いてきます。
期間は扱った面の数とお腹の落ち着き方で変わりますので、施術の最後に院長が目安をお伝えし、再診で見直します。圧迫着は施術台の上で合わせます。机に向かう仕事は当日か翌日から戻る方が大半ですが、ウエストが圧迫される感覚が続きますので、最初の一週間はこまめに立ち上がっていただくほうが楽です。重い物を持つ動きと腹筋のトレーニングは、許可が出るまでお控えください。
圧迫着を指示どおりに着けること、入口部を清潔で乾いた状態に保つこと、体重を大きく動かさないことの三つが柱です。硬く触れる部分をご自身で強くもむ必要はありません。数日を過ぎてから痛み、赤み、分泌液、腫れが強くなっていく場合は、写真を添えてご連絡ください。受診を急ぐべき症状は、お帰りになる前に文字でお渡しします。
抽出した脂肪細胞は、その範囲から取り除かれています。ただし体に残っている脂肪細胞は、体重が増えればふくらみます。お腹のうち扱わなかった面や、ほかの部位がそれにあたります。ですから施術のあとに体重を保つことが、出来上がった線を守るいちばん現実的な方法です。この施術で将来の体重増加と無関係になれる、というご説明を当院はしません。
多くの場合できます。脂肪は施術の最中に抜けますから、順番を待つ設計は要りません。お腹の複数の面をまとめて一日に扱うのが通常で、腕や太ももを同じ日に足すか別の日にするかは、計画の量によって決めます。どこまで一度に進めるかを決めるのは料金表ではなく、意識のある局所麻酔で安全に進められると院長が判断する範囲です。
診察室でのやり取りと施術中の会話は英語で行っています。日本語対応スタッフの常駐はお約束していません。このサイトの日本語のページと翻訳アプリを併用していただくかたちになりますが、線を引いた面の数、圧迫着の着用時間、受診を急ぐべき症状は文字にしてお渡ししますので、宿に戻ってから読み返していただけます。ご予約は予約フォームからお送りください。G-fatの仕組みそのものは脂肪溶解注射とG-fatのページにも書いています。
無料カウンセリングをご予約ください。ソウル・江南のクリニックで、常勤の院長3名のいずれかが立った姿勢と座った姿勢のお腹を見て、つまめる脂肪、つまめない脂肪、腹壁、皮膚のどれが見た目を作っているのかを名指しします。抽出が答えにならないお腹であれば、その場でそうお伝えします。費用は公開の面単位で積み上げ、計画は診察室で固めます。
無料カウンセリングを予約G Clinic では、相談も施術も、常勤する3名の院長のいずれかが院内で担当します。代診の医師に引き継ぐことはありません。3名はいずれも家庭医学科専門医で、長年にわたり海外からお越しの患者様を診療しています。
G Clinic では、診察にもとづく脂肪吸引(G-fat)のコースと、部分脂肪に向けた切らないボディプログラムを行っています。コースは常勤の院長が計画し、料金は無料相談でご案内します。どなたにも同じ基準で、海外の方だけに上乗せすることはありません。
G Clinic という名称は、2012年の医療機器メーカーによる諮問委員委嘱にさかのぼります。以下は各発行団体の記載どおりに掲載しています。

















Google ビジネス プロフィールに寄せられたクチコミです。
スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪
前腕。腹部の施術を受けて14日目になりました 最近は肉が太ったので、前腕も大きすぎてお腹は頑張っても入らない状態になって施術決定しました…。 相談を本当に親切にしてくれて値段もちょうど考えた分そのまま出てきました 痛みは初めて薬物入れる時は痛くて抽出する時はそれでも大丈夫です ずっと快適にしてあげようと気にしてくれるのが感じられ、施術終わっても精神無かったのに最後までケア良くしてくれました!思ったよりあざもほとんどなかったし、当日、翌日の溶液が流れてくるだけ気にしてくれればいいと思います。
出産4年目なのに体重は減らしても絶対に抜けない腹部のために施術されたが、一週間はまだ腫れているが減った腰周り!雪体でも変化が見えます!施術の苦痛がないとは言い難いですが、十分に耐えるほどの痛みです。満足のいく施術です
元帳先生本当に親切で丁寧にデザインをご覧ください。 そこにジパト3世代にアップされたと聞きましたが施術翌日にもあざや痛みがほとんどなくてとても良いですね。 1ヵ月後に経過レビューを追加します。
ご記入いただいた内容をもとに、ご希望のメッセンジャーで担当者からご連絡します。相談は無料で、料金は無料相談でご案内します。
ありがとうございます。担当のコーディネーターよりできるだけ早くご連絡します。診療時間は月〜金 11:00〜19:00、土 10:30〜14:00です(日曜・祝日は休診)。