スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪
すでにご予約を終えた方と、渡韓を何泊にすればよいか決めかねている方に向けたページです。江南のこの住所に常勤している院長は3名、ホン・スンヒョク(Dr. Hong Seung-hyuk)、メン・ウジェ(Dr. Maeng Woo-jae)、ホン・ヨンホ(Dr. Hong Yeong-ho)で、いずれも家庭医学科の専門医です。以下に並べた道すじは、同意書をいただく前に診察室で口頭にてご説明している内容と同じものです。
回復の長さを決めるのは渡航先の都市ではなく、脂肪をどうやって体の外へ出したかです。当院が行うのは局所麻酔のまま進めるカニューレ抽出で、眠りから覚める工程そのものがありません。終わったら圧迫着の上から服を着て、その日のうちにご自分の足で建物を出ていただきます。座って行う仕事は当日の午後でも現実的です。腫れと内出血はそこから2日ないし3日かけて強くなっていき、この山を失敗と読み違える方が毎回いらっしゃいます。押したときの圧痛は最初の1週から2週にかけて残ることが多く、目当てにしていたラインが読めるようになるのは、腫れが抜けていく数週間を過ぎてからです。奥に残る硬さがほぐれるのはさらにあとになります。ここに書いた目安が、担当した院長からお聞きになった日付に優先することはありません。効果の出方には個人差があります。
当院の回復は、医師の確認が4回入る組み立てになっています。その4回がどこに落ちるかが分かると、渡韓の日程はぐっと組みやすくなります。
入口の処置を終え、横になったままの姿勢で圧迫着を合わせ、立ち上がっていただいて足元がふらつかないことを確かめます。書面の指示書と、院内へ連絡していただく手段をお渡ししないまま外へ出ていただくことはありません。
1日に何時間着け、何週間続けるのかは、扱った面と抜けた量を見て施術の終わりに決めます。ゆるく着ける、早めにやめる。この時期にご自身の手で結果を損なう原因として、いちばん多いのがこの二つです。
ふだんの制限を緩めていく前に、院長がもう一度その面を見ます。硬く触れるだけの部分なのか、水がたまっているのかが分かれるのはこの場です。予定の組み替えもここで行うため、再診は施術の一部として日程に入れています。
帰国便に乗ってよいかどうかは、前もって決めた日付ではなく、その日の組織を見て判断します。まだであればそうお伝えします。ご帰国のあとも、お写真を添えたメッセンジャーでのやり取りは期限を切らずに続きます。
何をされたのかが分かると、回復の読み方はかなり楽になります。G-fat脂肪抽出では、扱う面ごとに1か所だけ開けた微細な入口から先の丸いカニューレを脂肪層へ入れ、専用機器の吸引で脂肪細胞そのものを体の外へ運び出します。その前段に、第3世代のG-Lifting(ジーリフティング)の工程として、特許を取得した専用カニューレを皮膚と脂肪の境目に通し、引き締まりを促します。層には先に局所麻酔の薬液を置くため、意識のあるまま会話をしながら最後まで進められます。
ですから施術のあとには、速さの違う三つの過程が並走します。ひとつめは、層に入れた麻酔の薬液が引いていく過程です。これが残っているあいだ、当日の夜はその面が重く張って感じられます。ふたつめは、カニューレが横切った細い血管から出た血が内出血として表面に浮かび、色を変えながら薄れていく過程です。みっつめは、空いた場所が閉じ、皮膚がその下の層へ貼り直る過程で、三つのうちいちばん遅く、先ほどの引き締めの工程はここに手を貸すために置かれています。
ある日の体感は、この三つがどの割合で混ざっているかで決まります。扱った面がどこか、どれだけ抜けたかで割合が変わるため、腕について書かれた経過をお腹の方が読むと噛み合わないのはこのためです。以下の時期の目安に幅を持たせているのも同じ理由です。
日本語で脂肪吸引の経過を調べると、静脈麻酔か全身麻酔をかけ、切開を複数入れ、5日から7日後に抜糸をして、4泊や5泊の滞在を見込む、という組み立ての記事に多く行き当たります。そこに並んでいる日数は、その手順に紐づいたものです。抜糸の日を起点に数える設計になっているため、縫合する切開線がない施術に当てはめると、どこから数えればよいのか分からなくなります。
当院の江南の脂肪吸引は処置室で完結する抽出系の施術で、入口は扱う面につき1か所、糸で閉じる切開線をつくりません。麻酔科の担当者が眠らせる工程もないため、目が覚めるのを待つ時間や、付き添いの方に迎えに来ていただく前提も発生しません。渡韓の日程を組むときに確保していただきたいのは、抜糸までの日数ではなく、帰国便の前に院長がその面を見る再診が入る余裕のほうです。
読み替えていただきたい語がもうひとつあります。日本語の経過記でよく使われる「拘縮」です。これは組織が作り直されていく途中で、表面が硬く筋張って触れる時期を指す言い方で、抽出系の施術では珍しいことではありません。超音波を併用する切らない脂肪吸引を選ばれた場合も、この時期の感触そのものが消えるわけではなく、いつ・どの程度で通り過ぎるかが人によって違うだけです。
当院で覚醒下の抽出を受けられた方からよくうかがう流れをまとめました。ご自身の日付は担当院長が決めますし、体には体の都合があります。
診察台の上にいる時間は、1回の来院でおおむね1時間から2時間です。眠らせていないので、終わったあとに回復室で横になる工程がありません。ガーゼを当て、圧迫着を着け、服を着ていただきます。付き添いなしで宿へ戻り、メールの返信や室内を歩く程度で夜を過ごされる方がほとんどです。その面は張って、重くて、少し熱を持っています。容量はすでに減っていますが、見た目にはまだほとんど出ていません。初日の夜に鏡の前に立つことは、その月のうちでいちばん判断材料にならない行為です。
あとから驚いてご連絡をいただくのが、この数日です。腫れと内出血はここまで増え続け、扱った面は施術前より太く測れることさえあります。色が本格的に出てくるのもこの時期です。体の動きは硬く、服の着脱がもたつきます。いちばんつらいのは多くの場合、眠るときです。その面を下にすると痛みますし、圧迫着にもまだ慣れていません。この時期のふつうの痛みは、担当院長がお伝えする鎮痛のお薬で対応できる範囲に収まります。目安は3日目の夜に向かって弱くなっていることで、強くなっていく場合は別の話です。
内出血は色を変えながら引き、腫れも本格的に下がりはじめるので、服の具合が戻ってきます。代わりに出てくるものに皆さん驚かれます。皮膚の下が硬く、筋張って、ところどころ塊のように触れ、押すと痛いのです。表面の感覚が鈍い部分が残るのもこの時期で、これはゆっくり戻ってきます。多くの方にとって、座って行う仕事も、歩くことも、人と会う予定も差し支えのない期間です。一方で重い荷物を持つこと、長く座り続けること、その面を引っぱる動作は、まだ避けていただいたほうが無難です。
ご予約の動機になったラインが見えはじめるのがこの時期です。残っていた腫れが抜け、続けている圧迫と日常の動きのなかで硬さがほぐれはじめます。この頃に撮ったお写真は、1週目のものとは別の体のように見えます。進み方は面のなかでも一様ではないので、片側が先に進むことはよくありますし、この時期にまだ残っている左右差は再診にお持ちいただく話題として自然なものです。
皮膚の引き締まりと、奥に残った硬さの最後の軟化は、施術のことを考えなくなったあとも続きます。細かな凹凸が月単位で変わり続けることもあり、当院のボディケアのプログラムを後続としてご案内しているのはそのためです。2週目の段階で「これが最終形ですか」と院長に尋ねても答えが返ってこないのも同じ理由で、2週目はまだ最終形ではありません。
この回復で、目立たないところの構造的な仕事を引き受けているのが圧迫です。均一な圧がかかっていると、空いた場所に水がたまりにくくなり、組織が貼り直るあいだそこを支えてくれます。表面がゆるく波打つという、皆さんがいちばん嫌がる仕上がりの確率も下げます。何週間という全国共通の決まりはありません。1日あたりの時間と週数は、あなたの面と抜けた量に合わせて施術の終わりに決めますので、従っていただきたいのはその指示のほうです。日本語では圧迫固定と書かれることもありますが、指しているものは同じです。
先に知っておきたかった、と言われる実務的な点をいくつか。洗い替えができるよう2着目をご用意ください。縫い目が擦れる場合は下に滑りのよい薄手の一枚を着てください。最初の夜がいちばんつらいと思っておいてください。本当にきつすぎる圧迫着は、深い跡が残り、脈打つような痛みが出たり、しびれたりしますし、眠れないほど不快です。それは我慢するものではなく、院内へご連絡いただく内容です。裾を巻き上げたり、折り返したり、たるませたりすると、均一だった圧がその線だけ段差になります。その段差こそ、圧迫着を着けて避けようとしているものです。
動くことは味方で、力むことは味方ではない。動作についてのご質問は、ほとんどがこの線で片がつきます。ゆっくり歩くのは当日の夜からで、日ごとに距離を伸ばしてください。血のめぐりは回復の側につきますが、同じ姿勢で長く座り続けるのは逆です。座って行う仕事、打ち合わせ、買い物は、多くの方が1日か2日のうちに再開されています。運転は、その面を気にせず急ブレーキを踏めて、後ろを振り返れるようになってからです。
上の段は許可待ちで、許可は日付ではありません。決まった負荷の有酸素運動、筋力トレーニング、接触のあるスポーツ、プール、サウナ、熱いお風呂、その面への強いマッサージ、温熱をともなう美容施術は、いずれも組織が整ったと院長が判断してからになります。お酒は早い時期には控えていただくほうがよく、抜こうとしている腫れに逆らう働きをするためです。これはしてもよいのだろうかと迷ったとき、それが汗をかく行為か、その面に力をかける行為か、入口を水に浸す行為であれば、答えは「もう少しあとで」だとお考えください。
これは体への負担が小さい施術ですが、実際の合併症を持つ施術でもあり、ここに挙げる項目はすべて同意書をいただく前の診察室で名前を挙げてお伝えしています。予定に入っているのは、内出血、腫れ、圧痛、硬く触れること、扱った面の感覚が変わる部分です。頻度は下がりますが、輪郭の凹凸や波打ち、漿液腫(水がたまること)、硬いしこりと組織が作り直される過程での線維性の癒着、一度に多く抜けた場所の皮膚のゆるみ、肉割れの見え方の変化、入口部の感染、色素の沈着やカニューレの入口に残る小さな跡、痛みが長引くこと、そして同時に扱った左右のあいだの差が起こりえます。
回復の途中で見ていただきたいのは、量そのものより向きです。痛み、腫れ、内出血は、最初の数日を過ぎたら弱くなっていくのがふつうです。山を過ぎてから痛みが増す、赤みが広がる、皮膚が熱を持つ、入口から浸出液が出るか不快なにおいがする、熱が出る、体調そのものがすぐれない、片側だけ急に目立って腫れる、やわらかい部分が水を含んだように揺れる。以上はその日のうちに院内へご連絡ください。ふくらはぎの痛み、息苦しさ、胸の締めつけについては、この施術に限った話ではありませんので、どちらにいらしても急ぎ医療機関を受診してください。
診療時間内は常勤の院長が院内におりますので、経過を知っている医師がその日のうちに実際の面を見ることができます。診療は月曜から金曜が11:00から19:00、土曜が10:30から14:00で、日曜と祝日は休診です。ご帰国のあとは、お写真を添えたメッセンジャーで同じ会話が続きます。この窓口に期限は設けていません。
院内では、ノーブルシェイプ、マイダス、MPR、クールシェイプ、パンチウェイブ、パワーシェイプといった機器を使うボディケアのプログラムをご用意しています。これらが向き合うのは抽出のあとの状態であって、脂肪そのものではありません。院内で挙げている狙いは、皮膚のゆるみ、肉割れ、そして空いた場所が作り直されるときにできる線維性の癒着を扱うことで、施術自体は負担が軽く、それ自身による腫れや内出血もほとんど出ないとご説明しています。
必須のものではありません。ご自身の面が順調に落ち着いていて、回数を足しても出費が増えるだけだと判断すれば、院長はその場でそう申し上げます。役に立つのは、自然にはほぐれてこない硬い部分、凹凸のある部分、下に貼りついたように動かない部分があるときと、皮膚の縮み方がゆっくりなときです。ソウルに長く滞在できない方が、残りの日程に集中して組まれることもあります。機器ごとの考え方はボディ痩身のページにまとめています。
回復の日程をめぐるご依頼のうち、お断りしているものがあります。返金のきかない航空券を先に取っていただいてから申し上げるより、書いておくほうが誠実だと考えています。渡韓が3日間で、施術後の再診を入れる余地のない日程であれば、院長はその方の施術をお断りします。再診は、問題がまだ小さいうちに見つけるための工程だからです。面がまだその状態にないのに帰国便に乗ってよいと署名することも、航空券の都合がどうであれいたしません。運動、サウナ、マッサージの再開日を前もって確定することもお断りしています。許可は組織を見て出すものだからです。
お断りするものがあと二つあります。何週目までに何センチ減るという数字を差し上げることはしません。腫れが抜けていくあいだ計測値は動き続けますので、約束した数字は作り物になります。それから、脂肪が少なく皮膚のゆるみが主体の場合や、以前の施術で線維性の癒着が残っている場合には、抽出そのものをお断りし、別の道筋をご説明することがあります。種類ごとの向き不向きは溶かす注射と脂肪吸引の違いのページで比べています。妊娠中・授乳中の方についてはそこで話が終わります。管理のついていない持病がある場合は、何かを決める前に評価します。BMIが30以上の場合は一例ずつ検討し、追加の費用については診察室でご確認いただきます。
渡韓中にスマートフォンへ入れておいていただく用の一覧です。よくある流れを書いたもので、退院時にお渡しした指示に優先するものではありません。
| 時期 | よくうかがう状態 | していただくこと | ご連絡いただきたい場合 |
|---|---|---|---|
| 施術当日 | 張り、重さ、熱っぽさ。見た目の変化はまだ小さい | 歩いて戻る、静かに過ごす、圧迫着を着けたままにする | 立ちくらみがある。ガーゼに血がにじみ続ける |
| 1日目から3日目 | 腫れと内出血が山を迎える。動きが硬い | 短い散歩をこまめに。横向きの寝方。鎮痛は指示どおり | 山を過ぎたのに痛みが増す。熱が出る |
| 4日目から7日目 | 色が薄れ、動きやすくなる。硬さが出はじめる | 座って行う仕事。軽い日常。再診に来ていただく | 赤みが広がる。入口から浸出液が出る |
| 2週目から3週目 | 筋張った硬さ、圧痛、感覚の鈍い部分 | 圧迫を続ける。ゆるやかな動作を戻していく | 片側だけが急に目立って腫れる |
| 3週目から6週目 | ラインが見えてくる。面のなかで進み方が違う | 運動と温熱の再開について許可を確認する | やわらかい部分が水を含んだように揺れる |
| 6週目以降 | ゆっくりした軟化と皮膚の引き締まりが続く | 残る硬い部分について後管理をご相談いただく | 凹凸が月単位で変わらない |
日程を組むための一般的な情報です。どの行がご自身に当てはまるかは、扱った面、抜けた量、体の治り方で変わります。あなたの場合の記録を持っているのは、担当した常勤の院長です。
渡航のご質問には、混ざりやすい二つの中身が入っています。ひとつは、その面を抱えて国を出てよい状態かどうかという臨床の判断で、これは院長が実物を見て決めます。施術のあとにソウルで数日を確保していただくようお願いしているのはこのためです。もうひとつは、機内が快適かどうかという話で、こちらは正直に申し上げて快適ではありません。長時間の便は、回復がもっとも嫌う姿勢をそのまま強いるからです。
当日に効くのは次の点です。別段の指示がなければ圧迫着は機内でも着けたままにしてください。通路側の席をお取りください。長い区間では立って客室内を歩いてください。必要と感じる以上に水を飲み、お酒は完全に見送ってください。着陸したときのほうが搭乗前よりむくんで見えます。これは何時間も座ったことに水分が反応しているだけで、また落ち着きます。滞在を短めに組もうとお考えの方は、日程を確定される前に韓国の脂肪吸引のページで滞在の組み方をご覧ください。扱う面の数によって、必要な余白が変わります。
要約で止まらずに原典へ進めるよう、参照先を並べます。並べるにあたって書き添えるのは、それぞれの論文が何を主題にしているかという一点に限ります。1件目は、局所麻酔下で行った顎下の脂肪吸引について、およそ695例をまとめた報告です(Aldihani 2025)。2件目は、局所麻酔下で超音波とパワーアシスト脂肪吸引を併用した場合の安全性を検討した論文です(Sendur 2022)。3件目は、チュメセント法による脂肪吸引で、より低用量のリドカインの有効性を調べたものです(Böni 2010)。
いずれもG Clinicを対象とした研究ではなく、この住所で得られた成績を報告したものでもなく、読者おひとりの治り方を予測させるものでもありません。局所麻酔下での脂肪除去が査読を経た文献で検討されてきた、という事実を示すだけのものです。ご自身の回復については、体を目の前にした院長とお話しください。効果の出方には個人差があります。
回復のガイドに金額を並べても役に立ちません。施術のあとに使う額を決めるのは、前もって誰にも決められない事柄だからです。いくつの面を扱ったのか、圧迫着の2着目をご希望になるかどうか、院長が組織の落ち着き方を見たうえでボディケアを足すかどうか。再診そのものはカウンセリングで合意した計画に含まれています。
公開している金額は、当院が実際に行っている施術の料金表に限られます。掲載先は江南の料金表のページで、国籍を問わず同じ基準でご案内しています。抽出は手のひら大の面をひとつの単位として数え、左右そろえれば2面、1面から出す量に上限は設けていません。ご希望の鎮静と、BMIが30以上の場合の追加費用は別の項目として、診察室でご確認いただきます。
名前は注射に似ていますが、溶かす側ではありません。Gファット注射(G-fat)はソウル江南のG Clinicが2018年以降に重ねてきた独自の施術で、院内集計では20,000件を超えます。局所麻酔で意識のあるまま、扱う面ごとに1か所だけ開けた微細な入口から細いカニューレを通し、機器の吸引で脂肪細胞そのものを取り出します。容量が減るのは当日で、料金は手のひら大の面の数で数えます。同じ系列に、特殊カニューレで先に引き締めを促す第3世代のGリフティングがあります。仕組みはG-fat脂肪抽出のページに書いています。
座って行う仕事であれば、当日の午後か翌日から現実的だという方がほとんどです。眠らせていないため、麻酔から覚めるのを待つ時間がないことが理由です。体を使う仕事、腕を高く上げる反復動作、重い物を持つ作業はこれとは別の話で、扱った面と腫れの引き方を院長が見て許可を出す形になります。渡韓の日程をお知らせいただければ、どの日に何が現実的かをカウンセリングでお伝えします。
多くの方で、施術のあと2日から3日かけて増えていきます。扱った面が施術前より太く測れることもあるので、この時期に驚かれる方が少なくありません。そこから最初の2週間ほどで着実に下がっていき、ラインとして読めるようになるのはおおよそ3週目から6週目です。そのあとも残った分がゆっくり抜けていきます。引き方には個人差があります。
1日あたりの時間と週数は、扱った面と抜けた量に合わせて施術の終わりに決めますので、共通の数字を挙げてもご自身には当てはまりません。変わらないのは、いちばん早い時期がもっとも大切だということ、効いているのは均一な圧だということ、そして裾を折り返したり巻き上げたりすると、避けようとしている段差がそこにできてしまうということです。
搭乗してよいかどうかは院長が実際の面を見て判断しますので、施術のあとソウルで数日を確保していただき、翌朝の便は避けてご予約ください。機内では別段の指示がなければ圧迫着を着けたままにし、通路側の席を取り、長い区間では立って歩き、水を多めに飲んでください。着陸時にむくんで見えるのは座っていたことへの反応で、また落ち着きます。
皮膚の下の硬さは2回目の診察でもっとも多くいただくご質問で、空いた場所が閉じていく過程で組織が作り直されていることの表れです。日本語の経過記では拘縮と呼ばれる時期にあたります。多くはその後の数週間でほぐれ、圧迫を続けることと日常の動作が助けになります。自然にほぐれない部分こそ院内の後管理の機器が向き合う相手で、対象になるかどうかは院長が申し上げます。機器の考え方はボディ痩身のページにあります。
ゆっくり歩くことは当日の夜から始めて、日ごとに伸ばしてください。決まった負荷の有酸素運動、筋力トレーニング、プール、サウナ、熱いお風呂、その面への強いマッサージは、組織を見た院長の許可が出てからで、前もって日付を決める形にはしていません。汗をかく行為か、その面に力をかける行為か、入口を水に浸す行為であれば、答えはもう少しあとだとお考えください。
最初の数日を過ぎてから痛みが増すとき、赤みが広がるか皮膚が熱を持つとき、入口から浸出液が出るかにおいがあるとき、熱が出るか体調そのものがすぐれないとき、片側だけが急に目立って腫れるとき、やわらかい部分が水を含んだように揺れるときです。ふくらはぎの痛み、息苦しさ、胸の締めつけについては、いまいらっしゃる場所で急ぎ医療機関を受診してください。
ガーゼをいつ外すか、いつから水に触れてよいかは、お帰りの際に個別の指示としてお渡しします。ここに書いた一般論より、その指示が優先します。原則としては、微細な入口を清潔で乾いた状態に保つこと、浸さないこと、かさぶたをいじらないことの三つです。湯船、プール、温泉は、許可が出てからの後半の時期に属します。
内出血は扱った面に出ますので、体であれば服で隠れるのがふつうです。ただし重力の向きに思ったより広がることがあります。最初の数日で浮かび、2週間前後をかけて色を変えながら薄れます。結婚式、海、撮影のご予定がある方は、施術日との間に余裕をしっかり取ってください。顎の下のように服で隠せない場所をお考えの方は、二重あごの脂肪吸引のページで経過の見え方をご確認ください。
原則として必要ありません。局所麻酔で意識のあるまま行い、眠りから覚める工程がないためで、ご自分で宿へ戻られる方がほとんどです。追加の費用で鎮静をお選びになった場合は扱いが変わり、お帰りの方法について個別にご説明します。いずれの場合も、その夜は静かに過ごせる予定にしておいてください。
カウンセリングは英語で行います。日本語を話すスタッフが常駐しているわけではありませんので、この日本語のページと翻訳アプリを併用していただく形です。ご予約前のやり取りはメッセンジャーで文章として残りますから、経過の表現も落ち着いて確認していただけます。診察も施術も常勤の院長3名のいずれかが直接担当します。診療は月曜から金曜が11:00から19:00、土曜が10:30から14:00、日曜と祝日は休診です。
倍にはなりませんが、体が受ける負担の合計は増えます。腫れの出る範囲が広がるぶん、服の着脱や眠る姿勢の自由が減り、落ち着くまでの体感は長く感じられます。面の数は、確保できる日数と再診の位置を見ながら診察室で決めていきます。お腹を含める場合の考え方はお腹のG-fatのページにまとめています。
ご希望の日程と、気になっている面をお送りください。ソウル・江南の常勤の院長3名のいずれかが、渡韓にどれだけの余白が要るかをお伝えし、あなたに当てはまる合併症を名前で挙げ、後管理の計画を書面にします。カウンセリングは無料で、その場でお決めいただく必要はありません。
無料カウンセリングを予約G Clinic では、相談も施術も、常勤する3名の院長のいずれかが院内で担当します。代診の医師に引き継ぐことはありません。3名はいずれも家庭医学科専門医で、長年にわたり海外からお越しの患者様を診療しています。
G Clinic では、診察にもとづく脂肪吸引(G-fat)のコースと、部分脂肪に向けた切らないボディプログラムを行っています。コースは常勤の院長が計画し、料金は無料相談でご案内します。どなたにも同じ基準で、海外の方だけに上乗せすることはありません。
G Clinic という名称は、2012年の医療機器メーカーによる諮問委員委嘱にさかのぼります。以下は各発行団体の記載どおりに掲載しています。

















Google ビジネス プロフィールに寄せられたクチコミです。
スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪
前腕。腹部の施術を受けて14日目になりました 最近は肉が太ったので、前腕も大きすぎてお腹は頑張っても入らない状態になって施術決定しました…。 相談を本当に親切にしてくれて値段もちょうど考えた分そのまま出てきました 痛みは初めて薬物入れる時は痛くて抽出する時はそれでも大丈夫です ずっと快適にしてあげようと気にしてくれるのが感じられ、施術終わっても精神無かったのに最後までケア良くしてくれました!思ったよりあざもほとんどなかったし、当日、翌日の溶液が流れてくるだけ気にしてくれればいいと思います。
出産4年目なのに体重は減らしても絶対に抜けない腹部のために施術されたが、一週間はまだ腫れているが減った腰周り!雪体でも変化が見えます!施術の苦痛がないとは言い難いですが、十分に耐えるほどの痛みです。満足のいく施術です
元帳先生本当に親切で丁寧にデザインをご覧ください。 そこにジパト3世代にアップされたと聞きましたが施術翌日にもあざや痛みがほとんどなくてとても良いですね。 1ヵ月後に経過レビューを追加します。
ご記入いただいた内容をもとに、ご希望のメッセンジャーで担当者からご連絡します。相談は無料で、料金は無料相談でご案内します。
ありがとうございます。担当のコーディネーターよりできるだけ早くご連絡します。診療時間は月〜金 11:00〜19:00、土 10:30〜14:00です(日曜・祝日は休診)。