英語相談無料 · 常勤院長3名 · ソウル江南
ボディケア · Gファット後の後管理プログラム

韓国のボディ痩身と料金の実際 — セルライト・むくみ・抜いたあとの皮膚をソウル江南で扱う

ここは体重を落とすための部屋ではありません。当院のボディケア室が受け持っているのは、脂肪を抜いただけでは片づかない訴えです。つまんだ瞬間に浮き上がるくぼみ、夕方になって脚に溜まってくる水分、そしてGファットで中身が減った面の皮膚が、また下の組織へ張りつくまでの時間。機器はノーブルシェイプ、マイダス、MPR、クールシェイプ、パンチウェイブ、パワーシェイプの6台で、銘柄ではなく働く原理で選びます。常勤する院長3名 — Dr. Hong Seung-hyuk、Dr. Maeng Woo-jae、Dr. Hong Yeong-ho — はいずれも家庭医学科専門医で、コースを組む人と途中で止める人は同じです。

  • ✦機器6台を4系統に分けて使い分けます。選ぶ順番は、原理が先、機械の名前が後です
  • ✦扱う範囲は腕・腹部・太ももの3領域。冷却はパッド単位、そのほかは部位単位で料金を公開しています
  • ✦ソウル江南・島山大路。診療は月曜から金曜が11:00〜19:00、土曜が10:30〜14:00、日曜と祝日は休診です
ウルトライン ボディHIFU装置、G Clinicのボディケアプログラム
ウルトライン(ボディHIFU)· Gファット後の後管理プログラムで使う機器のひとつ
20,000+
脂肪吸引(G-fat)症例
当院集計 · 2018年以降
3
常勤院長
家庭医学科専門医(美容皮膚科診療を行う)
10
対応言語
メッセンジャー対応

韓国でボディ痩身の施術を受けると、体重は落ちますか。

落ちません。江南の診察室で「ボディ痩身」と呼んでいるのは、体重計の数字ではなく、名前をつけた一つの面の形と表面を相手にする仕事です。このページのプログラムが扱うのは四つ。つまむとくぼみが出るセルライト、抽出で中身が減った面に残る皮膚のゆるみ、一日の終わりに足首まわりを太く見せる水分、そして抽出のあとも硬いまま残った小さな塊です。機器は6台あり、腕・腹部・太ももに対して原理ごとに組み合わせます。変化は一度では出ず、通った回数だけ積み上がっていく種類のものです。ご自身の訴えがこの部屋の担当なのかどうかは、費用のかからない面診で院長が触って判断します。その場でお申し込みをお願いすることはありません。

コースの設計

ボディケアのコースは、四つの段取りで組んで、そして閉じます。

最後の段取りが最初と同じくらい大切です。動きが止まったコースは、続けさせるのではなく院長が終わらせるものだからです。

  1. 01

    つまんで、訴えの正体を四つに分ける

    立った姿勢と座った姿勢の両方で同じ面を見て、院長が指で挟みます。皮膚ごと持ち上がるのか、表面だけが波打つのか、押した跡が残るのか、芯に硬い塊が当たるのか。表面のくぼみ、皮膚のゆるみ、溜まった水分、そして本物の脂肪の体積は、機器に対する反応がそれぞれ違います。ここで取り違えたコースは、何回通っていただいても期待した形にはなりません。

  2. 02

    機械の名前ではなく、働く原理から選ぶ

    診察で見つかった所見に対して、温めるのか、冷やすのか、叩くのか、流すのかを先に決めます。ハンドピースに書かれている銘柄を検討するのは、いちばん最後です。多くの方は一度の来院で二つの原理を組み合わせて受けられます。同じ機械を延々と繰り返す形にならないのは、訴えが一つだけという方がほとんどいないからです。

  3. 03

    間隔を先に決めて、日常の服装のまま通う

    来院と来院の間隔は、コースを始める時点で院長が決めます。渡韓の日程を組む方にとっては、この間隔が航空券より先に決まっている必要があるからです。当日は着替えて、施術を受けて、また着替えて歩いてお帰りいただきます。同意された計画に注射の項目が入っていない限り、針を使うことはありません。

  4. 04

    初回と同じ条件で測り直し、止めどきを言う

    初回に撮った写真と、初回と同じ位置で測った周径を、同じ条件でもう一度取り直して並べます。数字が動いていない面については、院長がその場で「ここから先は変わりません」とお伝えしてコースを閉じます。止まった計画に追加の回数を売ることを避けるために、この段取りを最後に置いています。

担当の範囲

後管理プログラムが受け持つ面と、受け持たない面。

このプログラムはもともと、当院の抽出施術を受けた方の後管理として始まりました。抜いたあとの面をそのままにせず、皮膚が下の組織へ滑らかに張りつくまで見届けるための部屋です。その後、抽出を受けていない方からのご予約が増え、いまは単独で申し込めるメニューになっています。受け持つのは面の表面と組織の質で、体積そのものについてのご相談ではありません。一つの面から決まった量の脂肪をまとめて減らしたい、というご希望であれば、それは江南のG-fat脂肪抽出の話であり、院長は面診の場でそちらへご案内します。

扱う領域は腕、腹部、太ももの三つです。この三つに繰り返し寄せられる訴えは、皮膚をつまむと現れるセルライト、中身が減った面に残った皮膚のゆるみ、抽出のコースを終えても硬いまま残った線維性の部分、そして夕方に向かって増えていき足首の太さとして自覚されるむくみです。腹部や脇腹のように面積の広い場所では、どこまでを一つの面として数えるかで計画が変わるため、お腹の抽出を検討中の方は、後管理の範囲も同じ面診の中で一緒に決めていただくのが結局は早く済みます。

コースの中に抽出そのものが含まれる場合、その抽出は局所麻酔で、目が覚めてお話ができる状態のまま行います。眠った状態をご希望の場合は別料金の選択肢としてご用意がありますが、使用する薬剤の名前は診察室の中だけでご説明します。このページで説明している機器の施術には、麻酔そのものが必要ありません。

機器の分類

ノーブルシェイプからパワーシェイプまで、6台を四つの原理に並べ直す。

ボディケア室に置いてある機器は、ノーブルシェイプ、マイダス、MPR、クールシェイプ、パンチウェイブ、パワーシェイプの6台です。何を物理的にしているかで括ると、四つの系統に収まります。

高周波で温める系統 — 皮膚の質が相手のとき

高周波は真皮とその下の層の温度を、管理された範囲で上げていきます。この系統を選ぶのは、訴えが皮膚の質そのものであるときです。表面が薄く乾いた紙のように見える、あるいは体積が抜けた面がゆるく感じられる、という場合がそれにあたります。MPRは当院がGフェイスの輪郭注射と併用している高周波のハンドピースで、ボディでも同じ原理で働きます。施術中は温かさとして感じられ、終わったあとに当てた面がしばらく赤みを帯びるのは、この系統では普通のことです。

パッドで冷やす系統 — つまんで持ち上がる脂肪のとき

冷却パッドは、つまんで折り重ねた部分に当てて、内側の脂肪の温度を下げながら、表面の皮膚のほうは守るという使い方をします。当院の冷却脂肪分解はミクールという項目で料金表に載っており、数え方はパッド単位です。パッドが2枚必要な面は2枚分として計算します。この系統が噛み合うのは、壁から浮き上がってくる柔らかい脂肪の層があるときで、皮膚のゆるみに対しては何もしません。ですから、ゆるんだお腹にパッドをお売りすることはありません。

打撃と衝撃波の系統 — セルライトの線維が相手のとき

パンチウェイブは、線維化した組織に機械的な圧を繰り返し送り込む系統に属します。セルライトそのものを狙うのはこの系統です。表面のくぼみは、脂肪の区画と区画のあいだで皮膚を下へ引っ張っている結合組織の束から生まれているため、その束の読まれ方を変えていく作業になります。効いてくるのは何度か通ってからで、施術中は鈍く深い感覚があり、快適とは言いがたい数分間です。

機械的なリンパドレナージの系統 — 水分が相手のとき

圧迫スリーブやローラーで、四肢に溜まった水分を排出点へ向けて移動させます。担当するのはむくみです。仕事終わりの重い脚、太さの変わった足首、抽出から数週間のあいだ水分を抱えている面が、この系統の出番になります。メニューの中でいちばん穏やかで、同じ来院の中で別の原理と組み合わせられることが最も多い項目でもあります。脚のむくみだけが主訴で、ふくらはぎの太さそのものが気になる方には、週ごとに相手を替えるふくらはぎの6週間プログラムという別の答えもあります。

料金表にはもう二つ、院長から提案される可能性のある項目があります。ウルトラインはボディ向けの集束超音波で、脇腹・上腹部・下腹部のうち1部位という単位でご案内します。HLLDは注射の項目で、こちらも1部位単位、計画によってはウルトラインと組み合わせた一行としてご案内します。注射である以上、同意は別に取りますし、説明するリスクの内容も機器とは別のものになります。

抜いたあとの面

Gファットのあと、皮膚が落ち着くまでに起きていること。

体積が減った直後の面で、何が起きているのか

脂肪を抜いた直後の面には、それまで中身が占めていた空間が残ります。皮膚は時間をかけてその分だけ縮み、下の組織へ張りつき直していきます。この過程は放っておいても進みますが、進み方には差があり、特に皮膚の厚みが薄い方や、一度に広い面を扱った方では、途中で表面が波打って見える時期が挟まることがあります。後管理の部屋がしていることは、その時期を短くし、面を均すために温めと排出を重ねることです。韓国のクリニックを調べていると「抜いたあとのたるみ」という書き込みに繰り返し行き当たりますが、あれはこの工程を用意していない場合に起こりうる状態を指した言葉です。

帰国してからの後管理をどう埋めるか

日本からお越しの方に最も多いご質問が、帰国後のアフターケアです。正直に申し上げると、当院の機器は当院にしかありませんので、帰国後に同じ施術を続けていただくことはできません。そこで面診では、渡航の日程を先に伺って、滞在中に入れられる回数と、帰国後にご自宅でできること — 圧迫着を着ける期間、歩く量、体重を動かさないこと — を分けてお伝えします。経過に心配が出たときは、写真を添えてメッセンジャーからご連絡いただければ、院長が見て判断します。二の腕のように左右差が気になりやすい面については、二の腕の抽出のページに載せている経過の目安と、このページの後管理を合わせて読んでいただくと予定が立てやすくなります。ダウンタイムの全体像は回復ガイドにまとめてあります。

適応と不適応

このメニューが噛み合う方と、院長がお断りするご相談。

噛み合うのは、体重が安定していて、鏡の前で何度も同じ一面を確かめてしまう方です。つまむとくぼむ二の腕の裏側、明るい光の下で表面の凹凸が見える太もも、以前より張りがなくなったお腹、夕方に重くなる脚。すでにGファットのご予約が入っていて、抜いたあとの面をきちんと落ち着かせたいという方も、この部屋の対象です。

一方で、院長がコースをお断りする場面は珍しくありませんので、あらかじめ挙げておきます。目標体重を口にされた方には、この部屋は違いますと最初の数分で申し上げます。このメニューのどの機器も、体重計の数字を動かす仕組みを持っていないからです。診察で見つかったものが大きく硬い脂肪の体積であった場合、機器のコースは何か月も無駄にすることになりますので、その場で抽出のご相談へ切り替えます。太ももの外側やサドルバッグのように体積が主役になりやすい面は、太ももの抽出の範囲です。妊娠中と授乳中の方は、当面このメニューの対象から外れます。ヘルニアのある面や、パッドを安全に固定できない瘢痕の上への冷却はお受けできません。植込み型の電子機器をお使いの方への高周波も同じです。傷のある皮膚、感染を起こしている皮膚の上では、どの系統も行いません。そして皮膚の戻る力が、温めて取り戻せる範囲を超えて失われている場合、院長は機器のコースではご満足いただけない見込みが高いとお伝えし、ご予約を入れずにお帰りいただきます。

現実的な変化

一度では変わらないという前提で、コースが実際に動かすもの。

ここでの変化は控えめで、通った回数だけ積み上がっていく性質のものです。当院がそれを先にお伝えしているのは、そうしないと6週目に落胆される方が出るからです。表面のくぼみは和らぎ、真上から光が当たったときの見え方がきつくなくなります。当てた面は手で触れたときに以前より締まって感じられます。水分を抱えていた脚は、夕方に測ったときの数字が以前の夕方より小さくなります。どれも一度の来院では現れません。コースを終えた方が最初に気づかれるのは、たいてい服の落ち方で、周囲の誰かに言われるのはそのずっと後です。

このプログラムが肩代わりできないのは、抽出です。指でつかんで持ち上がる脂肪の塊は体積の問題であり、体積は取り出すことで減ります。結果の出方は、皮膚の厚み、水分を抱えやすさ、組織がどれだけ線維化しているか、そしてコース中に体重が動くかどうかで変わります。効果には個人差があり、このページに書かれていることは、ご自身の一面についてのお約束ではありません。

名前を挙げるリスク

同意書に署名をいただく前に、院長が名前を挙げてお伝えすること。

計画はその都度ご説明し、同意書に署名をいただいてから始めます。同意書にはリスクが名前で並びます。機器の各系統に共通するものとしては、当てた面の赤みと熱感、内出血、打撃を行った面が数日続けて押すと痛むこと、冷やした面の一時的な知覚の鈍さや感覚の変化、パッドを置いた皮膚の水疱や凍傷、そして落ち着くまでのあいだ一時的にかえって腫れて見えることが挙がります。冷却については、柔らかくなるはずの面がかえって硬くなるという反応がまれに起こります。頻度は高くありませんが、パッドに同意していただく前に、院長がその内容を省略せずにご説明します。

このメニューの注射項目には別の一覧がつきます。内出血、腫れ、しこり、注入点の痛み、そして頻度は低いものの感染や周囲組織の損傷です。既往歴、常用されているお薬、サプリメントを含めて服用中のものすべて、そして過去に美容施術で起きた反応があればその内容を、面診の場でお知らせください。最初の数日を過ぎてから痛み・赤み・腫れが強くなっていく場合は、ご連絡のうえ来院してください。診療時間内は院長が院内におりますので、その日のうちに面を確認できます。

通院のあいだ

回復期間を設けない代わりに、来院と来院のあいだをどう過ごすか。

機器の施術は、歩いて来て歩いて帰る予約です。着替えて、施術を受けて、また着替えて出ていく。そのために日程を空けていただく必要はありません。腫れや内出血はほとんど出ないと話される方が多く、多くの場合そのまま仕事を含む普段の一日に戻れます。線維の硬い太ももに打撃を使った場合だけは、その面が数日のあいだ押すと痛む状態になりますので、その日の服装はそのつもりで選んでお越しください。

来院と来院のあいだは、特別なことよりも普通のことが効きます。コースと反対方向に働かないよう体重を保つこと、水分を取ること、歩くこと、計画に含まれていれば渡された圧迫着を着けること。渡航してお受けになる方は、ご予約の前に実際に使える日数をコーディネーターにお知らせください。短い滞在に押し込めたコースは、本来の間隔で通うコースとは別の計画になります。当日になってから間隔を全部詰めるより、最初から組み直しておくほうを院長は選びます。

相談先の振り分け

くぼみか、ゆるみか、むくみか、それとも体積そのものか。

ボディの施術で残念な結果になる原因の多くは、カテゴリーの取り違えです。この表は、面診で交わす会話をいちばん短くした形です。

鏡で見えているもの その下で起きていること どこで答えるか
つまむと出る、みかんの皮のような表面脂肪の区画のあいだで皮膚を引っ張る結合組織の束打撃と衝撃波の系統をコースで
薄く乾いて見える皮膚、締まりのない面真皮の質の低下。体積が抜けた面で起きやすい高周波で温める系統。届く範囲を超えていればお断り
夕方の重い脚、太くなった足首一日かけて溜まった水分機械的なリンパドレナージ。最も穏やかな項目
つまむと持ち上がる柔らかい膨らみ浅い層にある、それほど厚くない脂肪冷却パッド。数え方はパッド単位
つかんでも持ち上がらない硬い膨らみ壁に貼りついた深い層の脂肪目を覚ましたままのカニューレ抽出。Gファットの各ページへ
複数の領域にまたがる大きな体積一度の外来で扱える範囲を超えている手術のカテゴリー。韓国の脂肪吸引のページで説明しています

一般的な情報です。ご自身がどの行なのかは、面に手を当てた院長が決めますし、二つの行にまたがる方も珍しくありません。なお顔のたるみは体のゆるみとは別の相談で、そちらは切らないリフトアップの範囲になります。

学術的な背景

非侵襲の機器と注射の項目について、査読誌が扱っている範囲。

このページの料金表には機器の項目と注射の項目が混在していますので、両方について公表されている文献を、それぞれの題目が述べている範囲でのみ挙げます。一本目は、非侵襲的なボディコントゥアリング機器の根拠を扱った報告です(Nassab R、2015年、Aesthetic Surgery Journal)。二本目は、顎下の余剰脂肪の減少を目的とする注射薬ATX-101(デオキシコール酸)について、第III相の無作為化プラセボ対照試験における有効性・患者報告アウトカム・安全性プロファイルを報告したものです(Ascher B ほか、2014年)。三本目は、同じATX-101について、欧州で行われた二つの無作為化プラセボ対照第3相試験の統合解析の結果です(McDiarmid J ほか、2014年)。いずれも施術のカテゴリーと、その中で報告された事柄を述べたものであり、G Clinicの治療成績を示すものではありません。ご自身の面がどう反応するかは、診察した院長と一件ずつ確認していただく話になります。

  1. Nassab R. The Evidence Behind Noninvasive Body Contouring Devices. Aesthetic Surgery Journal. 2015. doi:10.1093/asj/sju063
  2. Ascher B, et al. Efficacy, patient-reported outcomes and safety profile of ATX-101 (deoxycholic acid), an injectable drug for the reduction of unwanted submental fat: results from a phase III, randomized, placebo-controlled study. Journal of the European Academy of Dermatology and Venereology. 2014. doi:10.1111/jdv.12377
  3. McDiarmid J, et al. Results from a Pooled Analysis of Two European, Randomized, Placebo-Controlled, Phase 3 Studies of ATX-101 for the Pharmacologic Reduction of Excess Submental Fat. Aesthetic Plastic Surgery. 2014. doi:10.1007/s00266-014-0364-9
料金

韓国のボディ痩身の料金は、パッドの枚数と面の数で決まります。

下に並んでいるのは、どなたにも同じようにご案内している金額です。渡航された方に上乗せする運用はしていません。内訳は、冷却脂肪分解のパッド、部位単位で数える高周波、ボディ向けのウルトライン、そしてHLLDの注射項目と、ウルトラインと組み合わせた計画です。冷却はパッド単位、それ以外は部位単位ですので、コースの総額は面診で院長がいくつの面を地図に落とすかで決まります。

施術オプション料金(KRW)
脂肪冷却(ミクール)2パッド₩110,000
高周波ボディ施術1部位あたり₩330,000
ウルトライン ボディHIFU1部位(脇腹/上腹部または下腹部)₩330,000
ウルトライン+HLLD注射1部位₩495,000
HLLD注射1部位₩275,000

料金はすべて韓国ウォン(KRW)表示・VAT込みです。最終費用はカウンセリングで施術プランに応じて確定します。 2026-09-08時点の公開料金です。

金額の全体は、同意される前に書面でお渡しします。診察そのものは無料で、それは「このメニューはあなたの訴えには合いません」という結論で終わった診察でも同じです。ほかの施術も含めた一覧をご覧になりたい方は、江南の料金表をご確認ください。

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よくある質問

ボディ痩身とセルライトケアについて、日本から届くご質問。

ボディケアのコースに通えば、体重は減りますか。

減りません。面診の最初の数分で院長がそうお伝えします。このメニューのどの項目も、名前をつけた一つの面の形と表面、そして水分の量に働きかけるもので、体重そのものには触れていません。体重計の数字が目的でいらっしゃる場合、ここに置いてある機器で動かせるものはありません。その前提を持たずにコースを買ってしまうことが、ボディの施術で落胆される最も多い入口です。

韓国でセルライトのケアを受けると、くぼみはもう出なくなりますか。

管理するもの、という言い方になります。表面のくぼみは、脂肪の区画と区画のあいだで皮膚を下へ引く結合組織の束から生まれていて、打撃の系統はその束の見え方をコースを通して和らげていきます。下にある組織の構造そのものは、通い終えたあともご自身のものとして残ります。ですから改善は維持していただく種類のもので、そのことは最初のご予約の前に院長がお伝えします。

料金はどうやって決まりますか。パッド単位とは何ですか。

冷却脂肪分解は当てるパッドの枚数で数えますので、2枚必要な面は2枚分になります。高周波とボディ向けのウルトラインは部位単位、注射の項目も部位単位で、ウルトラインと組み合わせた計画は別の一行としてご案内します。公開している金額は上の料金欄にあり、どなたにも同じように適用されます。総額が変わるのは、計画にいくつの面と何枚のパッドが入るかという一点だけです。

施術中の痛みはどのくらいですか。麻酔は使いますか。

系統によってかなり違います。高周波は温かさとして感じられ、穏やかだったと話される方が多い項目です。ドレナージはメニューの中でいちばん軽い刺激です。はっきり自覚されるのは打撃で、施術中は鈍く深い感覚があり、当てた面は数日のあいだ押すと痛みます。冷却は当て始めに強い引っ張りと冷たさがあり、面の感覚が鈍くなるにつれて和らぎます。機器の施術に麻酔は使いません。感じ方には個人差があります。

日本語で相談できますか。

院内でのやり取りは英語で行っています。日本語を話す担当者が常に控えているという案内はしておりません。代わりに、このサイトを日本語でご用意し、診察室では翻訳アプリを併用しています。ご予約の前後はメッセンジャーで文字のやり取りができますので、既往歴や服用中のお薬など、取り違えたくない内容は文章に残したまま確認していただけます。質問は来院前にまとめてお送りいただければ、当日の時間を面の確認に使えます。

何回くらい通うことになりますか。

ボディの施術はもともとコース制で、回数と間隔は面を見た院長が開始時に決め、通っているあいだは測定値と照らして見直します。このページに回数を書いてしまうと当てずっぽうになります。線維の硬い太ももと、軽くむくんだふくらはぎでは、必要な作業がまったく違うからです。決まっているのは、測定値が動かなくなった時点でコースを閉じるという一点です。

当院で抽出を受けたことがなくても、後管理だけ申し込めますか。

できます。セルライト、表面の質、むくみだけを目的に通われる方は多く、その方々が抽出の部屋に入ることはありません。二つのメニューが交わるのは、訴えの正体が脂肪の体積だと院長が判断したときだけで、その場合はG-fatの脂肪抽出のご案内に切り替わり、話のカテゴリーそのものが変わります。どちらなのかを決めるための面診は無料です。

脂肪を抜いたあとに皮膚がゆるみました。機器で引き締められますか。

高周波で温める系統がまさにそこを狙っています。体積が減った面で皮膚が下の組織へ張りつき直すのを助けることは、この部屋が存在している理由のひとつです。ただし届く範囲には上限があります。皮膚の戻る力が温めて取り戻せる範囲を超えて失われている場合、院長は機器のコースではご満足いただけない見込みが高いとお伝えし、ご予約を入れずにお帰りいただきます。

夕方になると脚が重くなります。それはどの系統の担当ですか。

機械的なリンパドレナージの担当です。圧迫スリーブやローラーで、四肢に溜まった水分を排出点へ向けて動かします。仕事終わりの重い脚、太さの変わった足首、抽出から数週間のあいだ水分を抱えている面が、院長がこの系統を足す典型的な理由です。刺激が穏やかなので、同じ来院の中でほかの原理と組み合わせられることも多い項目です。

同意の前に、どんなリスクを名前で挙げてもらえますか。

当てた面の赤みと熱感、内出血、打撃のあと数日続く圧痛、冷やした面の一時的な知覚の鈍さや感覚の変化、パッドを置いた皮膚の水疱や凍傷、そして落ち着くまで一時的にかえって腫れて見えること。冷却では、柔らかくなるはずの面がかえって硬くなる反応がまれに起こり、これはパッドへの同意をいただく前に省略せずご説明します。注射の項目には、しこりや感染を含む別の一覧がつきます。

院長がコースをお断りすることはありますか。

あります。目標体重を語られた方には、この部屋は違いますとその場で申し上げます。大きく硬い脂肪の体積が見つかった場合は、何か月も無駄にしないよう抽出のご相談へ切り替えます。妊娠中と授乳中の方は当面対象から外れます。ヘルニアのある面や固定に適さない瘢痕の上への冷却、植込み型の電子機器をお使いの方への高周波、傷や感染のある皮膚への施術は、いずれもお受けできません。

手術による脂肪吸引とは、何がどう違いますか。

カテゴリーが別です。手術は鎮静や全身麻酔のもとでまとまった体積を取り除き、そのぶん回復の計画が必要になります。機器のボディケアは、表面と組織の質と水分を扱うもので、麻酔も回復期間も使いません。その中間にあるのが目を覚ましたまま行うカニューレ抽出で、詳しくは韓国の脂肪吸引のページにあります。三つのどれが合うかは、院長がはっきりお伝えします。

2泊3日の渡韓でどこまで進められますか。帰国後のアフターケアはどうなりますか。

短い滞在に本来の間隔を押し込むことはできませんので、滞在中に入れられる回数を先に決めて、残りは次の渡韓に回すか、計画そのものを組み替えます。帰国後に同じ機器を続けていただくことはできないため、面診では、圧迫着を着ける期間、歩く量、体重を動かさないことといった自宅でできる部分を分けてお伝えします。経過が気になるときは写真を添えてご連絡ください。日程を添えて相談フォームからお送りいただければ、航空券を取る前にお返事できます。

最初の一歩

鏡の前で何度も確かめてしまう、その一面を持ってきてください。

ソウル江南で無料の面診をご予約いただければ、常勤する院長3名のいずれかが、四つの訴えのうちどれをお持ちなのか、そしてこのメニューがその答えになるのかをお伝えします。料金は面の数とパッドの枚数で決まり、計画はご同意の前に書面でお渡しします。

無料相談を予約
常勤院長3名

診察も施術も、担当院長が行います。

G Clinic では、相談も施術も、常勤する3名の院長のいずれかが院内で担当します。代診の医師に引き継ぐことはありません。3名はいずれも家庭医学科専門医で、長年にわたり海外からお越しの患者様を診療しています。

G Clinic(ソウル江南)院長 Dr. Hong Seung-hyuk

Dr. Hong Seung-hyuk

(ホン・スンヒョク)慶熙大学校 医科大学 · 医学博士
家庭医学科専門医(美容皮膚科診療を行う)
大韓リジュビネーション・肥満美容医学会(KORA)会長。共訳書『Body Shaping: Skin · Fat · Cellulite』(2016年)。
G Clinic(ソウル江南)院長 Dr. Maeng Woo-jae

Dr. Maeng Woo-jae

(メン・ウジェ)慶熙大学校 医科大学 · 医学博士
家庭医学科専門医(美容皮膚科診療を行う)
大韓肥満治療学会(KAOT)会長、大韓抗加齢学会 副会長。共著『Clinical Obesity Pharmacology』(2017年)。
G Clinic(ソウル江南)院長 Dr. Hong Yeong-ho

Dr. Hong Yeong-ho

(ホン・ヨンホ)慶熙大学校 医科大学 · 医学修士
家庭医学科専門医(美容皮膚科診療を行う)
元 KOICA 国際協力医師。大韓美容・再生医学関連学会 正会員。
ボディのプログラム

脂肪吸引とボディのプログラム。

G Clinic では、診察にもとづく脂肪吸引(G-fat)のコースと、部分脂肪に向けた切らないボディプログラムを行っています。コースは常勤の院長が計画し、料金は無料相談でご案内します。どなたにも同じ基準で、海外の方だけに上乗せすることはありません。

G-fat コース

脂肪吸引(G-fat)の相談

常勤の院長が対象部位(腹部・腕・太もも)を確認し、数回に分けた G-fat のコースを組み立てます。適応と回数は、無料相談で一対一で決めます。

相談で確認する
ボディコンタリング

ボディプログラムのご案内

食事や運動では減りにくい部分脂肪に向けた、切らない選択肢です。予約を決める前に、各プログラムの内容と想定される経過を担当院長が説明します。

相談で確認する
プログラムの内容は無料相談で担当院長と確認します
認定・パートナー実績

10年以上にわたる臨床パートナーシップ。

G Clinic という名称は、2012年の医療機器メーカーによる諮問委員委嘱にさかのぼります。以下は各発行団体の記載どおりに掲載しています。

ウルセラ
ウルセラ正規認証クリニック
Merz Aesthetics によるウルセラ正規機器の認証。
2018
Merz Aesthetics アワード
ポートフォリオ部門、Merz Aesthetics、2018年7月。
2018
Merz Serendipity Journey シンポジウム
参加証明、Dr. Maeng Woo-jae、2018年ソウル。
2018
ヘルス朝鮮 推薦クリニック掲載
朝鮮メディアによる推薦クリニック特集、2018年。
2013
Restylane 15 Million Club エキスパートメンバー
Galderma が発行したエキスパートメンバー認定。
2012 · 2016〜2019
Hironic 諮問委員 委嘱
諮問委員:Dr. Maeng(2012年、証書に G Clinic の名称)、Dr. Hong Yeong-ho(2016〜2019年)。
ドゥブロ
ドゥブロ ハイフ(HIFU)指定クリニック
Hironic Co., Ltd. による正式指定。
ボルニューマ
ボルニューマ 正規認証クリニック
Classys 発行の証書。
ジュベルック
ジュベルック 正規認証クリニック
VAIM Global によるジュベルック正規施術の認証。
シルエットソフト
シルエットソフト 認証クリニック
Sinclair による正規シルエットソフト糸リフトの認定。
LSSA
LSSA 正規認証クリニック
Deep Sono Algolism 超音波システム。認定諮問医 Dr. Maeng Woo-jae。
2010〜2017
学会・団体での役職
Dr. Maeng:KAOT 会長、2014年 感謝牌。Dr. Hong Yeong-ho:建国大学校 兼任助教授(2013〜2017年)。Dr. Hong Seung-hyuk:KSLMS 会員(2010年)、World Congress MIPS&D(2011年)。
ウルセラ正規認証クリニック証書
Merz Aesthetics アワード 2018 の盾
Merz Serendipity Journey シンポジウム 2018 参加証明、Dr. Maeng Woo-jae
ヘルス朝鮮 2018 推薦クリニックの盾
Restylane 15 Million Club エキスパートメンバーの盾
Hironic 諮問委員 委嘱の盾、Dr. Maeng Woo-jae、2012年
Hironic 諮問委員 委嘱の盾、Dr. Hong Yeong-ho、2016〜2019年
ドゥブロ ハイフ(HIFU)指定クリニック証書
ボルニューマ 正規認証クリニックの盾、Classys
ジュベルック 正規認証クリニックの盾
シルエットソフト 認証クリニック証書
LSSA 正規認証クリニックの盾
KAOT 感謝牌、Dr. Maeng Woo-jae、2014年
建国大学校 医科大学 兼任助教授 委嘱状、Dr. Hong Yeong-ho
KAOT 2013 ワークショップ参加証明、Dr. Hong Yeong-ho
大韓レーザー医学会(KSLMS)会員証、Dr. Hong Seung-hyuk
第3回 世界低侵襲形成外科・皮膚科学 学術大会 参加証明、Dr. Hong Seung-hyuk
患者様の声

患者様から届いたクチコミ。

Google ビジネス プロフィールに寄せられたクチコミです。

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スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪

c3 年前
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前腕。腹部の施術を受けて14日目になりました 最近は肉が太ったので、前腕も大きすぎてお腹は頑張っても入らない状態になって施術決定しました…。 相談を本当に親切にしてくれて値段もちょうど考えた分そのまま出てきました 痛みは初めて薬物入れる時は痛くて抽出する時はそれでも大丈夫です ずっと快適にしてあげようと気にしてくれるのが感じられ、施術終わっても精神無かったのに最後までケア良くしてくれました!思ったよりあざもほとんどなかったし、当日、翌日の溶液が流れてくるだけ気にしてくれればいいと思います。

G3 か月前
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出産4年目なのに体重は減らしても絶対に抜けない腹部のために施術されたが、一週間はまだ腫れているが減った腰周り!雪体でも変化が見えます!施術の苦痛がないとは言い難いですが、十分に耐えるほどの痛みです。満足のいく施術です

S3 か月前
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元帳先生本当に親切で丁寧にデザインをご覧ください。 そこにジパト3世代にアップされたと聞きましたが施術翌日にもあざや痛みがほとんどなくてとても良いですね。 1ヵ月後に経過レビューを追加します。

G1 か月前
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