スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪
「二の腕痩せ 韓国」と調べて来られた方が実際に気にしているのは、たいてい一か所ではありません。振袖のように遅れて揺れる外側、腕を体から離すと垂れて見える内側、ブラの紐に乗る肉、わきの前のふくらみ、肩甲骨の外側の厚み。この五つは隣り合っているので一続きに見えますが、扱い方は別々です。まず呼び名を整理して、ご自分の腕がどのページに当たるのかを確かめてください。線を引くのも抽出を行うのも、常勤の院長3名のいずれかです。Dr. Hong Seung-hyuk、Dr. Maeng Woo-jae、Dr. Hong Yeong-ho、いずれも家庭医学科を修めた専門医が担当します。
施術前
施術後
検索結果に出てくる言葉は「脂肪溶解注射」「脂肪吸引」「痩身」と揃いませんが、G Clinicが腕まわりに行っているのはG-fatという脂肪抽出です。薬剤で溶かすのではなく、扱う範囲ごとに1か所だけ開けた微細な入口から細いカニューレを入れ、吸引装置の陰圧で脂肪細胞そのものを体の外へ運び出します。容量が減るのは施術の最中で、着替えるころにはその分が腕から離れています。数え方は面積で、手の平ほどの広さが1ポイント。左右にある範囲は二つとして数え、1ポイントから抜ける量に上限は設けていません。麻酔は局所麻酔で、意識のあるまま常勤の院長が担当します。腕まわりの計画は、多くが1回の来院で完了します。
前後の写真は同じ距離、同じ照明、同じ姿勢で記録しています。腕は下ろしたままだと張り出しが隠れてしまうため、体から離した角度でそろえました。脂肪のつき方も皮膚の戻る力も人によって違いますので、抽出という方法で輪郭がどう動くのかを見る資料としてご覧ください。


掲載している写真は、公開について書面で同意をいただいた患者様のものです。撮影の条件はそろえていますが、同じ変化をお約束する資料ではありません。効果の出方には個人差があります。
輪郭のわずかな違いは、画面の幅が狭くなると真っ先に読み取れなくなります。ここでは代表となる一組だけを大きく置きました。


同意をいただいたうえで公開している一例です。情報提供を目的とした掲載であり、効果の出方には個人差があります。
四つの工程を、線を引いた院長がそのまま最後まで担当します。すべて同じ日のうちに終わります。
立ったまま腕を下ろし、次に肩の高さまで上げ、最後に体側へ軽く押しつけていただきます。姿勢を変えるたびに別のふくらみが表へ出てくるためです。院長は振袖側、内側、ブラのライン、わきの前、肩甲骨の外側をそれぞれ独立した線として肌に描き、ご自分では見えない背中側からも記録を残します。この線引きと並行して、ご病歴、いま飲んでいるお薬、腕やわきに受けたことのある処置を一通り伺います。ここまでは無料で、その日は受けないという結論になっても費用はかかりません。
麻酔は線を引いた範囲にだけ効かせます。意識は保たれたままですので、途中で腕を上げる、ひじを曲げる、手を腰に当てるといった動作をお願いでき、気になることがあればその場で言葉にしていただけます。腕はご自分の目で見える部位ですから、この確認のしやすさがそのまま仕上がりに効きます。眠って受けたいというご希望には、追加費用のかかる鎮静という選択肢を用意しています。受けられるかどうかは、当日の体調を見た院長がご説明します。
現在の標準は3世代目のG-Lifting(ジーリフティング)です。抜く前に、当院が特許を取得した専用カニューレを皮膚と脂肪の層へ通し、組織が縮もうとする反応を先に引き出します。続けて、いま通したのと同じ入口に吸引装置をつなぎ、一定の陰圧で脂肪細胞を回収していきます。上腕は皮膚が薄いので、容量だけを減らすと線がやつれて見えることがあり、この順番の意味が大きくなる部位です。入口は範囲ごとに1か所で、縫う必要のある切開はつくりません。
微細な入口を保護したら、施術台の上で圧迫スリーブを合わせます。着ける前に、両腕を下ろした状態と横へ伸ばした状態の両方で左右を見比べ、片側が残って見えるときはその場で整えます。スリーブを1日に何時間着けるか、次にいつ来ていただくかをお伝えして終了です。表面の硬さが気になる時期に入れば、ノーブルシェイプ、MPR、パンチウェイブといった後管理の機器を院内で使えます。
このページに来られた方の多くは、頭の中に映像はあるのに、それを指す言葉を持っていません。当院では五つに分けて呼んでいます。振袖は上腕の外側、三頭筋の上に乗った層で、手を振ったあとも遅れて揺れるのがここです。内側は皮膚が薄くやわらかい面で、腕を体から離したときに垂れて見えます。ブラのラインは後ろのわきのヒダに沿って乗る肉で、写真では背中のはみ肉として写ります。わきの前のふくらみは、日本語で副乳と呼ばれることの多い場所です。肩甲骨の外側は背中へ続く厚みで、袖なしの服では腕とひと続きに見えます。
五つは隣り合っていて、ノースリーブを着ればひとつの輪郭として目に入ります。だからこそ、まとめて「二の腕」と呼ばれてしまいます。ところが扱い方は同じではありません。振袖側は皮膚が伸びやすく、わきの前は詰まって硬いことがあり、カニューレの通し方も、抜いたあとの落ち着き方も変わります。どれが本体なのかを決めないまま量だけ減らすと、一か所だけ手つかずで残って段差になります。
G-fatという施術そのものの成り立ち、世代ごとの違い、薬剤を注入する方法との仕組みの差は脂肪溶解注射とG-fatのページにまとめました。ここでは腕まわりの呼び名と、そこから先の行き先を整理することに絞ります。
院長が線を引いた範囲は、ご自分の手の平の大きさを物差しにして数えます。片側の一区画が1ポイントです。腕は二本ありますから、同じ面を左右そろえれば二つと数えます。振袖側と内側を両腕で扱えば4ポイント、そこにブラのラインを左右で加えれば6ポイントという計算になります。1ポイントの中で抜く量に上限はありませんので、脂肪が厚いからという理由で金額が動くことはありません。数が確定するのは、立った体に線が引かれた時点です。
気になるのが振袖側、ブラのライン、わきの前のふくらみに限られているなら、その計画は二の腕のページにまとめてあります。肩から肘まで、外側も内側も含めて一本の腕として整えたいのであれば、腕全体のページに当日の進み方と左右の見比べ方を書きました。どちらとも決めかねたまま来ていただいても構いません。線を引くのは診察室です。
体積が変わるのは施術の最中ですから、順番待ちの設計は要りません。腕まわりの複数のふくらみを同じ日に扱うのが通常で、そのために日本から二度来ていただくことはほとんどありません。体幹もまとめて見てほしいという方はお腹痩せの解説の範囲を足せますが、同じ日に扱う総量を決めるのは料金表ではなく、意識のある局所麻酔で安全に進められると院長が判断する範囲です。
噛み合うのは、体重がしばらく動いていないのにその範囲だけつまめる層が残っていて、指を離すと皮膚が戻ってくる腕です。輪郭を整える施術であって、体重計の数字を動かす方法ではありません。太く見える原因が筋肉である腕や、むくみで周径が出ている腕は、脂肪を抜いても事情が変わらないままです。
お断りする場面もあります。わきのリンパ節を取った側、放射線を受けた側、すでにむくみが出ている腕には、その腕に対して施術を行いません。理由は診察室で言葉にしてお伝えします。妊娠されている方と授乳中の方には期間が終わるまでお待ちいただき、管理されていない持病や特定の内服がある場合は、状態が整うまで延期していただきます。BMIが30以上の方については個別に判断し、進める場合には追加の費用が発生します。
わきの前のふくらみには、確かめる順番がもう一つあります。触れたときに硬い、動かない、押しても形が変わらないという所見であれば、院長は美容の相談をそこで止め、まず検査を受けていただくようご案内します。この場所のしこりは輪郭の話ではなく、先に答えを出すべき医学的な問いだからです。皮膚の戻る力が乏しく、抜ける脂肪も薄い腕には、超音波を用いるウルトラG-fatや、引き締めを目的としたボディケアのプログラムをご提案し、抽出はこの腕には向かないとはっきり申し上げます。
容量が変わるのは施術中です。回収された細胞はその時点で腕から離れていますから、減っていること自体は当日から事実になります。ただし夕方に鏡へ映るのは、その減り方に腫れが重なった腕です。スリーブに包まれた腕は最初の数日、かえって張って重く感じられることがあります。
最初の2週間で内出血が上から下へ色を変えながら薄れ、スリーブの締めつけがゆるく感じられるようになります。3週目から8週目にかけて、線が出そろいます。皮膚が下の組織へ向かって密着し直し、硬く触れる部分がやわらぎ、カウンセリングで鏡越しに見た輪郭と、写真に写る輪郭が近づいてくる時期です。腕は一日じゅうご自分の視界に入る部位なので、お腹よりも細かく経過を追う方が多くなります。
長い目で見た話も正確にお伝えします。抽出した脂肪細胞は、その範囲から取り除かれています。その一方で、体のほかの場所に残った脂肪細胞は、体重が増えればふくらみます。ですから体重を保つことが、出来上がった線を守るいちばん現実的な方法です。写真の一枚ごとに個人差の注記を添えているのも、この違いを伏せないためです。
低侵襲とはいえ医療行為ですから、合併症は現実に起こります。同意書にご署名いただく前に、院長が声に出して挙げるのは次の項目です。内出血、腫れ、押したときの痛み、扱った範囲の感覚が鈍くなることは、最初の数日にほぼ全員が経験します。これより頻度は落ちますが、起こりうる項目として、表面が波打つこと、皮下に硬いしこりが残ること、漿液腫、皮膚のゆるみ、入口部の感染、左右差の残存も挙げます。
腕まわりに固有の注意が三つあります。上腕の内側には細い知覚神経が皮膚のすぐ下を走っているため、この面のしびれは起こりやすく、体幹よりも消えるまでに時間がかかります。わきはリンパの通り道が集まる場所ですので、この部位の手術歴やむくみの既往があるだけで計画が変わります。そして腕は二本並んで写真に写る部位です。太ももであれば気づかれない程度の左右差が、腕では目に入ります。
わきの汗やにおいが同時に気になるという方は、脂肪の量とは別の相談になりますので脇汗注射のページをご覧ください。施術のあとはスリーブを指示どおりに着け、入口部は清潔で乾いた状態に保ってください。最初の数日を過ぎたあとで痛み、赤み、にじみ出る分泌液、腫れが強くなっていくようであれば、その日のうちにご連絡ください。診療時間のあいだは院長が院内にいますから、当日の計画を知っている医師がその場で腕に触れて確認できます。診療は月曜から金曜が11:00〜19:00、土曜が10:30〜14:00で、日曜と祝日は休診です。
多くの方が付き添いなしで歩いて帰り、当日か翌日には机に向かう仕事へ戻ります。こたえるのは痛みよりも動きの制限です。かぶりの服を脱ぐ、シートベルトを胸の前で引く、棚の上の物を取る、横向きで寝る。どれも扱った範囲を使います。前開きで、袖にゆとりのある服を用意しておくと、最初の1週間が驚くほど楽になります。
内出血と腫れは2日目から3日目が山で、そこから引いていきます。その時期を支えるのが圧迫スリーブで、硬く触れる部分をならすために後管理の機器を使う方もいらっしゃいます。重い物を持つ動き、上半身のトレーニング、サウナ、長時間のフライトは、再診で院長の許可が出るまで控えてください。日ごとの過ごし方は回復ガイドにもまとめています。
日本から来られる方にいちばん多く聞かれるのは、ノースリーブや半袖に戻れる時期です。お答えは、日程に余白を取ってください、の一点に尽きます。結婚式、旅行、夏の予定から逆算し、内出血が薄れてスリーブを外している状態で当日を迎えられるように予約を入れてください。渡韓される場合は、施術のあとソウルで数日を過ごし、院長が両腕を確認してから発つ日程にしていただくと安心です。機内では圧迫スリーブを着けたままお過ごしください。ご希望の日程をお送りいただければ、コーディネーターが予約を組みます。
一般的な情報としての整理です。ご自分の腕がどの行に当たるかは診察で確かめますので、表とは違う計画になることもあります。
| 気になる場所 | その正体 | 計画での数え方 | 変わりにくいもの |
|---|---|---|---|
| 振袖(上腕の外側) | 三頭筋の上に乗った皮下脂肪。皮膚がゆるんでいることが多い | 片腕につき外側で1ポイント | 定着したあとの腕の筋トレ |
| 上腕の内側 | 薄くてやわらかく、動きやすい層 | 外側とは別に、片腕につき1ポイント | 全身の減量。腕全体が均等に細くなるだけ |
| ブラの紐に乗る肉 | 後ろのわきのヒダに沿って乗る脂肪 | 腕とは分けて、左右それぞれ数える | 下着のサイズやストラップの変更 |
| わきの前のふくらみ | 腋窩の脂肪。硬く触れることもある | しこりでないことを確かめてから片側ずつ追加 | マッサージやリンパを流す習慣 |
| 肩甲骨の外側の厚み | 背中へ続く層で、腕とひと続きに見える | 同じ日に別のポイントとして追加 | 姿勢の矯正だけで対応すること |
| 硬く線維化した組織 | 以前の施術のあとに残った癒着 | 超音波を併用する方法の適応を確認 | 機械の抽出だけで進めること |
どの行に当てはまるかは、体格、皮膚の状態、既往によって変わり、無料カウンセリングで常勤の院長が確かめます。切開を伴う脂肪吸引との違いも、同じ場でご説明します。
眠らせずに局所麻酔だけで脂肪を吸引するという考え方には、数十年分の記録があります。このページに関係する3件を挙げます。容量が抜けたあとに皮膚がどう縮むかについては、40歳を超えた患者の脂肪吸引後の皮膚の収縮を扱った報告があります(Bank 1999)。皮膚が薄い部位ではこの観点が欠かせません。麻酔については、体重1kgあたり55mgという用量の条件で安全性を検討した報告が出ています(COLEMAN 1996)。局所麻酔下での吸引そのものについては、695例を対象とした顎下の報告があります(Aldihani 2025)。3件はどれも術式という分類について書かれたもので、当院の施術成績を報告した論文ではなく、ご自身の腕の仕上がりを言い当てる資料でもありません。対象となった部位も腕ではありません。最後の判断材料になるのは、腕を実際に診た院長が診察室で話す内容です。
単位は手の平ほどの広さ、1ポイントです。上腕の外側で1ポイント、内側でもう1ポイント、ブラのライン、わきの前、肩甲骨の外側はそれぞれ腕と分けて数えます。左右にある範囲は二つです。1ポイントから抜く量に上限はありませんので、脂肪が厚いからという理由で金額が上がることはありません。韓国にお住まいの方にも、日本から来られる方にも、同じ公開料金表が適用されます。ポイントの数が決まるのは無料カウンセリングの場です。料金表のページもあわせてご覧ください。
| 施術 | オプション | 料金(KRW) |
|---|---|---|
| 脂肪吸引(G-fat) | 1部位あたり(1部位=手のひら大の範囲、左右両側は2部位) | ₩275,000 |
| G-Lifting(第3世代 G-fat) | 1部位あたり(1部位=手のひら大の範囲、左右両側は2部位) | ₩330,000 |
| ウルトラG-fat(超音波+吸引) | 1部位あたり(1部位=手のひら大の範囲、左右両側は2部位) | ₩385,000 |
料金は施術部位単位です。鎮静(任意)およびBMI30以上の場合は追加費用がかかり、カウンセリングで確定します。
料金はすべて韓国ウォン(KRW)表示・VAT込みです。最終費用はカウンセリングで施術プランに応じて確定します。 2026-09-08時点の公開料金です。
名前は注射でも、Gファット注射(G-fat)は溶かさず脂肪そのものを取り出します。局所麻酔で覚醒のまま、部位ごと1か所の微細な入口から細いカニューレと機器吸引で抽出し、当日に容量が減少。費用は手のひら大の部位ごとです。ソウル江南のG Clinic独自の看板施術で、院内集計2018年以降2万件超。第3世代Gリフティング(特殊カニューレで先に引き締め)とウルトラGファット(超音波+抽出)も同系列。
検索欄に並ぶ言葉は近くても、中身は別です。薬剤を用いる溶解注射は脂肪細胞を小さくして代謝で排出させる方法で、週に1回程度の間隔を空けて重ねていく設計になります。当院のG-fatはカニューレと吸引装置で細胞そのものを取り出しますので、腕の周径はその日のうちに変わります。仕組みの違いは脂肪溶解注射とG-fatのページで整理しています。どちらの道筋が向いているかは、腕に触れてからの判断です。
当院ではブラのラインと呼んでいます。解剖の上では後ろのわきのヒダに沿って乗る脂肪で、わきの後ろと体の側面がつながる場所にあります。腕そのものとは別のふくらみですので、下着のサイズやストラップを変えても形が動きにくいのが特徴です。計画の上では、左右それぞれを手の平ほどの1ポイントとして数えます。背中側から撮った写真で位置をお見せしながらご説明します。
計画を立てる前に確かめます。多くはノースリーブで目立つようになる腋窩の脂肪で、やわらかく、動き、腕の位置によって形が変わります。ただし硬い、動かない、押しても変形しないという所見であれば、院長は美容の相談をそこで止めて、先に検査を受けていただくようご案内します。この場所のしこりは、輪郭より前に答えを出すべき医学的な問いだからです。
よくある組み合わせです。脂肪は施術の最中に抜けますので、隣り合う範囲をまとめて一日に計画できます。振袖側、内側、ブラのライン、わきの前を同じ日に扱えば、輪郭がひと続きで動きます。それぞれは見積もりの上では別のポイントとして数え、入口も範囲ごとに1か所ずつ開けます。どこまで一度に進めるかは、当日の体調と院長の判断で決まります。
余白を取ってください。内出血と腫れは2日目から3日目が山で、そこから数週間かけて落ち着きます。その間は圧迫スリーブが生活の一部になります。結婚式や旅行、夏の予定から逆算し、週単位で余裕を持って予約される方がほとんどです。ご自分の場合の目安は、腕を見た院長がカウンセリングの場でお伝えします。
背中に属する場所ですが、腕と一緒に見ます。肩甲骨の外側はブラのラインとわきの後ろへ続いているため、腕だけを整えると、体にフィットした服で段差が見えることがあります。ですから立った姿勢の診察でこの範囲も確かめ、ご希望があれば手の平ほどのポイントを一つ加えて計画します。数えるときは腕とは別扱いです。
扱ったポイントの数と腕の落ち着き方で変わりますので、施術の最後に院長が期間をお伝えし、再診で見直します。スリーブは施術台の上で合わせます。腫れが強い時期にいちばん働く道具ですから、指示どおりに着けていただくことがそのまま仕上がりに関わります。飛行機で帰国される方は、機内でも着けたままお過ごしください。
再開してよい日を院長にお尋ねください。わきは、毎日の身支度と治りかけの傷が重なる数少ない場所です。原則は、微細な入口を清潔で乾いた状態に保ち、その周りの皮膚を刺激するものを避け、閉じたことを院長が確認してから普段どおりに戻すという流れになります。赤み、分泌液、強くなっていく痛みがあれば早めにご連絡ください。
その面には細い知覚神経が皮膚のすぐ下を走っており、腫れとカニューレの通り道が一時的に感覚の伝わり方を変えるためです。まだらに鈍く感じる範囲ができるのは想定の範囲内の経過で、体幹よりも薄れるまでに時間がかかります。範囲が広がる、長く残るという場合は、再診のときにその場所を院長にお伝えください。
わきのリンパ節を取った側、放射線を受けた側、すでにむくみが出ている腕には行いません。妊娠中と授乳中は期間が終わるまで延期し、管理されていない持病や特定の内服がある場合も、状態が整うまでお待ちいただきます。皮膚がゆるみ、抜ける脂肪が薄い腕についても抽出はお勧めせず、ボディケアや超音波を用いる方法をご提案します。
抽出した脂肪細胞は、その範囲から取り除かれています。ただし体に残っている脂肪細胞は、体重が増えれば大きくなります。ですから施術のあとの体重の動きが、腕の見え方を左右します。この施術を受ければ将来の体重増加と無関係でいられる、というご説明を当院ではしません。事実と違うためです。体重を保つことが、いちばん現実的な維持の方法になります。
カウンセリングと施術中の会話は英語で行っています。日本語対応スタッフの常駐はお約束していません。このサイトの日本語ページと翻訳アプリを併用していただくかたちになりますが、線を引いたポイントの数、スリーブの着用時間、受診を急ぐべき症状は文字にしてお渡ししますので、宿に戻ってから読み返していただけます。ご予約は予約フォームからお送りください。
無料カウンセリングをご予約ください。ソウル・江南のクリニックで、常勤の院長3名のいずれかが立った姿勢の両腕とわきまわりを見て、五つのうちどれが見た目を動かしているのかを名指しし、扱う価値のある範囲と、触らないほうがよい範囲をお伝えします。料金は公開のポイント単位で積算し、計画は診察の場で固めます。
無料カウンセリングを予約G Clinic では、相談も施術も、常勤する3名の院長のいずれかが院内で担当します。代診の医師に引き継ぐことはありません。3名はいずれも家庭医学科専門医で、長年にわたり海外からお越しの患者様を診療しています。
G Clinic では、診察にもとづく脂肪吸引(G-fat)のコースと、部分脂肪に向けた切らないボディプログラムを行っています。コースは常勤の院長が計画し、料金は無料相談でご案内します。どなたにも同じ基準で、海外の方だけに上乗せすることはありません。
G Clinic という名称は、2012年の医療機器メーカーによる諮問委員委嘱にさかのぼります。以下は各発行団体の記載どおりに掲載しています。

















Google ビジネス プロフィールに寄せられたクチコミです。
スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪
前腕。腹部の施術を受けて14日目になりました 最近は肉が太ったので、前腕も大きすぎてお腹は頑張っても入らない状態になって施術決定しました…。 相談を本当に親切にしてくれて値段もちょうど考えた分そのまま出てきました 痛みは初めて薬物入れる時は痛くて抽出する時はそれでも大丈夫です ずっと快適にしてあげようと気にしてくれるのが感じられ、施術終わっても精神無かったのに最後までケア良くしてくれました!思ったよりあざもほとんどなかったし、当日、翌日の溶液が流れてくるだけ気にしてくれればいいと思います。
出産4年目なのに体重は減らしても絶対に抜けない腹部のために施術されたが、一週間はまだ腫れているが減った腰周り!雪体でも変化が見えます!施術の苦痛がないとは言い難いですが、十分に耐えるほどの痛みです。満足のいく施術です
元帳先生本当に親切で丁寧にデザインをご覧ください。 そこにジパト3世代にアップされたと聞きましたが施術翌日にもあざや痛みがほとんどなくてとても良いですね。 1ヵ月後に経過レビューを追加します。
ご記入いただいた内容をもとに、ご希望のメッセンジャーで担当者からご連絡します。相談は無料で、料金は無料相談でご案内します。
ありがとうございます。担当のコーディネーターよりできるだけ早くご連絡します。診療時間は月〜金 11:00〜19:00、土 10:30〜14:00です(日曜・祝日は休診)。