英語相談無料 · 常勤院長3名 · ソウル江南
比較ガイド|溶かす注射・覚醒下の抽出・手術としての吸引

脂肪溶解注射と脂肪吸引の違い — ソウル・江南で三つの道筋を並べて決める

日本語で「韓国 脂肪溶解注射」と「韓国 脂肪吸引」を同時に調べている方が、最後に迷うのは値段ではなく仕組みの違いです。薬剤を入れて体に片づけてもらうのか、細胞そのものを外へ運び出すのか、手術室で大きく空けるのか。このページは施術の種類として三つを横に置くだけで、製品名も他院の名前も出しません。診察も施術も常勤の院長3名、Dr. Hong Seung-hyuk、Dr. Maeng Woo-jae、Dr. Hong Yeong-hoのいずれかが担当します。3名とも家庭医学科の専門医です。

  • ✦三つの種類を同じ質問に答えさせて比較します — 薬剤による溶解、覚醒下のカニューレ抽出、手術としての吸引
  • ✦当院が行っている抽出は院内集計で2018年以降20,000件超。すべて局所麻酔、意識のあるままです
  • ✦カウンセリングは無料。会話は英語で行い、この日本語のページと翻訳アプリを併用していただけます
20,000+
脂肪吸引(G-fat)症例
当院集計 · 2018年以降
3
常勤院長
家庭医学科専門医(美容皮膚科診療を行う)
10
対応言語
メッセンジャー対応

脂肪溶解注射と脂肪吸引は、結局どちらを選べばよいのですか。

分かれ目は、脂肪細胞がその場に残るか、体の外へ出るかです。デオキシコール酸系の脂肪溶解注射は細胞の膜を壊し、中身を体の代謝に片づけてもらう方法なので、変化は数週間かけて遅れて出ます。1回で扱える範囲が薬液の届く広さに限られるため、通常は週1回、5回以上の通院になります。当院が行っているG-fatは名前こそ注射ですが中身は抽出で、扱う範囲ごとに1か所だけ開けた微細な入口から細いカニューレを入れ、機器の吸引で脂肪細胞そのものを運び出します。容量が減るのは施術の最中で、麻酔は局所麻酔、意識のあるままです。手術としての脂肪吸引は同じ吸引でも複数の切開と鎮静または全身麻酔を前提とし、一度に扱える量はいちばん大きく、回復に要する週数もいちばん長くなります。小さなかたまりなら注射、まとまった量を1回で減らしたいなら覚醒下の抽出、複数の広い範囲を一度に空けたいなら手術室、というのが振り分けの骨格です。

比較のためのカウンセリング

どの道筋に振り分けられるかは、診察室での四つの手順で決まります。

表を読むのは準備までです。実際の振り分けは、体に手を当てたうえで行います。カウンセリングだけを受けて帰られる方も、前半の三つまでは同じ時間を過ごします。

  1. 01

    施術名ではなく、気になっているふくらみを持ってきていただく

    鏡の前で何度も確かめてしまう場所と、いつまでに何を着たいのかを先にうかがいます。方法は空けたままで構いません。検索結果を読んで種類を決めてから来られた方ほど、その種類が想定していないふくらみを説明されることが多く、診察室でそこをほどくのに時間がかかります。既往歴、服用中のお薬、過去に受けた施術もこの時間に確認します。

  2. 02

    つまんで、筋肉の上にある層だけを取り分ける

    指でつまむ手技で、筋肉の上に乗っている脂肪と、その奥にある脂肪を分けます。三つの道筋のいずれも届くのは上の層だけで、奥の脂肪は対象になりません。同じ時間に皮膚の戻る力も見ます。空いた場所の上にある皮膚がどう振る舞うかで、同じ量を減らしても仕上がりが変わるためです。左右で厚みが違う方は、その差も記録します。

  3. 03

    量・滞在日数・麻酔の深さを同じ机の上に並べる

    どれだけ出す必要があるか、回復にどれだけの日数を渡せるか、どこまでの麻酔を受け入れられるか。この三つを一緒に置くと、たいていその場で二つの道筋が消えます。週1回の通院を5回以上続けられない渡韓の方に注射の計画を書いても意味がありませんし、鎮静を望まない方に手術室を勧めても話が進みません。振り分けが早く決まるのはそのためです。

  4. 04

    決まった道筋と起こりうることを紙に書いて、署名をいただく

    合意した種類、数えた面の数、名前を挙げた合併症を書面にし、同意書として署名をいただいてから先に進みます。その紙ができるまで何も始めません。体に合う道筋が当院で行っていないものであれば、書面にそう記し、予約金をお預かりせずに他施設での相談をお勧めします。費用の合計も同じ紙の上に載せます。

三つの言葉

「溶かす」「抜く」「切って吸う」が、皮膚の下で行っていること。

デオキシコール酸系の脂肪溶解注射

胆汁酸に由来する薬液を、小さなふくらみの上に格子状に置いていきます。薬液が触れた脂肪細胞の膜が壊れ、出てきた中身は体の代謝と排泄の経路で片づけられます。この片づけが生物学的な過程なので、変化は遅れて、少しずつ現れます。1回の来院で置ける薬液の量には限りがあり、届いた範囲しか変わりませんから、週1回前後の間隔で5回以上を1コースとして組むのが通常です。もともと小さく、柔らかく、境目のはっきりしたふくらみのために設計された種類で、お腹全体のような広い面に広げると、長い通院表と控えめな結果が残ります。

覚醒下のカニューレ抽出(当院のG-fat)

扱う範囲ごとに1か所だけ微細な入口を開け、先の丸いカニューレを脂肪層に通して、機器の陰圧で細胞そのものを運び出します。当院では江南のG-fat脂肪抽出としてこの方法を行っており、現在の標準は第3世代のGリフティングです。特許を取得した専用カニューレで皮膚と脂肪の境目を先に引っかき、引き締めを促してから機器の抽出に入ります。麻酔は局所麻酔で、意識のあるまま、音楽を聞きながら会話ができます。出たものは施術中に体から離れていますので、容量の変化は立ち上がった時点で存在し、数日は腫れがその上に重なります。

手術としての脂肪吸引

同じ吸引の原理を手術として行う形で、閉じる必要のある切開を複数置き、鎮静または全身麻酔のもと、手術室で進めます。この枠組みを取ることで、ほかの二つが届かない量の上限と、局所麻酔では覆いきれない範囲への到達が手に入ります。同時に、縫合、麻酔記録、週単位の回復も引き受けることになります。当院の覚醒下の抽出が手術としての吸引とどう並ぶのかは、韓国の脂肪吸引のページに整理してあります。

日本語の記事との差

日本語で読める韓国の脂肪吸引情報と、当院の実際が食い違う点。

日本語で検索して出てくる韓国の脂肪吸引の体験記は、多くが眠る麻酔を前提に書かれています。前日からの絶食、抜糸のための再診、4泊から5泊の滞在、迎えに来てもらう手配。そうした段取りは手術としての吸引を受けた方の記録としては正確ですが、当院が日常的に行っているものとは別の話です。ここでの抽出はすべて局所麻酔、意識のあるまま行い、縫合して抜糸する切開は置きません。入口は扱う範囲ごとに1か所で、ご自分の足で歩いて帰られます。

もうひとつ、日本語の掲示板でよく話題になるのが、資格のないスタッフが相談と見立てを担当するという韓国での慣行への警戒です。当院では、線を引くのも麻酔を置くのも、機器を持つのも、帰る前の確認をするのも常勤の院長3名のいずれかです。通訳を介さずに英語で直接お話しします。診療時間は月曜から金曜が11:00から19:00、土曜が10:30から14:00、日曜と祝日は休診です。週末だけの渡韓を考えておられる場合、この枠が計画の出発点になります。よくいただく質問はまとめて韓国の脂肪吸引のよくある質問に置いてあります。

日本語のページはご用意していますが、日本語を話すスタッフが常駐しているわけではありません。カウンセリングは英語で行い、必要に応じて翻訳アプリを使っていただいています。この点を先にお伝えするのは、当日になってから話が食い違うのを避けるためです。

回数と日程

何回通うのか、いつ変化が読めるのかを三つ並べる。

三つを分ける最大の実務的な差は時間で、それは二種類に割れます。椅子に座っている時間と、カレンダーの上の時間です。注射のコースは椅子の時間が短く、カレンダーが長くなります。1回の来院は数分で終わり、見た目は変わらないまま帰ることになり、積み上がった効果を判定できるのは5回以上を走り切ったあとです。ソウルに住んでいる方には無理のない間隔ですが、10日間の渡韓で組もうとすると成立しません。その場合は最初にそうお伝えします。

覚醒下の抽出は計算が反転します。扱う範囲ごとに1回の来院、椅子の時間は1時間から2時間、そのあとカレンダーに残るのは確認の再診と後管理の予定だけです。ほとんどの範囲は1回で完了し、腫れが引いたあとにもう少し減らしたいと双方で合意した場合にだけ2回目を組みます。お腹のように面積の大きい部位をどう数えるかは、お腹のG-fatのページで面の単位ごとに説明しています。手術としての吸引も1回の手術ですが、カレンダーの負担は回復側に置かれます。圧迫、動作の制限、そして抜糸が済んだあとも続く腫れの曲線です。

どの道筋も、行った当日に最終的な輪郭が出るわけではありません。皮膚が縮むのはいずれの場合もゆっくりした過程で、効果の出方には個人差があります。

振り分けとお断り

抽出をお受けする体と、院長がその場でお断りする相談。

振り分けはおおむね量と許容度の関係で決まります。皮膚の戻る力がしっかりしていて、期限のない方の小さなふくらみであれば、注射の道筋が無理なく当てはまります。はっきりした範囲にまとまった量があり、1回で片をつけて午後には机に戻りたいという方は、覚醒下の抽出の典型例です。広い範囲をいくつも同時に空けたい方や、局所麻酔で安全に覆える量を超えている方は手術室の側で、その場合に診察室でできる誠実な返答は他施設のご紹介です。

はっきりお断りする相談もあり、飛行機を予約したあとで知るより先に書いておくほうが公平だと考えています。まず、全身の体重の問題を体型の施術として扱うことはお受けしません。三つのいずれも減量の方法ではなく、体重計の数字を目標にしておられる場合は、そちらを先に整えていただくようお願いします。次に、すでに戻る力を失っている皮膚の下を空けることもお断りします。中身を減らすと布の落ち方が悪くなるだけで、カニューレを何度通しても改善しないからです。妊娠中と授乳中は会話がそこで止まります。管理されていない全身疾患、施術部位の感染、申告のない抗凝固薬の服用も同じです。BMIが30以上の方は個別に判断し、追加の費用が発生することを診察室で確認します。

最後のお断りは、いちばん受け入れにくいものかもしれません。何センチ細くなるのか、1回で何キロ分に当たるのかを先に数字で示すよう求められても、院長は数字を置きません。脂肪の量は人によっても部位によっても違い、あとで測ったものは想像していた測り方とは別のものになります。固定した数字を約束することから始まる相談は、計画のないまま終わることがほとんどです。

返ってくるもの

三つの道筋が、それぞれ扱った範囲に返してくるもの。

走り切った注射のコースは、小さなふくらみの輪郭をやわらげます。鏡と、体に合った服の上で気づく程度の変化で、シルエットを描き直すものではありません。この種類が設計された目的に照らせばそれが正しい結果で、物足りなさを感じる場合、ほとんどは最初からふくらみが大きすぎたということです。

覚醒下の抽出は、運び出した分の容量をその場で返します。扱った範囲から取り出した脂肪細胞は体の外に出ていますが、残っている細胞は体重が増えれば大きくなりますし、増えた分は細胞の多い別の場所に多く乗ります。抽出が単独で返さないのは皮膚の張りで、その足りない部分に向けてGリフティングの先行工程と後管理の機器があります。手術としての吸引は三つの中で最も大きな容量の変化を返し、その代わりに最も長い回復を求めます。

当院の施術ページに載せている写真は、書面で同意をいただいた患者様のもので、その方の経過を示すものです。実際に受けられた方の文章はクチコミと体験談のページにまとめてあります。この比較と並べて数本読んでいただくほうが、どちらか一方だけを読むより判断の材料になります。

麻酔の深さ

覚醒か、鎮静か、全身か — 比較記事が飛ばしがちな一行。

麻酔の深さは、調べられることがいちばん少なく、当日にいちばん強く感じられる軸です。脂肪溶解注射は表面麻酔だけ、あるいは何も使わずに行われることが多く、薬液が入るあいだの刺すような感覚が主な訴えになります。当院で行う施術は抽出も含めてすべて局所麻酔で、意識のあるまま、スタッフと話ができ、つらいと感じた時点でその場で言える状態で進めます。押される感覚や引かれる感覚は麻酔が効いていても残りますので、強さは遠慮なくお伝えください。ご希望があれば鎮静を追加できますが、別途費用がかかり、向いているかどうかは院長が判断します。使用する薬剤の名前は診察室でご説明し、公開する資料には記載しません。韓国の医療広告の規則によるものです。

手術としての脂肪吸引は、定義上、鎮静または全身麻酔で行われます。そこには麻酔を担当する医師、監視の記録、絶食の時間、帰りに付き添う方の手配がついてきます。いずれも手術として当たり前の要件です。同時に、覚醒下で済む体の方が覚醒下を選ぶ理由でもあり、手術としての量が本当に必要な方がこれらを値切らずに受け入れるべき理由でもあります。

起こりうること

拘縮・ボコボコ・左右差 — 三つの合併症を名前で挙げる。

脂肪溶解注射では、1回ごとの来院のあとに強い腫れが出ます。注入中の痛みと灼けるような感覚、内出血、数週間かけてやわらぐ硬いしこりと硬結、置いた範囲のしびれ、そして治療部位を走る神経の損傷が挙げられます。格子の置き方が均一でないと、くぼみが残ることがあります。意図した脂肪層の外に薬液が入った場合、周囲の組織が傷つく可能性もあります。

覚醒下のカニューレ抽出では、内出血と腫れはほぼ必ず出ます。数日続く圧痛、扱った範囲の感覚が一時的に変わること、組織が再構築される過程で生じる硬いしこりと線維性の癒着、日本語で拘縮やボコボコと呼ばれる表面の凹凸、左右一対の部位の差、皮下への液体の貯留、入口の色素変化や小さな跡、そして感染。大きな容量を出したあとの皮膚のゆるみは、はっきり名前を挙げておくべき限界で、引き締めの先行工程があり、後管理が計画の一部になっているのはそのためです。

手術としての脂肪吸引には、手術に属するものが加わります。麻酔に伴うリスク、出血、閉じた切開ごとの瘢痕、漿液腫、より深い凹凸、長引く腫れ、そして感染が表に出るまでの期間の長さです。このページに載せたどの道筋にも、起こりうることのない道筋はありません。そう書いていない説明を見かけたら、この段落と照らし合わせてみてください。

ダウンタイムと渡韓

圧迫着を着ける日数と、帰りの便をいつに置くか。

脂肪溶解注射のあとの回復は、そのあとに出る腫れそのものです。扱ったふくらみが数日は大きく見えることがあり、そう聞いていなかった方はそれを失敗と読んでしまいますが、実際には仕組みが働いている状態です。圧迫着はなく、運動の制限もありません。ただ、写真を撮れる状態ではない期間が、コースの来院のたびに繰り返されます。

覚醒下の抽出は、ほとんどの方がその日のうちにご自分で帰宅され、午後には軽い事務作業に戻られます。扱った範囲には圧迫着を着けたままです。内出血は最初の数日が濃く、2週間ほどかけて薄れていきます。太もものように広い範囲では、押したときの痛みが1週間から2週間続くことがあります。運動はそのあとです。飛行機に乗られる方には、施術後に数日ソウルに滞在していただき、院長が状態を確認してから出発するようお願いしています。日ごとの目安は脂肪吸引の回復ガイドに並べてあります。

手術としての回復は、引き受ける量が別の水準になります。縫合、動作の制限、週単位の圧迫、そして滞在が短ければ帰国後まで続く腫れの曲線です。費用だけで三つを比べようとしている方は、回復に渡す日数も同じ表に入れてみてください。実際の差はそこに出ることが多いからです。

帰国してから

日本に戻ったあとの経過を、誰がどこまで見るのか。

日本語で韓国の施術を調べておられる方の不安として、費用や痛みより上に来ることがあるのが帰国後の扱いです。何かあったときに誰に連絡するのか、経過の写真はどう送るのか、現地での再診に行けない分をどう埋めるのか。三つの道筋のうち、この問いがいちばん重くなるのは手術としての吸引です。縫合と抜糸があり、腫れの曲線が長く、合併症が表に出るまでの期間も長いからです。逆に、注射のコースは通いきれないこと自体が問題になり、滞在中に終えられなければ計画そのものが成立しません。

覚醒下の抽出については、帰国後の連絡先をお渡しし、メッセンジャーで経過の写真を送っていただく形を取っています。返答は英語です。圧迫着をいつまで着けるか、どの段階で運動を再開してよいかは、送っていただいた写真と、出発前に院長が確認した状態をもとにお伝えします。表面が落ち着くまでの手当てを日本で続けたい方には、どの原理の機器を探せばよいかをボディ痩身のプログラムのページで整理してあります。再渡韓を前提にした計画にはしません。

一枚の表

注射・抽出・手術に、同じ質問へ答えさせた表。

カウンセリングの下準備として、施術の種類の水準でまとめたものです。製品名、機器名、施設名は挙げず、順位もつけていません。

本当に知りたい質問 脂肪溶解注射 覚醒下のカニューレ抽出 手術としての脂肪吸引
脂肪細胞はどうなるのか膜が壊れ、中身を体が片づける細胞そのものが体の外へ出る細胞そのものが体の外へ出る
皮膚に開ける口来院ごとに格子状の針の跡扱う範囲ごとに微細な入口1か所閉じる必要のある切開が複数
麻酔はどこまで深いか表面麻酔、または何も使わない局所麻酔、意識あり。鎮静は希望制で別料金鎮静または全身麻酔、監視つき
終わるまでの来院回数週1回前後で5回以上が通常範囲ごとに1回、まれに2回目1回の手術
容量が動くタイミング数週間後、片づけが進むにつれて施術の最中手術の最中
扱える量の上限小さく柔らかい、境目のはっきりしたふくらみ1面から出す量に上限なし。面は個別に数える三つの中で最も大きく、複数の範囲にまたがる
皮膚のゆるみへの対応直接の働きかけはない引き締めのカニューレ先行工程と後管理プログラム計画に含めた場合の皮膚切除
仕事を空ける日数なし。ただし来院のたびに繰り返す当日から軽作業、圧迫着、運動は休止週単位、動作の制限つき
断られる典型的な理由ふくらみがこの種類には大きすぎる皮膚の戻る力がすでにない、局所麻酔で覆えない量軽い道筋で足りる体なのに鎮静を望まない

この表は施術の種類を比べたもので、特定の製品や施設を比べたものではありません。どの行があなたに当てはまるかは、体つき、健康状態、渡韓の日程によって変わります。超音波を先に使う形をご希望の場合は切らない脂肪吸引のページもあわせてご覧ください。振り分けは無料のカウンセリングで常勤の院長が確定します。

文献

このページで使った用語の裏づけとして挙げる3件。

要約だけを信じずに原典へ進めるよう、参照した3件を並べておきます。ここに書くのは、それぞれの論文が何を扱っているかだけです。1件目は、創傷治癒に対する体外衝撃波療法について、技術・機序・臨床的有効性を論じた総説です(Mittermayr 2012)。2件目は、筋骨格系疾患における体外衝撃波療法を扱った文献です(Wang 2012)。3件目は、注射されたデオキシコール酸の組織選択的な作用について報告したものです(Thuangtong 2010)。

いずれもG Clinicを対象とした研究ではなく、この住所で得られた成績を報告したものでもなく、読者個人にどの道筋が何をもたらすかを予測させるものでもありません。このページで説明した種類が査読を経た文献で検討されてきたという事実を示すだけのものです。ご自身の場合については、体を目の前にした院長とお話しください。効果の出方には個人差があります。

  1. Mittermayr R et al. Extracorporeal shock wave therapy (ESWT) for wound healing: Technology, mechanisms, and clinical efficacy. Wound Repair and Regeneration. 2012. doi:10.1111/j.1524-475x.2012.00796.x
  2. Wang C. Extracorporeal shockwave therapy in musculoskeletal disorders. Journal of Orthopaedic Surgery and Research. 2012. doi:10.1186/1749-799x-7-11
  3. Thuangtong R et al. Tissue-Selective Effects of Injected Deoxycholate. Dermatologic Surgery. 2010. doi:10.1111/j.1524-4725.2010.01566.x
費用

このページに金額を並べていない理由。

三つの種類にひとつずつ数字を当てて並べると、そもそも比べられないものを比べることになります。通院を重ねるコース、面ごとに数える施術、麻酔の担当者がつく手術。単位が違うのですから、引き算をしても読み違えるだけです。

当院が公開しているのは、実際に行っている施術の料金表だけです。江南の料金表にまとめてあり、どなたでも同じ金額です。覚醒下の抽出は手のひら1枚分を1面として数え、左右そろえれば2面、1面から出す量に上限は設けていません。ご希望の鎮静と、BMIが30以上の場合の追加費用は別の項目として診察室で確認します。何面になるかを含めた考え方は韓国の脂肪吸引の費用のページでも説明しています。

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よくあるご質問

溶かす注射と脂肪吸引の違いについて、日本から届くご質問。

比較を読んでいて「G-fat」という名前を見かけました。これは溶かす側の注射ですか。

名前は注射ですが、溶かす側ではありません。Gファット注射(G-fat)はソウル江南のG Clinicが2018年以降に重ねてきた独自の施術で、院内集計では20,000件を超えます。局所麻酔で意識のあるまま、扱う範囲ごとに1か所だけ開けた微細な入口に細いカニューレを通し、機器の吸引で脂肪細胞そのものを取り出します。容量が減るのは当日、料金は手のひら大の面の数で数えます。同じ系列に、特殊カニューレで先に引き締めを促す第3世代のGリフティングと、超音波を組み合わせるウルトラGファットがあります。詳しくはG-FAT注射のページをご覧ください。

脂肪溶解注射と脂肪吸引は、呼び方が違うだけで同じものではないのですか。

脂肪細胞に対してしていることが別物です。溶解注射は細胞の膜を壊し、中身を数週間かけて体に片づけてもらう方法なので、細胞はその場で分解されます。吸引は、手術として行う場合も当院のようにカニューレで覚醒下に行う場合も、施術の最中に細胞そのものを体の外へ運び出します。当院のG-fat脂肪抽出は後者です。この仕組みの違いひとつが、回数も、変化が出る時期も、回復の長さも決めています。

1回の渡韓で終わるのはどちらですか。滞在は10日間です。

注射のコースは組めません。週1回前後で5回以上必要ですから、10日間には入りませんし、途中まで受けても判断の材料になりません。覚醒下の抽出であれば無理なく収まります。扱う範囲ごとに1回の来院、数日後に確認の再診、院長が状態を見てから帰国の便という流れです。手術としての吸引も10日間で受けること自体は可能ですが、腫れが残り動作の制限がある状態で搭乗することになります。1面からどれだけ出せるのかは取れる脂肪の量のページに書いています。

覚醒下の抽出というのは、眠っているあいだに終わるものですか。

眠りません。局所麻酔で意識のあるまま行い、音楽を聞きながらスタッフと話ができる状態で進みます。これが手術としての道筋と分かれる点のひとつです。麻酔が効いていても押される感覚と引かれる感覚は残りますので、強いと感じたらその場でお伝えください。ご希望があれば鎮静を追加できますが、別途費用がかかります。使用する薬剤の名前は診察室でご説明し、公開資料には記載しません。小さな範囲だけを扱う形をお考えの方はプチ脂肪吸引のページもご覧ください。

抜いた脂肪は、また同じ場所に戻ってきますか。

扱った範囲から取り出した細胞は体の外へ出ていますが、その範囲に残っている細胞は体重が増えれば大きくなります。変わるのはそれ以外の部分です。全体の体重が増えれば、体じゅうの脂肪細胞が大きくなり、細胞の数が減った範囲は隣の範囲より受け取る分が少なくなります。このページのどの道筋も、食事と睡眠と運動の代わりにはなりません。そうでないと説明する院長は当院にはいません。

日本語で相談できますか。通訳の方はいますか。

カウンセリングは英語で行います。日本語を話すスタッフが常駐しているわけではありませんので、この日本語のページと翻訳アプリを併用していただく形になります。ご予約前のやりとりはメッセンジャーで文章として残りますので、専門的な言葉も落ち着いて確認していただけます。診察も施術も常勤の院長3名のいずれかが直接担当し、通訳を間に立てずにお話しします。診療時間は月曜から金曜が11:00から19:00、土曜が10:30から14:00、日曜と祝日は休診です。

顎の下だけが気になります。注射と抽出のどちらが向きますか。

顎下は狭く境目のはっきりした範囲で、溶解注射という種類がもともと想定していた場所です。臨床試験の報告も比較的多く残っています。一方で、1回の来院で抽出として扱うこともできます。決め手になるのは、そこにある組織の量、顎の下の皮膚の振る舞い、そして週1回の通院を続けられるかどうかです。当院で顎下をどう扱うかは二重あごの脂肪吸引のページにまとめています。

注射と抽出を組み合わせることはできますか。

組み合わせることはありますが、重ねるのではなく順番に行います。広い範囲を抽出で扱い、残った小さなかたまりを数か月後に注射で仕上げるという形です。最初の範囲が完全に落ち着いてからでなければ判断できません。院長が行わないのは、同じ範囲を二つの仕組みで同時に扱うことです。それぞれの腫れがもう一方の結果を覆い隠してしまい、どちらが働いたのか誰にも分からなくなるからです。

脂肪溶解注射は、なぜ5回以上の通院が必要になるのですか。

1回の来院で影響を受けるのは、薬液が物理的に触れた細胞だけだからです。1回に安全に置ける量には限りがあります。そのうえ、壊れた細胞の中身が片づけられるのは体の側の過程で、数週間かけて進みます。間隔を詰めてもこの片づけは速くなりません。速くなるのは腫れの重なりだけです。間隔が週1回前後になっているのはそのためで、途中で来院が止まるとコースは未完のまま残ります。

脂肪を出したあとに皮膚がたるむのが怖いです。

皮膚は数か月かけて縮みますが、どこまで縮むかは年齢、もともとの弾力、その範囲から出た量で変わります。これは脂肪を減らすどの種類にも共通する弱点です。当院では抽出の前に第3世代の引き締めカニューレを通し、そのあとに後管理の機器のプログラムを置いて対応しています。皮膚が協力しないと院長が判断した場合は、カウンセリングの時点ではっきりお伝えします。機器の考え方はボディ痩身のページにあります。

日本語でよく見る拘縮やボコボコは、どの道筋で起こりやすいのですか。

硬いしこりや表面の凹凸は、細胞を取り出す二つの道筋で話題になりやすく、組織が再構築される過程で生じます。皮膚の下の線維が不均一に働くと、押したときの硬さや見た目の波として出ます。溶解注射でも、格子の置き方が均一でなければくぼみや硬結が残ることがあります。当院で引き締めのカニューレを先に通し、後管理を計画に含めているのは、この表面の落ち着き方に手を貸すためです。起こりうることは同意書の前に名前を挙げてお伝えします。

費用はどう比べればよいのですか。

同じ単位で比べられないというのが答えで、このページに数字を並べていない理由でもあります。注射のコースは来院ごと、あるいはバイアルごとに計算します。当院の抽出は手のひら1枚分を1面として数え、左右そろえれば2面になります。手術は手術室と麻酔の時間を含めた形で値がつきます。当院が行っている施術の金額は料金表に公開しており、どなたでも同じ金額です。

圧迫着はどのくらい着けますか。飛行機にはいつ乗れますか。

覚醒下の抽出のあとは、扱った範囲に圧迫着を着けたまま帰宅していただきます。1日に何時間、何週間着けるかは治療室でお伝えします。内出血は最初の数日が濃く、2週間ほどで薄れます。搭乗の時期は範囲の広さと当日の状態で変わりますので、出発前に院長が確認してから決めます。日ごとの目安は回復ガイドに並べてあります。手術としての吸引を受けた場合は、これより長い期間が必要です。

相談と施術を担当するのは誰ですか。スタッフが行うことはありますか。

常勤の院長3名のいずれかです。Dr. Hong Seung-hyuk、Dr. Maeng Woo-jae、Dr. Hong Yeong-hoの3名で、いずれも家庭医学科の専門医です。線を引くのも、麻酔を置くのも、機器を持つのも、帰る前に確認するのも同じ院長が行います。院内集計では2018年以降、この江南の住所で20,000件を超える覚醒下の抽出を重ねてきました。当院が行っていない道筋が必要だと判断した場合は、その場ではっきりお伝えします。比較の全体像は脂肪吸引のページにもあります。

最初の一歩

三つのうちどれが要るのかを、江南の診察室で名指ししてもらう。

江南のこの住所で、無料のカウンセリングの枠をお取りください。常勤の院長3名のいずれかが層を測り、あなたに当てはまる合併症を名前で挙げ、振り分けた道筋を書面にします。その道筋が当院で行っていないものであれば、診察室でそうお伝えします。

無料カウンセリングを予約
常勤院長3名

診察も施術も、担当院長が行います。

G Clinic では、相談も施術も、常勤する3名の院長のいずれかが院内で担当します。代診の医師に引き継ぐことはありません。3名はいずれも家庭医学科専門医で、長年にわたり海外からお越しの患者様を診療しています。

G Clinic(ソウル江南)院長 Dr. Hong Seung-hyuk

Dr. Hong Seung-hyuk

(ホン・スンヒョク)慶熙大学校 医科大学 · 医学博士
家庭医学科専門医(美容皮膚科診療を行う)
大韓リジュビネーション・肥満美容医学会(KORA)会長。共訳書『Body Shaping: Skin · Fat · Cellulite』(2016年)。
G Clinic(ソウル江南)院長 Dr. Maeng Woo-jae

Dr. Maeng Woo-jae

(メン・ウジェ)慶熙大学校 医科大学 · 医学博士
家庭医学科専門医(美容皮膚科診療を行う)
大韓肥満治療学会(KAOT)会長、大韓抗加齢学会 副会長。共著『Clinical Obesity Pharmacology』(2017年)。
G Clinic(ソウル江南)院長 Dr. Hong Yeong-ho

Dr. Hong Yeong-ho

(ホン・ヨンホ)慶熙大学校 医科大学 · 医学修士
家庭医学科専門医(美容皮膚科診療を行う)
元 KOICA 国際協力医師。大韓美容・再生医学関連学会 正会員。
ボディのプログラム

脂肪吸引とボディのプログラム。

G Clinic では、診察にもとづく脂肪吸引(G-fat)のコースと、部分脂肪に向けた切らないボディプログラムを行っています。コースは常勤の院長が計画し、料金は無料相談でご案内します。どなたにも同じ基準で、海外の方だけに上乗せすることはありません。

G-fat コース

脂肪吸引(G-fat)の相談

常勤の院長が対象部位(腹部・腕・太もも)を確認し、数回に分けた G-fat のコースを組み立てます。適応と回数は、無料相談で一対一で決めます。

相談で確認する
ボディコンタリング

ボディプログラムのご案内

食事や運動では減りにくい部分脂肪に向けた、切らない選択肢です。予約を決める前に、各プログラムの内容と想定される経過を担当院長が説明します。

相談で確認する
プログラムの内容は無料相談で担当院長と確認します
認定・パートナー実績

10年以上にわたる臨床パートナーシップ。

G Clinic という名称は、2012年の医療機器メーカーによる諮問委員委嘱にさかのぼります。以下は各発行団体の記載どおりに掲載しています。

ウルセラ
ウルセラ正規認証クリニック
Merz Aesthetics によるウルセラ正規機器の認証。
2018
Merz Aesthetics アワード
ポートフォリオ部門、Merz Aesthetics、2018年7月。
2018
Merz Serendipity Journey シンポジウム
参加証明、Dr. Maeng Woo-jae、2018年ソウル。
2018
ヘルス朝鮮 推薦クリニック掲載
朝鮮メディアによる推薦クリニック特集、2018年。
2013
Restylane 15 Million Club エキスパートメンバー
Galderma が発行したエキスパートメンバー認定。
2012 · 2016〜2019
Hironic 諮問委員 委嘱
諮問委員:Dr. Maeng(2012年、証書に G Clinic の名称)、Dr. Hong Yeong-ho(2016〜2019年)。
ドゥブロ
ドゥブロ ハイフ(HIFU)指定クリニック
Hironic Co., Ltd. による正式指定。
ボルニューマ
ボルニューマ 正規認証クリニック
Classys 発行の証書。
ジュベルック
ジュベルック 正規認証クリニック
VAIM Global によるジュベルック正規施術の認証。
シルエットソフト
シルエットソフト 認証クリニック
Sinclair による正規シルエットソフト糸リフトの認定。
LSSA
LSSA 正規認証クリニック
Deep Sono Algolism 超音波システム。認定諮問医 Dr. Maeng Woo-jae。
2010〜2017
学会・団体での役職
Dr. Maeng:KAOT 会長、2014年 感謝牌。Dr. Hong Yeong-ho:建国大学校 兼任助教授(2013〜2017年)。Dr. Hong Seung-hyuk:KSLMS 会員(2010年)、World Congress MIPS&D(2011年)。
ウルセラ正規認証クリニック証書
Merz Aesthetics アワード 2018 の盾
Merz Serendipity Journey シンポジウム 2018 参加証明、Dr. Maeng Woo-jae
ヘルス朝鮮 2018 推薦クリニックの盾
Restylane 15 Million Club エキスパートメンバーの盾
Hironic 諮問委員 委嘱の盾、Dr. Maeng Woo-jae、2012年
Hironic 諮問委員 委嘱の盾、Dr. Hong Yeong-ho、2016〜2019年
ドゥブロ ハイフ(HIFU)指定クリニック証書
ボルニューマ 正規認証クリニックの盾、Classys
ジュベルック 正規認証クリニックの盾
シルエットソフト 認証クリニック証書
LSSA 正規認証クリニックの盾
KAOT 感謝牌、Dr. Maeng Woo-jae、2014年
建国大学校 医科大学 兼任助教授 委嘱状、Dr. Hong Yeong-ho
KAOT 2013 ワークショップ参加証明、Dr. Hong Yeong-ho
大韓レーザー医学会(KSLMS)会員証、Dr. Hong Seung-hyuk
第3回 世界低侵襲形成外科・皮膚科学 学術大会 参加証明、Dr. Hong Seung-hyuk
患者様の声

患者様から届いたクチコミ。

Google ビジネス プロフィールに寄せられたクチコミです。

★★★★★

スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪

c3 年前
★★★★★

前腕。腹部の施術を受けて14日目になりました 最近は肉が太ったので、前腕も大きすぎてお腹は頑張っても入らない状態になって施術決定しました…。 相談を本当に親切にしてくれて値段もちょうど考えた分そのまま出てきました 痛みは初めて薬物入れる時は痛くて抽出する時はそれでも大丈夫です ずっと快適にしてあげようと気にしてくれるのが感じられ、施術終わっても精神無かったのに最後までケア良くしてくれました!思ったよりあざもほとんどなかったし、当日、翌日の溶液が流れてくるだけ気にしてくれればいいと思います。

G3 か月前
★★★★★

出産4年目なのに体重は減らしても絶対に抜けない腹部のために施術されたが、一週間はまだ腫れているが減った腰周り!雪体でも変化が見えます!施術の苦痛がないとは言い難いですが、十分に耐えるほどの痛みです。満足のいく施術です

S3 か月前
★★★★★

元帳先生本当に親切で丁寧にデザインをご覧ください。 そこにジパト3世代にアップされたと聞きましたが施術翌日にもあざや痛みがほとんどなくてとても良いですね。 1ヵ月後に経過レビューを追加します。

G1 か月前
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