スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪
肩をすくめていただき、指で僧帽筋の上の縁を追い、打点を描き、針を持つ。この一連を最初から最後まで同じ一人が担当します。常勤する院長3名 — Dr. Hong Seung-hyuk、Dr. Maeng Woo-jae、Dr. Hong Yeong-ho — はいずれも家庭医学科の専門医で、肩を触って診た本人が注入し、後日の経過も同じ目で確認します。麻酔は局所麻酔のみ、座ったまま、会話ができる状態で受けていただきます。鎮静は他の処置で別料金の選択肢としてご用意していますが、肩の注射では使いません。
首から肩へ続く盛り上がりが、使いすぎた筋肉でできている場合には変わります。僧帽筋の上部線維は肩をすくめ、腕の重さを支え続けている板のような筋肉で、デスクワークの姿勢、片側だけにかけるカバン、頭上へ腕を上げる運動、そして緊張したまま過ごす時間が重なるほど張り出したまま固定されます。ボツリヌストキシンA型をその線維に置くと、一回の収縮で出せる力が下がります。筋肉の仕事量が減れば量も減り、耳から肩先までの距離が長く読めるようになります。骨には何もしませんので、鎖骨の角度や肩甲骨の位置で決まっている傾きは注射の前後で同じです。そこは診察の時点で院長がはっきりお伝えします。見た目ではなく肩こりを主訴に来られる方も相当数いらっしゃいます。金額はソウル江南の院内で行う無料相談の場でご案内します。
院長の手のひらに向かって肩をすくめていただくところから、カバンと運動についての指示をお持ち帰りいただくところまでです。
背すじを伸ばして座っていただき、腕を下ろした状態から両肩を耳に近づけます。院長は両肩の上に手のひらを置いたまま、その動きを受けます。仕事量の多い僧帽筋は硬い帯になって盛り上がり、力を抜くと沈みます。骨の形でできている傾きは、すくめても抜いても手ざわりが変わりません。同じ診察の中で、一日のうち何時間机に向かうか、どんな運動をしているか、カバンはどちらの肩にかけるか、頭のほうまで響く痛みがあるか、服用中のお薬、他院での注射歴を伺います。この診察に費用はかかりません。
マーキングは座ったまま、筋肉に力を入れていただいた状態で行います。帯の本当の幅は、力が入っているときにしか出てこないためです。打点は肩甲骨の上縁より上の、僧帽筋の上部線維の範囲にとどめ、首の付け根の深い層からは距離を取ります。右利きで十年トートバッグを同じ肩にかけてきた方は、たいてい左右の厚みが違います。同じ設計を両肩に当てはめると、その差はそのまま残ります。ですから右と左は別々に描きます。
細い針を打点ごとに刺し、帯の厚みの中に分けて置いていきます。一か所にまとめないのは、届いてほしい範囲に均等に行き渡らせるためです。座ったまま、目を開けたまま、話ができる状態で終わります。痛みはあります。多くの方が、刺した瞬間の鋭い痛みと、そのあとに残る鈍い重さという表現をされます。ここでの麻酔は局所麻酔だけで、鎮静は使いません。ガーゼを貼って帰っていただく処置でもありません。
その日は横にならず、背すじを立てて過ごしていただきます。打った帯を揉む、温める、強く押すことは避けてください。頭の上へ重いものを上げる動作は、院長が指定する期間だけお休みいただきます。この施術の変化はゆっくり出てきますので、経過を見る日に意味があります。筋肉が落ち着きはじめた頃に院長が肩のラインを見て、左右を見比べ、どちらかに追加が要るかどうかを判断します。
僧帽筋の上部線維は、一日中、重力に逆らって肩まわり全体をつり上げています。身構えたとき、肘を浮かせたままキーボードを打つとき、片方の肩にひもを引っかけたとき、この筋肉は短くなります。筋肉は仕事が続けば太くなるという当たり前の反応をしますが、この板がちょうど首と肩の境目にあるせいで、増えた厚みが本来くぼんでいるはずの場所を埋めてしまいます。写真に写るのは、高く丸い稜線の上に短い首が乗っている形です。
ボツリヌストキシンA型は、その線維へ届く指令を弱めます。一回の収縮で出る力が下がり、筋肉が引き受ける日々の負担が軽くなり、必要がなくなった分だけ量が週単位で減っていきます。この施術の中身はそれだけです。何かを足すわけでも、切るわけでもありません。あとから見えてくる肩の線は、筋肉が以前より場所を取らなくなった結果です。
仕組みを言い切ることは、限界を言い切ることでもあります。鎖骨が細くなることはありませんし、肩甲骨の位置が動くこともありません。背中の上のほうに乗っている脂肪が減ることもありません。当院で扱っているボツリヌストキシンA型の施術全体はボツリヌス注射のご案内にまとめてありますが、このページは肩だけを扱います。
同じ「肩が盛り上がって見える」というお悩みの下に、性質のまったく違う三つの原因が入り込んでいます。
これが僧帽筋です。指を当てたまま肩をすくめると、帯が指を押し返してきて、力を抜くと沈みます。動くという一点だけで、他の二つと区別がつきます。日本語でいう「いかり肩」に見えている方の一部は、骨の形ではなくこの筋肉の厚みでそう見えています。注射で変えられるのはここだけです。
鎖骨の角度と、肩甲骨がもともと乗っている位置です。これは建て付けですので、力を入れても抜いても手ざわりは同じままです。なで肩に見える方の多くはこちら側で、逆に肩が水平に張って見える方にもこちら側が主因という場合があります。この傾きに注射をしても線は動きません。院長がその場で「ここから先はお体の骨格です」とお伝えするのは、この所見を指しています。
僧帽筋の帯より少し下、少し後ろ、下着のラインのあたりにつく脂肪です。指でつまむと柔らかく、前かがみになると位置がずれます。ここが主因の場合はボツリヌストキシンA型の対象になりません。脂肪そのものに対して当院が何をしているかは脂肪溶解注射のページに書いてあります。
実際には、三つのうち二つを併せ持っている方がほとんどです。帯は確かに厚いけれども、同時に肩が上がって前へ巻いているために首が短く見えている、という状態はよくあります。この場合、注射で帯はゆるみますが、姿勢のほうは同じシルエットを作り続けます。そこには診察の時点で現実的な上限をつけてお話しします。
このご相談の入口は、鏡ではないことが少なくありません。午後になると肩が縄のように張る、机の前で首を回す癖がついた、月に一度のマッサージが二日しかもたない。そういう言い方で来られます。筋肉が一日の大半を強い収縮のまま過ごすと、その張り具合そのものが重さとして感じられ、後頭部の下のほうまで広がっていきます。
打った帯の収縮力が下がると、その肩が一日のうちにしている仕事の量が変わります。輪郭の変化より先に張りのほうが楽になった、とおっしゃる方は多くいらっしゃいます。ただし、はっきり分けてお伝えしておくべきことがあります。この注射が扱っているのは働きすぎている筋肉であって、背骨や椎間板や神経から出ている首の痛みを診断したり治したりするものではありません。お話の内容がそちらを指している場合、院長はその場でそう申し上げ、まず適切な検査をお受けになるようお勧めします。腕のしびれや力の入りにくさを伴う場合はなおさらです。
日本国内で肩の張りに対してこの種の注射を受ける場合も、見た目を目的とするものは自由診療の扱いになります。渡韓してお受けになる場合、費用の比較だけで決められる話ではなく、診察と経過確認をどこで受けるかという問題が必ずついてきます。当院は日程の組み方まで含めてご相談をお受けしています。
もう半分は姿勢の話です。注射でゆるんだ帯も、頭が肩より前に出た状態を一日八時間支える役目からは解放されません。ですから経過確認の場では、机の高さ、画面の位置、カバンのかけ方まで話題に出します。そのうち一つか二つを変えた方のほうが、結果を楽に保っていらっしゃいます。
向いているのは、全身の状態が安定している成人で、肩をすくめたときに僧帽筋が盛り上がるのを触って確かめられる方です。長年のデスクワーク、頭上の動作が多いトレーニング、毎日同じ肩にかけるカバン。背景はたいていこのあたりです。写真で首を長く見せたいという目的も、日々の張りを軽くしたいという目的も、どちらも妥当な動機として扱います。
妊娠中と授乳中の方には、その期間はお受けいただけません。筋無力症をはじめとする神経筋接合部の病気と診断を受けている方も対象外です。打点の上に感染が起きている場合は、治まるまで日を改めます。アミノグリコシド系の抗生物質を服用中の方も、筋肉への作用が強く出る可能性があるため日を改めます。製剤の成分に過敏症の既往がある方には、その時点でお断りします。血が止まりにくくなるお薬を使っている方は、中止の可否を必ず処方元に確認していただいてからになります。
一つ目は、鎖骨の角度と肩甲骨の位置で傾きが決まっていて、その上に薄い筋肉しか乗っていない肩です。注射で骨は細くなりません。上限はお体の骨格ですとお伝えするのは、所見をそのまま述べているだけです。二つ目は、その筋肉が強く引けることで生活が成り立っている方です。水泳、クライミング、ボート、荷物を扱うお仕事。力を落とすことが割に合わないとお伝えし、処置をせずにお帰りいただきます。背中側の脂肪が主因だった場合も同様で、注射ではない道筋のご説明に切り替えます。その日のうちにご予約をお願いすることはありません。
処置室を出るときの見た目は、入ってきたときと同じです。それで正常です。まず筋肉が以前の強さで引くのをやめ、そのあとになってはじめて厚みが落ちはじめます。患者様がおっしゃる順番はおおむね決まっていて、最初に肩が軽く感じられ、次に人に触ってもらうと帯が柔らかくなっていると分かり、正面から撮った写真の輪郭が変わるのはそのだいぶ後です。数日後に帰国して鏡の前に立った方は、まだ早すぎる時期をご覧になっています。
出てくるのは、稜線が落ち着いて、耳から肩先までの線が長く読めるようになった状態です。実際に挙げていただくのは、襟の開いた服やオフショルダーの見え方、そして盛り上がった肩に食い込んでいたカバンのひもが当たらなくなったことです。張りを主訴に来られた方は、そちらを一番の変化として挙げられます。前撮りや式の予定がある方は、当日から逆算した日程を診察の場で一緒に組みます。
ここで得られるものが一生続くことはありません。神経終末は回復し、引く力は戻り、元の仕事量に戻された筋肉は元の厚みへ向かって作り直されます。ですからこれは、間隔を空けて繰り返すご予約として組み立てる施術です。どのくらい保つかは、その筋肉をどれだけ使うか、どの範囲に打ったか、ご本人の体質によって変わります。ウェブページの数字ではなく、経過確認の場で院長がその方に向けた見通しをお伝えします。結果には個人差があります。診察室で症例写真をお見せする場合、その写真は写っている方の書面での同意を得て使用しているものです。
これは医療行為で、相応のリスクを伴います。ご同意をいただく前に、院長がひととおり口に出して説明します。よくあるのは局所の反応です。刺した点の小さな内出血、点状の赤み、わずかな腫れ、一日か二日続く帯全体の押した痛み、そして最初の数日に出る頭痛。針が筋肉の中まで入りますので、あとから肩の奥が重だるくなるのはごく普通のことです。
この部位に特有のものは、名前を挙げておく必要があります。最も多いのは打った筋肉の力の落ちすぎで、カバンを肩に担ぎ上げるときの重さ、重いリュックを背負い続けるつらさ、棚の上へ手を伸ばす動作や長い髪を乾かす動作での腕の疲れやすさとして出ます。同じ仕組みで首を支える力も落ちることがあり、長い一日の終わりに頭が支えきれない感じがする、という表現をされます。
肩を張らせ続けていた帯が仕事を減らしている間、ご自身の立ち方が変わったように感じる方がいらっしゃいます。左右差は、もともと片方が強かった場合に出やすく、経過確認の場で調整します。目標の線維を超えて薬剤が広がることはまれですが、起きた場合には飲み込みにくさや首の広い範囲の力の低下という形をとり、すぐに医療機関を受診していただく必要があります。アレルギー反応もまれですが重く受け止めます。筋肉がほとんど反応しないという結果も、割合は低いものの起こります。
診察のときには経過をすべてお話しください。神経筋の病気、首や背骨の不調、服用中のお薬とサプリメント、注射での過去の反応、妊娠の可能性。飲み込みにくさが出たとき、呼吸に影響を感じるとき、力の低下が肩の範囲を越えて広がるとき、初日を過ぎて痛みと赤みが強くなるときは、ご連絡ください。診療時間は月曜から金曜が11時から19時、土曜が10時30分から14時で、日曜と祝日は休診です。その時間帯は三名の院長のいずれかが院内におります。汗に対する注射をお考えの方は、部位も注意点も別ですので脇汗注射のページの記載を併せてお読みください。
いわゆる療養期間はありません。点状の跡がいくつか残った状態で出ていただき、その跡はその日のうちに目立たなくなります。ガーゼも圧迫着も要りませんし、旅程から時間を切り出す必要もありませんので、江南での別の予定の合間に入れて帰られる方がほとんどです。
守っていただきたいことは多くありません。その日は横にならずに過ごすこと。サウナ、熱いお風呂、強めのマッサージは院長の許可が出るまで打った帯に当てないこと。重量を担いで行う肩のトレーニングと、頭上へ押し上げる種目は、指定した期間だけ休むこと。当日にスーツケースを持って階段を上がるのも避けていただくほうが無難です。血をさらさらにするお薬や魚油を飲んでいる方、前夜にお酒を召し上がった方は内出血が出やすくなりますので、撮影のご予定がある場合は先にお知らせください。
海外からお越しの方にとっての制約は、治りではなく時間軸のほうです。肩は結果が出るまでに時間のかかる部位ですので、短い一回の渡韓で注射そのものを済ませることはできても、落ち着いた結果まで同じ滞在で見るのは難しいのが実際です。ご予定の日程をお送りいただければ、経過確認を後日の渡韓に回すのか、滞在を延ばして同じ旅程に入れるのかを、英語で現実的にお返事します。航空券を押さえる前にお送りいただくのが確実です。日程全体の組み立て方は脂肪吸引のページにも渡韓の考え方を載せていますので、併せてご参照ください。
入口の質問を間違えないために、相手にしているものが違う三つを並べておきます。
| 厚く見える肩に対して | 僧帽筋への注射 | 背中側の脂肪への処置 | 姿勢と筋力の調整 |
|---|---|---|---|
| 相手にしているもの | 仕事量が多すぎる僧帽筋の上部線維 | 背中の上部と下着のラインに乗る脂肪 | 上がって前へ巻いた肩の位置 |
| 行うこと | 上部線維の厚みの中への注入 | 脂肪の抽出、または機器による処置 | 運動指導と作業環境の変更 |
| 麻酔 | 局所麻酔、座ったまま、会話できる状態 | 局所麻酔、覚醒下。鎮静は別料金の選択肢 | なし |
| 変化が読める時期 | 筋肉の量が落ち着くにつれて少しずつ | 当日に量が減り、腫れが引くにつれて整う | 数か月続けた先 |
| 繰り返しの要否 | 間隔を空けて繰り返す前提 | 一部位につき一回が基本 | 続けることが前提 |
| 予定への影響 | 点状の跡のみで、当日から通常どおり | 机に向かう仕事はその日から | なし |
| 向かない場合 | 傾きが骨格で決まっている肩 | 盛り上がりが筋肉でできている肩 | 短い期間で見た目を変えたい場合 |
この表は施術の種類を並べたもので、当院以外の医療機関について述べたものではありません。背中側の量が多く、外科的に取り除きたいというご希望の場合は脂肪吸引のページが、ふくらはぎの筋肉にも同じ考え方の注射をお考えの場合はふくらはぎ注射のページが、それぞれの入口になります。どれを選ぶかは無料相談の場で院長と一緒に整理してください。
ボツリヌストキシンA型は、長年にわたって査読誌で検討されてきた薬剤です。以下に挙げる三本は、いずれも題目が述べている範囲を超えて読まないでください。一本目は、笑ったときに歯ぐきが出すぎる状態を神経筋の側から補正する目的でこの薬剤を用いた報告です(Polo M、2008年)。二本目は、美容目的の下顎の輪郭形成においてボツリヌストキシンA型を用いることを扱った報告です(Kim N、2005年)。三本目は、顔面の美容領域におけるボツリヌストキシンA型の使用についての合意勧告です(Carruthers J、2004年)。いずれも顔まわりの筋肉と、薬剤そのものの使い方を論じた公表文献であって、肩の僧帽筋についての報告でも、G Clinic の治療成績を示したものでもありません。あなたの肩がどう応じるかを述べたものでもなく、これらを根拠に特定の結果をお約束することもありません。当院で扱う注射全体の位置づけについてはボツリヌス注射のご案内をご覧ください。
韓国での肩の注射の値段を先に調べていらっしゃる方は、問い合わせる前に渡航する価値があるかどうかを判断しようとしているはずです。当院からのお答えははっきりしています。肩への施術は院内の料金体系の中にありますが、海外の方向けに公開してよい金額として確定したものがなく、このページの空欄を埋めるために数字を作ることはいたしません。ご案内する金額は、院長が筋肉の収縮を実際に触って確かめたうえで、どの範囲にどれだけ必要かが決まってから組み立てます。
どなたにも共通することが二つあります。診察そのものは無料で、それは「その肩の傾きは骨格ですのでお勧めしません」と院長がお伝えして終わる診察でも変わりません。そしてご希望のある追加項目は別の行に分けたうえで、ご同意いただく前に総額を書面でお見せします。当院は国内の患者様と海外からの患者様で金額を変えておらず、外国人料金という加算はありません。ほかの施術の公開されている金額は料金表のページにまとめてあります。
肩への施術は院内の料金体系の中にありますが、海外の方向けに公開してよい金額として確定したものがありません。ですからこのページには数字を載せていませんし、埋め合わせに推定額を書くこともしません。金額は、肩をすくめていただいたときの帯の厚みと広がり、左右それぞれに必要な範囲から組み立てます。無料相談の最後に院長がその場でご提示し、ご同意いただく前に書面でお渡しします。先に目安を知りたい場合は相談フォームからその旨をお送りください。
ある程度は確かめられます。首と肩先のちょうど中間あたり、肩の上面に指の腹を置いてください。その状態で両肩を耳に近づけます。硬い帯が指を押し返してきて、力を抜くと沈むなら、それが僧帽筋で、注射の対象になりえます。すくめても抜いても手ざわりが同じなら、その傾きは鎖骨と肩甲骨のものですので、注射では動きません。院長は同じ確認を、もっと細かい部位の切り分けを添えて診察で行います。
当日ではありませんし、最初の一週間でもありません。まず筋肉が以前の強さで引くのをやめ、それから厚みが減りはじめますので、輪郭が落ち着いてくるのは処置から週を重ねたあとになります。肩が軽い、張っていないという感覚のほうが、見た目の変化よりかなり先に出てきます。二日後に鏡を見て変わっていないとご心配になる方がいらっしゃいますが、それは時期が早すぎるだけです。
帯の収縮が弱まってから、縄のような張りが楽になったとおっしゃる方は多くいらっしゃいます。見た目の変化よりそちらを重く評価される方も相当数です。ただし、背骨や椎間板や神経から来る首の痛みを診断したり治したりするものではありません。お話の内容がそちらを示している場合、院長はその場でそう申し上げ、注射の前に適切な検査をお受けになるようお勧めします。腕のしびれを伴う場合は特にそうです。
単位は製剤ごとに定められた力価の数え方で、体積ではありません。ですから他院の見積もりと並べる場合、同じ単位表記でも前提がそろっているとはかぎりません。必要量は帯の厚み、広がり、左右差から決まるもので、多く入れるほどよい結果になるという性質のものではありません。量が過剰になると、肩や首に力が入りにくいという副反応のほうが出やすくなります。診察でその方の数量をご説明します。
製品名と製造会社名は、処方薬の広告に関する韓国の規則に沿ってこのウェブサイトには掲載していません。お伝えできるのは、当院で使用しているのが韓国で承認を受けたボツリヌストキシンA型の製剤であり、正規の流通経路で仕入れ、院内の手順に従って医療者が保管と調製を行っているという点です。承認の区分や単位の数え方についてのご質問は診察室でお受けし、院長がその場でお答えします。
打った筋肉の引く力が下がること自体は、狙っている変化です。多くの方は日常生活で不自由を感じません。ただし、重いカバンを肩に担ぎ上げる、荷物の入ったリュックを背負い続ける、腕を頭上に上げて作業する、といった場面で重く感じる期間があります。お仕事やスポーツがその筋肉の力に依存している場合は、診察で必ずお知らせください。範囲を控える設計に変えるか、お勧めしないとお伝えすることになります。
処置後の数日に頭痛が出ることは、この薬剤で知られている反応で、多くはそのまま治まります。姿勢の感じ方が変わることも実際にあります。何年も肩を張らせ続けていた帯が仕事を減らしている間、長い一日の終わりに頭が支えきれない感じがする、とおっしゃる方がいらっしゃいます。いずれも一時的なもので、経過を見る日にその話をしていただくことが調整の材料になりますので、遠慮なくお伝えください。
妊娠中と授乳中の方は、その期間はお受けいただけません。筋無力症など神経筋接合部の病気と診断されている方も対象外です。打点の上に感染がある場合と、アミノグリコシド系の抗生物質を服用中の場合は日を改めます。製剤の成分に過敏症の既往がある方にはお断りします。加えて、水泳やクライミングなど肩の力が生活や競技の前提になっている方には、割に合わないとお伝えして処置をいたしません。
効果は必ず薄れていきますので、間隔を空けて繰り返すご予約として組み立てる施術です。やめた場合は神経の働きが戻り、引く力が戻り、元の仕事量に戻された筋肉が元の厚みへ向かって作り直されますので、肩の線は始まりの状態へ戻っていきます。そこから悪くなることはありません。どのくらい保つかは筋肉の使い方とご本人の体質によりますので、経過を見る日に院長がその方に向けた見通しをお伝えします。
常勤する三名の院長のいずれかが担当します。Dr. Hong Seung-hyuk、Dr. Maeng Woo-jae、Dr. Hong Yeong-ho のいずれも家庭医学科の専門医で、診療時間中は院内におります。麻酔は局所麻酔のみで、背すじを伸ばして座ったまま、会話ができる状態のまま終わります。痛みはあります。刺した瞬間の鋭さと、そのあとの鈍い重さという表現をされる方が多いところです。鎮静は他の処置で別料金の選択肢としてご用意していますが、肩の注射では使いません。
注射そのものは短い滞在に無理なく入ります。入らないのは結果の確認のほうで、肩は変化が出るまでに時間のかかる部位です。ご予定の日程を先にお送りいただければ、経過確認を次の渡韓に回すのか、滞在を延ばして同じ旅程に組み込むのかをお返事します。帰国後は経過の写真をお送りいただく形でやり取りを続けます。診療時間は月曜から金曜が11時から19時、土曜が10時30分から14時、日曜と祝日は休診ですので、週末のご渡韓では土曜の枠が中心になります。
日程の面では組み合わせやすい処置です。噛む筋肉を扱うエラへの注射や、皮膚の浅い層に置くスキンボツリヌス注射と同じ日に受けられる方もいらっしゃいます。どこまで同じ日に行うかは診察で院長が決めます。院内でのやり取りは英語です。このサイトは日本語でご用意していますが、日本語を話すスタッフが常に在籍しているとはお伝えしておらず、診察室では翻訳アプリを併用しています。
診察は無料で、場所はソウル江南です。常勤する三名の院長のいずれかが肩の上に手を置き、その盛り上がりが注射で変えられる筋肉なのか、それとも鎖骨と肩甲骨で決まっている骨格なのかをその場でお伝えします。骨格だという答えになった場合は、そうお伝えして、計画を立てずにお帰りいただきます。金額はその場でご案内し、持ち帰ってお考えいただいて構いません。他院での経験や、これまでの経過があれば、あわせてお持ちください。
無料相談を予約G Clinic では、相談も施術も、常勤する3名の院長のいずれかが院内で担当します。代診の医師に引き継ぐことはありません。3名はいずれも家庭医学科専門医で、長年にわたり海外からお越しの患者様を診療しています。
G Clinic の中心となるのは、脂肪吸引(G-fat)による部分やせと、切らないリフティングです。G-fat は2018年以降で当院集計20,000件以上。料金は無料相談でご案内し、どなたにも同じ基準です。海外の方だけに上乗せすることはありません。
G Clinic という名称は、2012年の医療機器メーカーによる諮問委員委嘱にさかのぼります。以下は各発行団体の記載どおりに掲載しています。

















Google ビジネス プロフィールに寄せられたクチコミです。
スタッフさんも医師も皆さんとても親切にカウンセリングと施術してくださいました。また来たいと思います。ありがとうございました♪
前腕。腹部の施術を受けて14日目になりました 最近は肉が太ったので、前腕も大きすぎてお腹は頑張っても入らない状態になって施術決定しました…。 相談を本当に親切にしてくれて値段もちょうど考えた分そのまま出てきました 痛みは初めて薬物入れる時は痛くて抽出する時はそれでも大丈夫です ずっと快適にしてあげようと気にしてくれるのが感じられ、施術終わっても精神無かったのに最後までケア良くしてくれました!思ったよりあざもほとんどなかったし、当日、翌日の溶液が流れてくるだけ気にしてくれればいいと思います。
出産4年目なのに体重は減らしても絶対に抜けない腹部のために施術されたが、一週間はまだ腫れているが減った腰周り!雪体でも変化が見えます!施術の苦痛がないとは言い難いですが、十分に耐えるほどの痛みです。満足のいく施術です
元帳先生本当に親切で丁寧にデザインをご覧ください。 そこにジパト3世代にアップされたと聞きましたが施術翌日にもあざや痛みがほとんどなくてとても良いですね。 1ヵ月後に経過レビューを追加します。
ご記入いただいた内容をもとに、ご希望のメッセンジャーで担当者からご連絡します。相談は無料で、料金は無料相談でご案内します。
ありがとうございます。担当のコーディネーターよりできるだけ早くご連絡します。診療時間は月〜金 11:00〜19:00、土 10:30〜14:00です(日曜・祝日は休診)。